『アバター』のジェームズ・キャメロン監督が「過去最高の3D」と絶賛する映画『トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン』(マイケル・ベイ監督)が、29日より公開される。500人の候補の中から主人公サムの恋人カーリー役を射止めた英国人モデル、ロージー・ハンティントン=ホワイトリーがこのほど来日し、ORICON STYLEのインタビューに応じた。
1987年4月18日生まれ、イギリス、デボン州出身。弱冠24歳ながらヴィクトリアズ・シークレット、ラルフ・ローレン、バーバリー、DKNYなど有名ブランドの広告を飾るトップモデルとして活躍してきたロージーは、同作でメジャー映画デビューを飾る。
「私は本当に運がいい、ラッキーガールだと思う。この1年は本当にめまぐるしかった。まさか自分がこんな超大作映画にチャレンジできるとは思ってもみなかったから。しかも、才能ある人達と一緒に仕事ができて、本当に恵まれている。出来上がりも素晴らしかったし、すべての人に感謝しているわ」。
同作では、ワイヤーで吊られたり、煙の中を飛んだり、カーチェイスや銃撃戦の中をハイヒールで走ったり、アクションシーンにも果敢に挑んだ。ケガをして、体に傷でも残ったらモデルとしては致命傷にもなりかねない。しかし、ロージーに躊躇(ちゅうちょ)はなかった。
「モデルの仕事はたいていスタジオか、ロケーションの素晴らしい所へ行って、すべて周りのスタッフが整えてくれている中で撮影して、意外と何事もなく穏やかに仕事を終えることが多いの。最大の文句があったとしてもちょっと暑いとか、ちょっと寒いとか、その程度ね。ところが、今回、私が足を踏み入れた映画の世界というのはまったく違っていたわ。マイケル・ベイ監督の現場だったからかもしれないけれど、毎日がカオスの連続。出来上がった映画も派手ですけど、撮影中もひと時として静かな時間がなかった。常に何かが起きていて、1日17時間くらい、みんな一生懸命働いていた。それが、7ヶ月も続いたの。体力的に大変だったけど、最高に楽しかったのも確かよ」。
ちなみに、ロージーはアクション俳優として有名なジェイソン・ステイサム(38)と交際中。「私は彼の映画が大好きだし、ジェイソンも私が『トランスフォーマー』に出演したことをとても誇らしく思ってくれているわ。アクションシーンやスタントをやってみて、女優として映画に出演していると実感できたし、何より現場が最高に楽しかったの。きっと彼も同じなんだと思う」。
ボーイフレンドについても堂々とした受け答え。その際立ったスタイルと美貌から放たれる生々しいオーラに圧倒された。今後、女優としての活躍も期待されるが、「ひとつの仕事をやり遂げたからといって、それで何もかも終わるわけじゃない。常に、その先、その先を追求していくことが自分のモットーなの。『トランスフォーマー』でとても大きな一歩を踏み出せたから、今後もいい作品とたくさん出会って、映画に出演していきたい」と本人のやる気も十分だ。それだけでなく「私のキャリアの出発点でもあるファッション業界にも愛着があるし、もっと雑誌の表\紙を飾って、もっとコマーシャルにも出たいわ」。
その上、チャリティーにも意欲的で「まだ、どういう分野のどういうチャリティーをしたいか、はっきりとしたビジョンはないのですが、何かひとつ自分が情熱を注いで、サポートできることを見つけて、積極的に参加していきたい」と語るなど、すでに大物の貫禄だ。
ところが最後に「個人的に言わせていただくと」と前置きし、照れながら「将来的には温かい家庭を築きたい。家族にはペットの犬もいるかもね」と結婚願望を口にした時には、あどけなさものぞかせた。別れ際、ロージーは以前に少し勉強したことがあるという日本語で「ありがとうございました」と握手を求めてきた。その手の力強さがとても印象に残った。
★百聞は一見にしかず 映画『トランスフォーマー/ダイークサイド・ムーン』予告編⇒
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『トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン』7月28日前夜祭上映決定。驚異の映像革命とロージー・ハンティントン=ホワイトリーの映画デビューを目撃せよ (C)ORICON DD inc.
1987年4月18日生まれ、イギリス、デボン州出身。弱冠24歳ながらヴィクトリアズ・シークレット、ラルフ・ローレン、バーバリー、DKNYなど有名ブランドの広告を飾るトップモデルとして活躍してきたロージーは、同作でメジャー映画デビューを飾る。
同作では、ワイヤーで吊られたり、煙の中を飛んだり、カーチェイスや銃撃戦の中をハイヒールで走ったり、アクションシーンにも果敢に挑んだ。ケガをして、体に傷でも残ったらモデルとしては致命傷にもなりかねない。しかし、ロージーに躊躇(ちゅうちょ)はなかった。
「モデルの仕事はたいていスタジオか、ロケーションの素晴らしい所へ行って、すべて周りのスタッフが整えてくれている中で撮影して、意外と何事もなく穏やかに仕事を終えることが多いの。最大の文句があったとしてもちょっと暑いとか、ちょっと寒いとか、その程度ね。ところが、今回、私が足を踏み入れた映画の世界というのはまったく違っていたわ。マイケル・ベイ監督の現場だったからかもしれないけれど、毎日がカオスの連続。出来上がった映画も派手ですけど、撮影中もひと時として静かな時間がなかった。常に何かが起きていて、1日17時間くらい、みんな一生懸命働いていた。それが、7ヶ月も続いたの。体力的に大変だったけど、最高に楽しかったのも確かよ」。
ちなみに、ロージーはアクション俳優として有名なジェイソン・ステイサム(38)と交際中。「私は彼の映画が大好きだし、ジェイソンも私が『トランスフォーマー』に出演したことをとても誇らしく思ってくれているわ。アクションシーンやスタントをやってみて、女優として映画に出演していると実感できたし、何より現場が最高に楽しかったの。きっと彼も同じなんだと思う」。
ボーイフレンドについても堂々とした受け答え。その際立ったスタイルと美貌から放たれる生々しいオーラに圧倒された。今後、女優としての活躍も期待されるが、「ひとつの仕事をやり遂げたからといって、それで何もかも終わるわけじゃない。常に、その先、その先を追求していくことが自分のモットーなの。『トランスフォーマー』でとても大きな一歩を踏み出せたから、今後もいい作品とたくさん出会って、映画に出演していきたい」と本人のやる気も十分だ。それだけでなく「私のキャリアの出発点でもあるファッション業界にも愛着があるし、もっと雑誌の表\紙を飾って、もっとコマーシャルにも出たいわ」。
その上、チャリティーにも意欲的で「まだ、どういう分野のどういうチャリティーをしたいか、はっきりとしたビジョンはないのですが、何かひとつ自分が情熱を注いで、サポートできることを見つけて、積極的に参加していきたい」と語るなど、すでに大物の貫禄だ。
ところが最後に「個人的に言わせていただくと」と前置きし、照れながら「将来的には温かい家庭を築きたい。家族にはペットの犬もいるかもね」と結婚願望を口にした時には、あどけなさものぞかせた。別れ際、ロージーは以前に少し勉強したことがあるという日本語で「ありがとうございました」と握手を求めてきた。その手の力強さがとても印象に残った。
★百聞は一見にしかず 映画『トランスフォーマー/ダイークサイド・ムーン』予告編⇒
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2011/07/28