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嵐・松本潤が特別番組のMC挑戦! グループとは違った立ち位置に「緊張」

 人気グループ・嵐の松本潤が、10月9日放送の特別番組『世界1のSHOWタイム〜ギャラを決めるのはアナタ〜』(日本テレビ系 後7:00〜)でメインMCを務めることが23日、わかった。松本は「嵐のときはこんなしゃべる立ち位置にいないので、緊張はありましたし、不思議な感じでした」と慣れないMCにドキドキだったことを明かしたが、撮影を振り返り「楽しかったですし、また機会があればやりたい」と自身の進行に満足げ。松本とともに進行役を務めた羽鳥慎一アナウンサーも「自然体にやっていて、松潤にピッタリな役。100点です!」と絶賛した。

 2010年より定期的に放送されてきた同番組は、世界各国から集まったパフォーマーたちが自慢のパフォーマンスをステージで披露。それを会場にいる300人の観客が各パフォーマーのギャランティを決め、実際に自分の財布から“ギャラ”を支払うというステージショーになっている。一流パフォーマーの芸をMCとして見つめた松本は「素晴らしいパフォーマンスばかりで、どれもすごかった」と目を輝かせる。

 コンサート時には率先して衣装やステージ演出を提案するなど、嵐のメンバーのなかでも抜きに出て“クリエイター思考”を持つ松本は「エンターテインメントをやらせていただいている立場として『ああ、こういうパフォーマンスもあるんだ』と思う瞬間があった。いい番組に出させてもらったと思います」とインスピレーションを受けていたことを明かし、羽鳥アナも「松潤がいろんな人のステージを観ながら『これは使えるな』ってつぶやいてて。そういう立場で観られるっていうのは、司会者として素敵だと思います」と熱弁した。

 松本、羽鳥アナのほか、モデルの長谷川潤も進行役として参加。無邪気にパフォーマンスを楽しむ長谷川に松本は「すごく自然に素直に楽しんでいた。出演者の人にもノリよく声をかけていて、空気がよくなりましたね」。長谷川も「一つひとつのパフォーマンスに愛情があふれているので刺激を受けたし、私も頑張ろうという気持ちになりました」と感化されていた。

 出演パフォーマーにはものまねタレントのツートン青木が男女異なる声質を交互に行う10人メドレーを披露するほか、腹話術師のいっこく堂が新境地となるヒューマンビートボックスを腹話術でチャレンジ。ほかにも書道、リングアーツ、ダンス、吹奏楽など、プロ・アマ含め13組のパフォーマーたちが熱いパフォーマンスを魅せる。

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