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桂由美が映画初出演 アカデミー賞のプレゼンテーターに

 ブライダルファッションデザイナーの桂由美が、来年5月公開予定の『女優』(寺西一浩監督)で映画初出演することがわかった。元衆議院議員でタレントの杉村太蔵や宴会集団あやまんJAPANのあやまん監督を銀幕デビューさせることでも話題の同作に、今度は日本ブライダル界の第一人者が登場する。

桂由美氏 (C)ORICON DD inc.

桂由美氏 (C)ORICON DD inc.

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 原作は、昨年5月に舞台化もされた寺西監督の小説『女優〜あなたには、人生を変えるチャンスがあるわ〜』(講談社)。大女優・夏樹奈奈とその敏腕マネージャーが、偶然出会った主人公の少女を女優としてスターダムにのしあげるべく奮闘し、芸能界の裏側まで描き出す。桂は今回、女優・林丹丹演じる日本人と中国人のハーフであるヒロインの新人女優・小麗にトロフィーを渡すクライマックスシーンで登場する。

 寺西監督は「アカデミー賞授賞式のプレゼンテーターに、世界で活躍されている優しくも力強い女性に出演していただきたい」と桂に出演をオファー。「桂さんは中国でファッションという分野で輝かしい功績を残されており、日本の宝だと思っております。日中友好の代表的な存在である桂さんと、賞を受賞した主人公との抱擁のシーンは、思わず胸がジーンと熱くなり涙が出ました」と起用理由を明かす。

 すでに撮影を終えた桂も「私はTVドラマにはデザイナー役として2度ほど出演したことがありますが、映画は初めてです。現場に行ってみて女優さんはじめ皆さんの大変さがよくわかりました」と自身のブログで振り返っている。

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