初のベストアルバム『M BEST』(8月3日)を発売し、オリコン・デイリーアルバムランキングで1位を獲得したシンガー・ソングライターの加藤ミリヤ。このたび、ORICON SYTLEのインタビューに応じ、「今までの自分を終わらせるくらいの気持ちなので、次の曲からはまた違ったことをやりたいなと思っています」とネクストステージへ意欲を見せた。
ベスト盤で「シングル曲の寄せ集めにはしたくなかった」と語るように、新曲も収録され、「ジャケット写真も含めてひとつのパッケージとして価値のあるベストアルバムにこだわりました」と『VOGUE JAPAN』がCDパッケージをプロデュースした。
7年目にして発売された同作は「ベストは私のなかでは大きな存在というか、認められた者だけが出せるという認識があるんです」と思い入れが強く、「この曲が書けたからベストを出そうっていう、決定打になった」とDisc2のラストに収録されている「勇者たち」がきっかけとなった。
また「ディア ロンリーガール」について「同世代の女の子たちがイッキに私に注目してくれた曲」と同世代から多くの共感を得たことで、「(自分の歌を)受けてくれる人の顔が見えた瞬間だったので、おのずとその先どんな曲を歌いたいとか、ハッキリとしてきた」と同曲が転機となった。
さらに、加藤は「Disc1を聴くといろんなことを思い出して、涙が止まらなくなりました。(発売から)何年か経って初めて客観的に曲を聴けました」と明かした。
⇒加藤ミリヤ チケット発売情報
ベスト盤で「シングル曲の寄せ集めにはしたくなかった」と語るように、新曲も収録され、「ジャケット写真も含めてひとつのパッケージとして価値のあるベストアルバムにこだわりました」と『VOGUE JAPAN』がCDパッケージをプロデュースした。
また「ディア ロンリーガール」について「同世代の女の子たちがイッキに私に注目してくれた曲」と同世代から多くの共感を得たことで、「(自分の歌を)受けてくれる人の顔が見えた瞬間だったので、おのずとその先どんな曲を歌いたいとか、ハッキリとしてきた」と同曲が転機となった。
さらに、加藤は「Disc1を聴くといろんなことを思い出して、涙が止まらなくなりました。(発売から)何年か経って初めて客観的に曲を聴けました」と明かした。
⇒加藤ミリヤ チケット発売情報
2011/08/06



