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G・クルーニー主演最新作『ザ・ディセンダンツ(原題)』が、ワシントンD.C.映画批評家協会賞 主演男優賞&脚本賞をダブル受賞

 米俳優のジョージ・クルーニーの最新主演作『ザ・ディセンダンツ(原題)』(アレクサンダー・ペイン監督)が、全米を代表する批評家賞『ワシントンD.C.映画批評家協会賞』で主演男優賞と脚本賞をダブル受賞したことがわかった。クルーニーは同作品で、妻の不慮の事故により彼女の隠された秘密を知って苦悩し、改めて自らの家庭と2人の娘と向き合うことになる父親役を熱演している。

映画『ザ・ディセンダンツ』に出演のジョージ・クルーニー (C)2011 Twentieth Century Fox

映画『ザ・ディセンダンツ』に出演のジョージ・クルーニー (C)2011 Twentieth Century Fox

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 全米公開中の同作は、公開当初わずか500館強の規模から上映スタート。その後、徐々に館数を伸ばしていき、現在は冬の大規模公開の作品と並ぶ4000館で上映されている。また、クルーニーは同作品で『第15回ハリウッド映画祭』及び『ハリウッド映画賞』でもハリウッド主演男優賞を受賞。間もなく発表されるゴールデングローブ賞や来年度アカデミー賞主要賞にもノミネートが予想されており、今後の賞レースにも注目が集まっている。

 映画『ザ・ディセンダンツ(原題)』は、2012年4月GW TOHOシネマズ シャンテ他全国ロードショー。

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