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加藤ローサ、泳げないまま“サーファー”に転身!?

 仲良し高校1年生の男子3人が、真夏の湘南を舞台にサーフィンを通して成長していく姿を描いた青春映画『キャッチ ア ウェーブ』の完成披露記者会見が3月16日(木)、都内で行われた。

 会場には、竹中直人、加藤ローサをはじめ原作と脚本を担当した現役高校生の豊田和真、この作品で初めて主演を務める俳優の三浦春馬などフレッシュな顔が多く並んだ。
 毎晩、温泉に浸かり“裸の付き合い”を通して仲良くなったという三浦、木村了、濱田岳の3人。三浦は「ほかの2人にいつもイジられていました」と苦笑い。しかし「休憩中にもスキを見つけては波乗りをして楽しんでいました」と語り、心身ともに充実した撮影だったことを語った。
 また、砂浜に素っ裸で登場し“おやじサーファー”として活躍する竹中は、ベテランらしく(?)声を変幻自在に操りながら挨拶。「昨年9〜11月に撮影したのでとても寒かったのですが、若い共演者に触発されて、18歳頃に戻れましたね!」と今月20日に50歳の誕生日を迎えるにも関わらず、まるで子供の様に無邪気な笑顔で語った。

 そして、今作のヒロインを務める加藤ローサは「実は私、泳げないのにサーフィン映画に挑戦しました!」と告白。また、撮影中のエピソードについて「天気待ち、波待ちが多くその間に皆さんと交流できてよかったです。それにしても、三浦さん達3人はとても元気でしたね!」と“お姉さん”目線で彼らを見つめていた事を話した。

 なお、『キャッチ ア ウェーブ』は4月29日(土)よりシネマGAGA!、テアトル新宿、池袋シネマサンシャイン他、全国でロードショーされる。

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