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韓流スター、伝説の女性など、“意外性”を感じる作品が本日公開!

 実力派俳優として異彩を放っているチェ・ミンシク主演の『春が来れば』や、チャン・ドンゴンが主演し“南北分断”の悲劇描いた『タイフーン』など、話題の韓国映画が公開が続いているなか、本日(4月15日)より、TBS系ドラマ『輪舞曲-ロンド-』にも出演していたチェ・ジウの最新作『連理の枝』が公開される。

 本作は、死を目前にしながらも残された人生を明るく生きる女性(チェ・ジウ)と、愛を“ゲーム”としか考えられない男性(チョ・ハンソン)の切ない恋愛模様を描いている。
 今回、初めて「自分から動いて男性をリードする女性」を演じているジウ姫。会見では「実はいたずらっぽい所など、主人公のへウォンと私は、似ている部分が沢山ありますね!」と語っており、今回の役柄が実際の彼女の姿と近い(?)かもしれない。

 そして邦画での注目は、白塗りの化粧に全身白ずくめという、特異な姿で注目を集めた伝説の女性“ハマのメリーさん”の半生を追った『ヨコハマメリー』。
 本名も年齢も明かさない彼女は、1990年代に突然姿を消し“ハマの都市伝説”となってしまっているが、彼女を知るシャンソン歌手の故・永登元次郎らのインタビューを通し、意外な過去に迫る。
 監督は、これがデビュー作となる30歳の新鋭、中村高寛。“メリーさん”という存在を通して横浜の戦後史を浮き彫りにする本作は、『2005年湯布院映画祭』でも上映され、絶賛されている。

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