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“ワイルド”深田恭子、ガンアクションに初挑戦「洋画のような迫力」と自信

 女優の深田恭子が出演する映画『ワイルド7』(羽住英一郎監督、12月21日公開)で、人生初のガンアクションに挑戦したシーンが公開された。これまでの女性らしいほんわかとしたイメージを覆し、「バイクに乗ったり、ガンアクションがあったり、今までに演じたことのないワイルドな女性の役に挑んだ」と深田。大きなケガもなく、無事撮影を終え、「洋画のような迫力のあるエンターテイメント作品になると思う」と手応えと自信をのぞかせた。

『ワイルド7』でガンアクションに初挑戦した深田恭子 (C)2011「ワイルド7」製作委員会

『ワイルド7』でガンアクションに初挑戦した深田恭子 (C)2011「ワイルド7」製作委員会

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 『下妻物語』(2004年、中島哲也監督)や『ヤッターマン』(2008年、三池崇史監督)、新作の『こち亀 THE MOVIE』(8月6日公開、川村泰祐監督)、『セカンドバージン』(9月23日公開、黒崎博監督)など、出演作品ごとに新たな一面を見せる深田が、ワイルドなヒロインを大胆に演じる。

 「バイクに乗った七人のアウトロー警視」というキャッチコピーで、1969年〜1979年に『週刊少年キング』(少年画報社)で連載された望月三起也の同名コミックが原作。犯罪者の中から徴集された7人が警察官(ワイルド7)となり、超法規的存在として悪人を問答無用で裁くという革新的な設定のストーリーを、『海猿』シリーズの羽住監督が主演に瑛太を迎えて、アクションエンターテイメント作品として実写映画化した。

 深田が演じるのは、主人公の飛葉(瑛太)が出会う、美しいが影のある女、本間ユキ。過去に、ショッピングモール爆破事件に巻き込まれて家族を失った深いトラウマを抱え、復讐のためにすべてを捧げる役どころだ。かなりハードなシチュエーションの撮影が続いたが、「全く動じない堂々とした立ち居振舞いには、その根性に驚かされつつも、見ていて痛快な気分になりました」と羽住監督も感服し、「思わず吸い込まれてしまいそうな美しさの中に秘めた強い信念を見事に表現してくれた」と絶賛した。

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  • 『ワイルド7』でガンアクションに初挑戦した深田恭子 (C)2011「ワイルド7」製作委員会
  • 映画『ワイルド7』のワンシーン (C)2011「ワイルド7」製作委員会

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