前宮崎県知事の東国原英夫氏(54)が“付ける”毛髪ソリューション『ヘアコンタクト』の新広告キャラクターに就任し9日、都内で行われた記者発表会に出席。20年間、自らの薄毛を笑いのネタにする一方で頭髪を気にしてきたという東国原氏だが、見違えるほどの頭髪に「僕は54歳だけど、10歳くらいは若返ったかな。世界が変わった」と大喜び。「薄毛は寒い。これを付けると暖かいのが一番嬉しいし、勇気100倍ですね」と上機嫌で、元妻で女優のかとうかず子と「目指せ復縁!」と自信を持ってアピールした。 毛髪専門企業プロピアの『ヘアコンタクト』累積販売数100万枚突破を記念し、製品サンプルを無料で提供する「あなたに合うヘアコン」プレゼントキャンペーンを来年1月末までの期間で展開。これまで“かぶる”ことが一般的だったカツラを、人工毛付きの薄い皮膜を使用して世界で初めて“付ける”という「カツラとはまったく別のジャンル」の毛髪テクノロジーを新たに確立した。
2011/11/09