お笑いコンビの次長課長が19日、都内で行われた映画『新少林寺/SHAOLIN』初日舞台あいさつに、同作に出演した日中ハーフの子役・嶋田瑠那(9)とともに出席した。中国では映画やドラマ、CMに引っ張りだこの嶋田に、河本準一は「瑠那ちゃんにネタを伝授して、中国で広めてもらおう」と、持ちギャグの『お前に食わせるタンメンはねぇ!』を中国語で披露。しかし面白さが伝わらなかったようで、笑顔で首を傾げる嶋田と静まり返る会場に、河本は「子どもの愛想笑いってキツいですよね。それに耐えられる強い心臓を僕は持っていません…」と肩を落とした。
1982年に日本でも大ヒットを記録し、カンフー映画の金字塔となった映画『少林寺』が29年の時を経て復活。同作で映画出演99作目となるジャッキー・チェンのほか、アンディ・ラウ、ニコラス・ツェー、ファン・ビンビンなどアジアの名優たちが豪華共演を果たし、アクションに感動を加えた新たな“少林寺”物語を描く。
アンディ演じる主人公の娘役を演じた嶋田は、日本で生まれるも3歳より北京在住の祖母の元で生活を始めて子役デビュー。既に13本のドラマに出演し、今回もスタントマンなしで激しいアクションシーンを演じた嶋田に、河本は「すごい。さすが天才子役!」と絶賛。一方で、自身のギャグを理解してくれなかったことについては「中国のバラエティ番組でやってもらって、向こうでギャグをひとり歩きさせたかったのに」とこぼした。
この日の次長課長は、劇中で出演者が実際に使用した衣装を着用してステージに登壇した。かねてよりジャッキー好きを公言している井上聡は、ジャッキーが袖を通した衣装に身をつつみ「すごくないですか?ジャッキーが着てたんですよね?」と大興奮。ファンの一人として感想を求められると、これには「ん〜、衣装から洗剤の匂いがしますね」とボケてみせ、会場の笑いを誘った。
1982年に日本でも大ヒットを記録し、カンフー映画の金字塔となった映画『少林寺』が29年の時を経て復活。同作で映画出演99作目となるジャッキー・チェンのほか、アンディ・ラウ、ニコラス・ツェー、ファン・ビンビンなどアジアの名優たちが豪華共演を果たし、アクションに感動を加えた新たな“少林寺”物語を描く。
この日の次長課長は、劇中で出演者が実際に使用した衣装を着用してステージに登壇した。かねてよりジャッキー好きを公言している井上聡は、ジャッキーが袖を通した衣装に身をつつみ「すごくないですか?ジャッキーが着てたんですよね?」と大興奮。ファンの一人として感想を求められると、これには「ん〜、衣装から洗剤の匂いがしますね」とボケてみせ、会場の笑いを誘った。
2011/11/19