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中島哲也監督、邦画最大規模の制作費で『進撃の巨人』実写映画化

 累計660万部を超える大ヒットコミック『進撃の巨人』(講談社)が、『告白』の中島哲也監督により実写映画化されることが発表された。中島監督は、「何もかも違います。違い過ぎます。アクション映画もモンスター映画も莫大な予算の大作映画、というのも私には初めての経験ですから。これが最後の中島作品になるかも」と作品に臨む決意を語っている。

『進撃の巨人』(c)諫山創/講談社

『進撃の巨人』(c)諫山創/講談社

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 漫画家・諫山創氏による『進撃の巨人』は、最大50メートルの謎のヒト型怪物「巨人」たちが支配する世界を舞台に、巨大な防護壁の内側で生活している人類と、壁を超えて侵略してきた大巨人たちとの凄絶な戦いが描かれる。原作コミックは現在、別冊少年マガジン誌(講談社)に連載中で、12月9日発売の最新6巻まで含め累計660万部突破する大ヒットになっている。

 『下妻物語』『嫌われ松子の一生』『告白』など、それぞれの世界観が高い評価を受けている中島哲也が手がける「巨人ワールド」に全世界が注目することは必至。キャスティングはこれからだが、勢いのある実力派若手俳優や中島哲也組ならではの豪華キャストを予定。製作費は日本映画界最大規模のスケールになるという。2012年にクランクイン、2013年以降公開予定。

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