今年12月12日の放送で42年の歴史に幕を下ろす時代劇『水戸黄門』(毎週月曜 後8:00〜 TBS系)が、翌週19日に最終回スペシャルとして2 時間ドラマを放送することが21日、正式に発表された。SP版には歴代の“助さん&格さん”を務めたあおい輝彦や伊吹吾郎らも登場。また、卒業組の由美かおるも“お娟”役で再出演が決定した。
名物の“入浴シーン”についてプロデューサーは「台本には書いてありますが、ご本人が嫌がるかもしれません(笑)」と、まだ本人の了承を得ていないと告白。終盤に登場する予定で「台本にはございますが、絵になってみないとわかりません」とし、実現すれば実に2年ぶりに名物シーンが復活する。主演の里見浩太朗は以前から“混浴”を希望していたというが、これについては「かなわないままになりそうです」と冗談を交えながらも、視聴者だけでなくスタッフも期待を寄せているようだ。
昭和44年8月にスタートし、42年という長い歴史を持ち、日本の時代劇を代表する1つである同作の終了には、キャスト陣やスタッフはもちろん、お膝元である茨城県水戸市では放送継続を求める「市民の会」が発足するなど、存続を望む声が相次いでいる。
取材陣から継続の可能性について問われた中尾幸男チーフプロデューサーは「なんとしてでも復活させたいという気持ちは、当然ございます」と作品への熱い思いを吐露。SP版のラストは「旅の終わりは“また旅に出たいな”という余韻を残して終わると思います。隠居して家に引っ込んでしまうような終わりにはならないと思います」と、大団円を約束。“その後”への希望を口にした。
名物の“入浴シーン”についてプロデューサーは「台本には書いてありますが、ご本人が嫌がるかもしれません(笑)」と、まだ本人の了承を得ていないと告白。終盤に登場する予定で「台本にはございますが、絵になってみないとわかりません」とし、実現すれば実に2年ぶりに名物シーンが復活する。主演の里見浩太朗は以前から“混浴”を希望していたというが、これについては「かなわないままになりそうです」と冗談を交えながらも、視聴者だけでなくスタッフも期待を寄せているようだ。
取材陣から継続の可能性について問われた中尾幸男チーフプロデューサーは「なんとしてでも復活させたいという気持ちは、当然ございます」と作品への熱い思いを吐露。SP版のラストは「旅の終わりは“また旅に出たいな”という余韻を残して終わると思います。隠居して家に引っ込んでしまうような終わりにはならないと思います」と、大団円を約束。“その後”への希望を口にした。
2011/10/21