女優の深田恭子(28)が21日、都内で行われた映画『夜明けの街で』の男性限定試写会に出席した。不倫がテーマの同作にちなんで行われた同イベントでは、「不倫経験がある」「不倫願望がある」といった男性が多く来場。深田は合コンから始まったという過去の不倫経験を語る男性にドン引きしつつも、「結婚しても合コンに行っていいんですか? そのとき指輪はどうするんですか?」と興味津々といった様子で質問攻めにした。
深田は不倫する男性を前に「やっぱり人って、平和から抜け出してスリルに走ってしまうものなのかなぁ」とポツリ。自身は「自分の見ている前でほかの女性と親しそうに話していたら心が痛む。秘密を作られるのが何よりも嫌」と真剣に語り、男性らの不倫願望を聞くと「そういう人たちがいても仕方ないことだと思う。否定するつもりはないです。すべての人が幸せになってくれたらいい」。最後は質問を求められるも「もう、十分です。こういう男性もいるのかな。気をつけます」と笑わせていた。
人気ミステリー作家・東野圭吾が初めて恋愛をテーマに執筆した同名小説を映画化。美しい妻(木村多江)との平凡で幸せな家庭に恵まれた男(岸谷五朗)がとある秘密を抱えた美人部下と(深田恭子)不倫関係に溺れていく様を衝撃の結末とともに描く。映画『夜明けの街で』は10月8日(土)より全国で公開。
深田は不倫する男性を前に「やっぱり人って、平和から抜け出してスリルに走ってしまうものなのかなぁ」とポツリ。自身は「自分の見ている前でほかの女性と親しそうに話していたら心が痛む。秘密を作られるのが何よりも嫌」と真剣に語り、男性らの不倫願望を聞くと「そういう人たちがいても仕方ないことだと思う。否定するつもりはないです。すべての人が幸せになってくれたらいい」。最後は質問を求められるも「もう、十分です。こういう男性もいるのかな。気をつけます」と笑わせていた。
2011/09/21