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ロックバンド・RIZEのドラマーで俳優の金子ノブアキが11日、都内で行われた映画『シャッフル』の舞台あいさつに登壇した。約10日間という強行日程で撮影された同作に金子は「個性的な方々と非常に楽しく、いいグルーヴ感で撮影できました」と晴れやかな笑顔。マイナス2度という寒さのなかでのロケにも臨み、「スタッフも寝ずに乗り切った。やればできるもんだなって思いました」と過酷な撮影を振り返った。 同作は、映像作家の及川拓郎監督自ら作・演出を手がけた同名舞台の映画版。金子、賀来賢人鎌苅健太ムロツヨシ市川亀治郎演じる銀行強盗一味が、仲間の失った記憶と金を取り戻すべく、二転三転の騙し合いを展開する新感覚エンターテインメント作。至るところに“嘘”が散りばめられた同作にちなみ、観客を騙す形でサプライズ登壇した金子は、客席から驚きの歓声と大きな拍手で迎えられた。

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  • 金子ノブアキ (C)ORICON DD inc.
  • (左から)F:ma、金子ノブアキ、及川拓郎監督
  • 映画『シャッフル』のプレミア試写会舞台あいさつにサプライズで登場し、「本物ですよー」と自らの頬を引っ張る金子ノブアキ
  • 映画『シャッフル』のプレミア試写会舞台あいさつに登壇した及川拓郎監督

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