元宝塚男役トップスターで女優の麻実れいが28日、都内で行われた舞台『みんな我が子』制作記者会見に出席。今月15日に港区で車に乗車中、後続車に追突される事故に遭った麻実は「パーキングにしてハザードも点けて、万全の状態で停車していたんですけど、バーン!と当たってしまいました」と事故当時を説明。この日は風邪で本調子ではなかったものの、事故による怪我はないようで「『みんな我が子』が“大ヒット”するように(追突事故が)起こったんじゃないかと思います」と“当たった”ことにかけて笑顔でヒットを願っていた。
同舞台は現代アメリカ演劇の旗手、アーサー・ミラーのトニー賞受賞作品。第二次世界大戦後のアメリカを舞台に、一見円満に見える家族の裏庭を描きながら、それぞれの精神問題や心の在り方を映し出す。演出は巨匠・ハロルド・プリンスの一番弟子として大抜擢を受けた34歳の精鋭、ダニエル・カトナーが務め、本作で日本デビューを果たす。
麻実は「ダニエルさんの演出、アーサーの作品、そして素晴らしい共演者とご一緒できることが大変嬉しい」と感謝し、「素敵な“なにか”が、先に見えている気がします」と意気揚々。「すごくセンセーショナルな作品になる」と口調を強める長塚京三も「いつかこういう役をやるために、今まで役者をやってきたように思える。楽しみでもあり、緊張もあります」と胸を踊らせた。
以前から麻実に憧れを抱いていた朝海ひかるは「麻実さんの隣にいるのが夢のよう。本番ではその気持ちを封印して、対等にステージに立ちたい」。田島優成は「興奮とプレッシャーで、お腹が空いていても食べれない、眠くても寝れない」と大舞台を前に緊張の面持ち。柄本佑は「英語が話せる演出家さんなんですけど、僕は英語が全くわからない。通訳さんから演出を聞くのが大変だと思います」とマイペースに語り、笑いを誘った。
舞台『みんな我が子』は、12月2日(金)〜18日(日)まで東京・新国立劇場 小劇場、12月20日(火)〜21日(水)まで大阪・サンケイホールブリーゼにて上演。
⇒舞台『みんな我が子』チケット発売情報
同舞台は現代アメリカ演劇の旗手、アーサー・ミラーのトニー賞受賞作品。第二次世界大戦後のアメリカを舞台に、一見円満に見える家族の裏庭を描きながら、それぞれの精神問題や心の在り方を映し出す。演出は巨匠・ハロルド・プリンスの一番弟子として大抜擢を受けた34歳の精鋭、ダニエル・カトナーが務め、本作で日本デビューを果たす。
以前から麻実に憧れを抱いていた朝海ひかるは「麻実さんの隣にいるのが夢のよう。本番ではその気持ちを封印して、対等にステージに立ちたい」。田島優成は「興奮とプレッシャーで、お腹が空いていても食べれない、眠くても寝れない」と大舞台を前に緊張の面持ち。柄本佑は「英語が話せる演出家さんなんですけど、僕は英語が全くわからない。通訳さんから演出を聞くのが大変だと思います」とマイペースに語り、笑いを誘った。
舞台『みんな我が子』は、12月2日(金)〜18日(日)まで東京・新国立劇場 小劇場、12月20日(火)〜21日(水)まで大阪・サンケイホールブリーゼにて上演。
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2011/10/28