女優の榮倉奈々、俳優の岡田将生が10日、都内で行われた映画『アントキノイノチ』のラブレターツリー設置セレモニーに出席した。2人は今年2月の撮影からプロモーションに至るまで多くの時間を共有。公開まで残すところあと9日となったこの日、岡田は榮倉に「すごく助けられたし、一緒にやれてよかった。また違う作品で出会えたらいいなと思います」とサプライズでスノードームのクリスマスプレゼント。思いもしない贈り物に榮倉は「恥ずかしいよぉー! 嬉しいです。ありがとう」と涙を浮かべて喜んだ。
歌手・さだまさしの同名小説を原作にした同映画は、“生き残ってしまったこと”に負い目を感じ心に傷を持った杏平(岡田)とゆき(榮倉)の2人が出会い、“遺品整理業”という仕事を通して互いに成長し、次第に心を通わせていく物語。『第35回モントリオール世界映画祭』では革新的で上質な作品に贈られる「イノベーションアワード」を受賞している。
ツリーには、一般公募で集まった恋人や夫婦、家族、友達などに向けたさまざまなラブレターが飾られており、日常の幸せを感じさせる恋人へのラブレターを紹介した岡田は「当たり前のことって大切なんだなぁって最近思うので、僕も居心地のいい方と一緒にいられたらいいなと思いますね」と大テレ。榮倉は親から子へ向けたラブレターを読み上げ、「自分の子どもですから、まさにこれは“運命の人”だなって思って選びました」と感慨深げに語っていた。
映画『アントキノイノチ』は19日(土)より全国で公開。
歌手・さだまさしの同名小説を原作にした同映画は、“生き残ってしまったこと”に負い目を感じ心に傷を持った杏平(岡田)とゆき(榮倉)の2人が出会い、“遺品整理業”という仕事を通して互いに成長し、次第に心を通わせていく物語。『第35回モントリオール世界映画祭』では革新的で上質な作品に贈られる「イノベーションアワード」を受賞している。
映画『アントキノイノチ』は19日(土)より全国で公開。
2011/11/10