大みそかの恒例行事『第62回NHK紅白歌合戦』のリハーサルが29日に渋谷のNHKホールで行われた。「あしたを歌おう。」をテーマに行われる今年は、米人気歌手レディー・ガガや人気子役の芦田愛菜などが出場することもあり、例年に比べても注目度は高い。そこで、今年の見どころをリハや出演者たちのコメントからまとめてみた。
リハーサルのトップを切ったのは、少女時代やKARAなどの韓国グループ。初出場でスペシャルメドレーを披露するKARAは「ミスター」や「ジェットコースターラブ」を披露すると明言。ハラは「ダンスがポイント」と見どころをアピールし、衣装は赤が基調になると明かした。
そんなKARAに対抗すべく、紅白常連組の和田アキ子、川中美幸、天童よしみの3人は、「浪花のKARA」の結成を宣言。天童が「脱ぎます!」「お尻もどこもかしこも振ります」と意気込みを見せると、和田も「私はへそ出し大丈夫」とやる気満々。さらに、川中も「『どれが本当のKARA?』って言わせたい」と語り、異色のステージを予感させた。
紅白史上最大のショーになるとされるAKB48は、SKE48やNMB48をはじめ、福岡・博多のHKT48、インドネシア・ジャカルタのJKT48、お姉さんグループ・SDN48も加え、総勢210人でステージを盛り上げる。「紅白2011 AKB48スペシャルMIX〜がんばろう日本!」と題した豪華ミリオンメドレーを披露するほか、メドレーの最後には恒例の人文字も予定している。
そして、大注目なのがレディー・ガガ。現状、詳細未定としながらも原田秀樹プロデューサーは日本時間31日に米ニューヨーク市内で行われる収録について「ギリギリまで粘って作っている。“チーム・ガガ”がいろんなアイデアを形にしている」と期待を寄せた。さらに、「この間お会いした時、紅白を結構意識してくださっていた。60年以上続いているすごい音楽番組があると認識してくれていた」と、本人の熱い思いが出演の決め手であったことも明かした。
そのほか、今年6度目の出場となるシンガー・ソングライター、アンジェラ・アキは、妊娠9ヶ月という身重な体で大舞台に。「妊娠9ヶ月で日本武道館や紅白のステージに立てることはなかなかないこと。記念になりますし、いずれこの子に“紅白のステージに一緒に立ったんだよ”と言える日を楽しみにしています」と“親子共演”を心待ちにしている。
また、紅組として舞台に立つ人気子役の芦田愛菜と鈴木福は、バックダンサーの子どもと「マル・マル・モリ・モリ!」のリハを入念に行ない、本番でのお披露目に備えていた。自身初の紅組司会を務める女優の井上真央も、自チームの出演者と“面談”を行い「一人ひとりの歌にかける思いが伝わってきました」と興奮気味に語っていた。
ここ6年は白組が続けて勝利している紅白歌合戦。勝敗も紅28勝、白33勝と白組がリードしているが、今年こそは紅組に7年ぶりの歓喜が訪れるかもしれない。
⇒ ゲスト審査員、特別企画ほか今年の紅白最新情報はココでチェック!
【一覧表】 新星からベテランまで! 『第62回 NHK紅白』出場歌手|初紅白組など出場歌手の写真
【インタビュー】 人選ポイントから見所まで! 演出担当プロデューサーが明かす今年の『紅白』
リハーサルのトップを切ったのは、少女時代やKARAなどの韓国グループ。初出場でスペシャルメドレーを披露するKARAは「ミスター」や「ジェットコースターラブ」を披露すると明言。ハラは「ダンスがポイント」と見どころをアピールし、衣装は赤が基調になると明かした。
紅白史上最大のショーになるとされるAKB48は、SKE48やNMB48をはじめ、福岡・博多のHKT48、インドネシア・ジャカルタのJKT48、お姉さんグループ・SDN48も加え、総勢210人でステージを盛り上げる。「紅白2011 AKB48スペシャルMIX〜がんばろう日本!」と題した豪華ミリオンメドレーを披露するほか、メドレーの最後には恒例の人文字も予定している。
そして、大注目なのがレディー・ガガ。現状、詳細未定としながらも原田秀樹プロデューサーは日本時間31日に米ニューヨーク市内で行われる収録について「ギリギリまで粘って作っている。“チーム・ガガ”がいろんなアイデアを形にしている」と期待を寄せた。さらに、「この間お会いした時、紅白を結構意識してくださっていた。60年以上続いているすごい音楽番組があると認識してくれていた」と、本人の熱い思いが出演の決め手であったことも明かした。
そのほか、今年6度目の出場となるシンガー・ソングライター、アンジェラ・アキは、妊娠9ヶ月という身重な体で大舞台に。「妊娠9ヶ月で日本武道館や紅白のステージに立てることはなかなかないこと。記念になりますし、いずれこの子に“紅白のステージに一緒に立ったんだよ”と言える日を楽しみにしています」と“親子共演”を心待ちにしている。
また、紅組として舞台に立つ人気子役の芦田愛菜と鈴木福は、バックダンサーの子どもと「マル・マル・モリ・モリ!」のリハを入念に行ない、本番でのお披露目に備えていた。自身初の紅組司会を務める女優の井上真央も、自チームの出演者と“面談”を行い「一人ひとりの歌にかける思いが伝わってきました」と興奮気味に語っていた。
ここ6年は白組が続けて勝利している紅白歌合戦。勝敗も紅28勝、白33勝と白組がリードしているが、今年こそは紅組に7年ぶりの歓喜が訪れるかもしれない。
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2011/12/30