女優の川島なお美(50)が30日、東京・新宿の全労済ホール/スペース・ゼロで行われる主演舞台『秘祭』初日公演前に報道陣の取材に応じた。本番を控え川島は「初日だけでも緊張するのに、旦那(パティシエ・鎧塚俊彦氏)も観に来るみたいだから、“ダブル緊張”です」と苦笑い。けいこの成果である沖縄の方言を流暢に披露し、「旦那に“頑張ってたんだな”と言ってもらえるように、今日は頑張りたい」と意気込んだ。
同舞台は、1998年に映画化もされた石原慎太郎東京都知事原作の同名小説を舞台化したもの。人口17人、7家族しかいない小さな島に、リゾート化を計画する東京の企業から足を踏み入れた高峰(山口馬木也)が、島に古くから伝わる“習わし”と村長の娘で巫女のタカ子(川島)に出会い、ある秘密を知ってしまう…というストーリーが展開される。
事前に原作を読んだという川島は「石原先生がお若い頃、こんな骨太な作品を書いていたなんて、素晴らしいです」と感激の面持ち。役づくりについても「全てが難しかったけど、素敵な脚本と演出に恵まれた。けいこでどこにも出かけられない夏だったけど、ずっと夏の島にいたような気分で臨めました」と満足げだった。
舞台『秘祭』は9月4日まで同所にて上演。期間中には石原都知事も訪れるようで「小説とはまた違った世界になっていると思う。ぜひ観ていただきたいです」と語っていた。
同舞台は、1998年に映画化もされた石原慎太郎東京都知事原作の同名小説を舞台化したもの。人口17人、7家族しかいない小さな島に、リゾート化を計画する東京の企業から足を踏み入れた高峰(山口馬木也)が、島に古くから伝わる“習わし”と村長の娘で巫女のタカ子(川島)に出会い、ある秘密を知ってしまう…というストーリーが展開される。
舞台『秘祭』は9月4日まで同所にて上演。期間中には石原都知事も訪れるようで「小説とはまた違った世界になっていると思う。ぜひ観ていただきたいです」と語っていた。
2011/08/30