女優の紫吹淳が2日、東京・渋谷のさくらホールで主演舞台『ジンギスカン 〜わが剣、熱砂を染めよ〜』の公開リハーサルを行った。後にジンギスカンに改名する青年・テムジンを演じる紫吹は、宝塚歌劇団月組トップ時代以上の“男の中の男”を演じており、劇中では女性にモテモテ。殺陣で使用する刀も中国製の本格志向の重いものだといい「私、女優なのに重いんです。宝塚時代は軽い刀だったから(今は)すごい体になっていて、脱いだらすごい。見ないでって感じ」と予想外の“肉体の変化”を明かした。
初演を翌日に控え、紫吹は「7年の時を経て宝塚時代より濃い男を演じることになって、どうしようって思ったけど、皆さんのおかげでステキな男になれたかな」と自信に満ちた表情。「宝塚を辞めてこんなに(女性に)モテモテになるとは思ってなかった。男になりきって、久々に野太い声を出して頑張りたい」と気合十分。共演の鈴木亜美は「こういうカツラをかぶるのは初めてで、本当に(演技に熱が)入ったらどういう風に蒸れるのか心配」と笑わせていた。
歌舞伎役者・市川猿之助が総合演出を手がける同舞台は、民族の勢力戦争真っ只中の時代に生きる青年・ジンギスカンの勇気ある生き様を軸に、同胞への愛、親子の愛、友人への愛、男女の愛といったそれぞれの美しい愛の形を描く。佐藤アツヒロは「“四角関係”の舞台。そのドロドロ加減も頑張って出していきたい」とアピールした。
リハーサルにはほかに玉置成実が出席。舞台『ジンギスカン 〜わが剣、熱砂を染めよ〜』は同所にて3日(月)〜13日(木)まで上演。
初演を翌日に控え、紫吹は「7年の時を経て宝塚時代より濃い男を演じることになって、どうしようって思ったけど、皆さんのおかげでステキな男になれたかな」と自信に満ちた表情。「宝塚を辞めてこんなに(女性に)モテモテになるとは思ってなかった。男になりきって、久々に野太い声を出して頑張りたい」と気合十分。共演の鈴木亜美は「こういうカツラをかぶるのは初めてで、本当に(演技に熱が)入ったらどういう風に蒸れるのか心配」と笑わせていた。
リハーサルにはほかに玉置成実が出席。舞台『ジンギスカン 〜わが剣、熱砂を染めよ〜』は同所にて3日(月)〜13日(木)まで上演。
2011/10/03