俳優の向井理が16日、東京・渋谷のNHKで行われた自身がナビゲーターを務めるBSプレミアム新番組『世界遺産 時を刻む』の記者会見に出席した。この日、初収録に臨んだ向井は、各国の世界遺産の映像を観て「スペインに行ってみたい。もともとサッカーやお酒、料理も好きなので」と自ら探訪を志願。番組プロデューサーも「ヨーロッパの歴史や建物にも興味があるとのことで、テーマの合う回で行ってもらいたい。あとは日程との勝負です」と容認した。
同番組は「塔」、「祭」、「海の民」、「ワイン」などといったテーマごとに900以上ある世界遺産を取り上げ、その遺産がどのような時を過ごし、何故その名を歴史に刻むことができたのかを紹介する。新撮の映像だけでなくNHKが保有する600を超えるアーカイブス映像と組み合わせて制作され、向井はオープニングとエンディングに登場する。
向井は収録を振り返り、早くも「自分の工夫した部分と制作陣の意向が一致していた。みんな同じ方向を向いてやれてるんだなって自信になりました」と確かな手ごたえを掴んだ様子。また、これまで修学旅行で京都・奈良、映画の撮影でカンボジアなどの世界遺産を訪れたといい、「最初に行った世界遺産は、幼稚園のときのギリシャ・パルテノン神殿。意外と汚くてボロボロだなって思ったのを今も覚えています」と素直な感想で笑わせていた。
『世界遺産 時を刻む』は10月7日より毎週金曜日午後9時より放送(全15回)。
同番組は「塔」、「祭」、「海の民」、「ワイン」などといったテーマごとに900以上ある世界遺産を取り上げ、その遺産がどのような時を過ごし、何故その名を歴史に刻むことができたのかを紹介する。新撮の映像だけでなくNHKが保有する600を超えるアーカイブス映像と組み合わせて制作され、向井はオープニングとエンディングに登場する。
『世界遺産 時を刻む』は10月7日より毎週金曜日午後9時より放送(全15回)。
2011/09/16