ドラマ&映画 カテゴリ
オリコンニュース

山口智充、デニーロの役に大抜擢!?

 漫才師、役者として活躍する長原成樹の自伝小説を映画化した『犬の首輪とコロッケと』(長原成樹監督)のプレミアイベントが10日、行われた。主人公の父親役を演じる山口智充は、長原監督から「本当はおとうちゃん役にロバート・デ・ニーロを考えていたが…」と冗談まじりに明かされると、「おとうちゃん役と聞いて驚きましたが、デニーロが断ったと聞いて納得しました」と満足げな様子で答え、笑いを誘った。

映画『犬の首輪とコロッケと』イベントで、鏡コロッケにかぶりつく(左から)長原成樹監督、宮下雄也、ちすん、鎌苅健太、中村昌也、山口智充

映画『犬の首輪とコロッケと』イベントで、鏡コロッケにかぶりつく(左から)長原成樹監督、宮下雄也、ちすん、鎌苅健太、中村昌也、山口智充

写真ページを見る

 主演の鎌苅健太は、撮影を振り返り「監督(セイキ)の役は緊張しましたが、監督の熱心な指導のおかげで無事撮影を終えることができ、いい経験ができました」とコメント。セイキの生涯のケンカ相手・ヤマトを演じる中村昌也は、「監督自身から直接ケンカシーンの指導を受けたので、生のケンカに近いシーンになっていると思います」と迫力の演技に自信をにじませた。

 同イベントには、ちすん宮下雄也RUN&GUN)も登壇。ヒット祈願の巨大な“鏡コロッケ”に全員でかぶりついた。長原監督は「恋愛とは、親子とは、在日とは何か、というテーマを込めた一つの恋愛映画です。この映画を観た人が、成樹も頑張ってるやん、と前向きになれると思う。ぜひご覧いただきたい」と作品への熱い思いを語った。

 映画『犬の首輪とコロッケと』は、1月28日(土)よりシネマスクエアとうきゅう他全国ロードショー。

オリコントピックス

求人特集

求人検索

メニューを閉じる

 を検索