10日に東京・後楽園ホールで行われるWBC世界ミニマム級チャンピオン・井岡一翔選手の初防衛戦で、歌手の清木場俊介が国歌斉唱を行うことが5日、わかった。ともに山口県出身という2人。今回の栄誉に清木場は「同郷出身でもある井岡選手の、しかも初となる世界防衛戦で国歌を唄わせて頂く事は誠に光栄です。自分もライブツアー同様に準備をして望みます」と意気込む。
井岡選手は世界王座2階級制覇を達成した井岡弘樹を叔父にもち、世界王座を国内最速7戦目で獲得、平成生まれの初の世界王者となるなど今最も注目を集める選手のひとり。初防衛戦となる10日は、同級1位の挑戦者ファン・エルナンデス選手(メキシコ)とベルトをかけて闘う。
清木場は創作活動の拠点を東京から故郷山口に移すほど、郷里に愛着があり、同時に大の格闘技ファン。ライブツアーに向けての体力づくりのため、普段から自宅敷地内に所有する本格的なトレーニングルームで毎日のようにサンドバックに向かうほどだという。当日は熱いエールを贈るべく、魂を込めた国歌斉唱で井岡選手の必勝を祈願する。
WBC世界ミニマム級タイトルマッチは10日午後9:30よりスタート。TBS系列にて全国に生中継される。
井岡選手は世界王座2階級制覇を達成した井岡弘樹を叔父にもち、世界王座を国内最速7戦目で獲得、平成生まれの初の世界王者となるなど今最も注目を集める選手のひとり。初防衛戦となる10日は、同級1位の挑戦者ファン・エルナンデス選手(メキシコ)とベルトをかけて闘う。
WBC世界ミニマム級タイトルマッチは10日午後9:30よりスタート。TBS系列にて全国に生中継される。
2011/08/06