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成宮寛貴、4年ぶり舞台でタップダンス初挑戦「これからも続けたい」

 俳優の成宮寛貴鹿賀丈史が23日、東京・天王州の銀河劇場で行われる舞台『太陽に灼かれて』公開リハーサルを前に報道陣の取材に応じた。成宮は、2007年の『お気に召すまま』以来、4年ぶりとなる舞台で本格的なタップダンスに初挑戦。タップ練習用のボードを持ち歩き、けいこ場や自宅で特訓したという成宮は、「(タップダンスが)結構好きみたいで、すごく楽しい。舞台が終わっても続けたいと思います」とすっかりハマった様子で笑顔をみせた。

4年ぶり舞台でタップダンスに初挑戦する成宮寛貴 (C)ORICON DD inc.

4年ぶり舞台でタップダンスに初挑戦する成宮寛貴 (C)ORICON DD inc.

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 同作は2009年にロンドン・ナショナルシアターで上演された舞台の日本初演作で、1930年代のスターリンの大粛清をテーマに、激動の時代に引き裂かれた男女の悲劇を描く人間ドラマ。軍の指令で無理やり外国に送り込まれ、最愛の人と11年間引き裂かれた主人公・ミーチャ(成宮)が、ロシア革命の英雄・コトフ大佐(鹿賀)とその妻・マルーシャ(水野美紀)、娘のナージャ(美山加恋)のもとに現われ、復讐劇を展開する。

 成宮は、鹿賀との初共演に「革張りのソファーでブランデーを飲んでるイメージだったんですけど、実際はものすごくチャーミングで。このタイミングで鹿賀さんと舞台で共演できてすごくよかった」と満足気。一方の鹿賀も「テレビで観ていて、いい男、面白い俳優だなと思っていた。タップダンスも熱心で上手いんです」と、フレッシュな顔合わせに胸を躍らせた。

 公演初日を控え、鹿賀は「非常に人間的で深いドラマ。堅い話かもしれませんが、皆さんに感動していただけるようにやりたい」と意気込み。成宮も「あまり動きのない話なんですが、タップダンスなどで明るくみせられたら」と抱負を語った。劇中ではダンスのほか、歌声も披露する成宮に鹿賀は「次は、ミュージカルはどうですか?」と誘ったものの、即座に「無理です!」と返し、笑いを誘った。

 舞台『太陽に灼かれて』は、7月24日(日)より東京・銀河劇場にて上演。

関連写真

  • 4年ぶり舞台でタップダンスに初挑戦する成宮寛貴 (C)ORICON DD inc.
  • 初共演の成宮寛貴から「すごくチャーミング」と言われた鹿賀丈史 (C)ORICON DD inc.
  • 成宮寛貴と鹿賀丈史の全身ショット (C)ORICON DD inc.

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