現在、プロ野球日本シリーズで死闘を繰り広げるソフトバンクホークスの会長であり、選手として、そして監督としても世界一に輝いた不世出のヒーロー・王貞治氏に密着したドキュメンタリー『王貞治 走り続ける人生』(12月11日 後3:30〜 RKB・TBS系)が放送されることが13日、わかった。番組では1年間に渡り王氏に密着し、大好きな野球への昔と変わらぬ情熱を伝える。さらに王氏を慕う桑田真澄、イチロー、城島健司、小久保裕紀が、“人間・王貞治”の魅力を熱く語る。
同番組のナビゲーション・ナレーターには東山紀之を起用。1976年7月23日に、川崎球場で700号ホームランを放った瞬間を球場で目の当たりにした東山にとって、王氏はかけがえの無い存在。「夢はきっと実現できるものなんだ」という思いに駆られた東山は、その後の自身の芸能活動の糧にもなったという。
今回、そんな東山と王氏の対談も実現。収録は福岡のYahoo!JAPAN ドームに、昨年完成した「王貞治ベースボールミュージアム」で行われた。同ミュージアムに初めて訪れたという東山にとっては、「世界の王」を振り返ることができる絶好の場所となる。時間を忘れて語り合う2人の姿は必見といえそうだ。
同番組のナビゲーション・ナレーターには東山紀之を起用。1976年7月23日に、川崎球場で700号ホームランを放った瞬間を球場で目の当たりにした東山にとって、王氏はかけがえの無い存在。「夢はきっと実現できるものなんだ」という思いに駆られた東山は、その後の自身の芸能活動の糧にもなったという。
2011/11/14