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堀北真希、リハーサル37連発に奮起「これが朝ドラなんだ!」

 女優の堀北真希が20日、東京・渋谷のNHK放送センター内で次期連続テレビ小説『梅ちゃん先生』(2012年4月2日から半年間、全156回予定)の会見を行った。11月より撮影が始まリ1ヵ月が経ち、堀北は「毎日いろんなシーンを撮っていて、昨日は37シーンもリハーサルして頭がいっぱいいっぱいになっていましたが、これが“朝ドラ”なんだなって、ようやくわかった。これから頑張りたいと思います」と意気込みを新たにした。

連続テレビ小説『梅ちゃん先生』の会見に出席した主演の堀北真希 (C)ORICON DD inc.

連続テレビ小説『梅ちゃん先生』の会見に出席した主演の堀北真希 (C)ORICON DD inc.

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 同作は戦後復興期の東京・蒲田で、命と向き合う女性医師の奮闘記。3人兄妹の末っ子で「しょせん松竹梅の“梅”よ」と自分に自信が持てなかったヒロイン・下村梅子(堀北)が、昭和30年代の高度経済成長の中、医師となって診療所を開き、地域医療に生きていく姿を描くオリジナル作品。

 本日よりスタジオには焼け野原になった東京・蒲田にある梅子の住む下村家のセットが組まれ、昭和20年の終戦前後の下村家の家族模様のシーンの撮影がしばらく続く。堀北は「10代頃の梅子は皆さんが思っている以上にドジなので、昭和の女性という感じではまだないです」と恥じらいながらも、「上を向いて行かなければならない時代に、梅子は乗り遅れちゃった感じから始まるんですけど、そこからどのように人生を歩んでいくのか、私も楽しみにしています」と話した。

 会見には梅子の父・建造役の高橋克実、梅子の母・芳子役の南果歩、梅子の姉・松子役のミムラ、松子の兄・竹夫役の小出恵介、梅子の叔父・立花陽造役の鶴見辰吾、梅子の祖母・正枝役の倍賞美津子ら下村家の家族が顔を揃えた。

 同作の岩谷可奈子チーフプロデューサーは「本当に兄妹なんじゃないかと思うくらい目がくりくりした感じが似ていて、プロデューサー冥利に尽きる」とミムラ、小出、堀北の3兄妹のキャスティングに自信を覗かせる。小出も「3人、似ていますか? それは、嬉しいです。劇中で僕と姉のミムラさんは、妹をまるで相手にしないひどい接し方をしていて、僕たちも心を痛めながら演じているので、恨まないで下さい」と含みのあるコメントで、どのような兄妹の物語が描かれるのか、期待をもたせていた。

関連写真

  • 連続テレビ小説『梅ちゃん先生』の会見に出席した主演の堀北真希 (C)ORICON DD inc.
  • 会見に出席した主演の堀北真希らレギュラー出演者たち (C)ORICON DD inc.
  • 朝ドラへの想いを語る堀北真希(C)ORICON DD inc.
  • 長女役のミムラ(C)ORICON DD inc.
  • 次男役の小出恵介  (C)ORICON DD inc.
  • 母親役の南果歩 (C)ORICON DD inc.

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