全世界で600万本を売り上げた人気ロールプレイングゲームの劇場アニメ作品『ドラゴンエイジ-ブラッドメイジの聖戦-』(曽利文彦監督、2012年2月11日公開)の製作発表記者会見が6日、都内で行われ、声優を務める栗山千明、谷原章介、GACKTが出席した。長編アニメーション作品に初主演する栗山は「もともとアニメーションが大好き。実写のお芝居のような感覚で本気で取り組みました。絶対的な見応えのある作品になることを誓います」と自信をみなぎらせていた。 原作はRPGゲーム『ドラゴンエイジ:オリジンズ』。エルフやドワーフ、闇の軍勢といった西洋ファンタジーの世界観と、原作ゲームで絶賛された血生臭さを感じるリアルな描写をアニメでも忠実に再現し、それぞれの“正義”が衝突する争いを描く。
2011/12/07