二本の枝が絡み合い、一本の樹となるように、二人の想いは溶け合い重なりあう。生涯最後の恋をする女と、生涯初めての恋をする男とが紡ぎだす、永遠の愛の伝説――『連理の枝』。この作品に主演するチョ・ハンソンは、映画のことをこう語った。
この役を演じる上で、僕は「二人が本当のカップルのように見せるためにどのようにしたらいいのか?」ということをチェ・ジウさんと話し合いました。でも、演技について語ったのはこの時だけで、あとは一緒に食事をしたり、ゲームセンターに行ったり、自分たちが親しくなるための努力をしていました。その自然と親しくなっていく感じが映画にも写っていると思います。唯一、気になる所は、自分が演じたキャラクターが観客に理解されているのかっていうことですね。自分では、実力を最大限発揮したつもりですが、実際そうなっているかは分からないですから。(笑)
この映画に出てくるような運命の出会いというのは、誰にでもあると思っています。誰もが運命の人に出会うから恋愛し、結婚すると思うんです。僕は、出会いよりも運命の瞬間をどのように迎えていくかが重要だと思っています。ただ、ボーッっと運命の時を待っているのではなく、その出会いのためにいろいろな準備をしておくことが重要なのではないでしょうか。特に韓国では、男の人が女性を食べさせていかなくてはならないので、そういう意味でも家庭を支えられるだけの準備をしておくことが重要だと思っています。いわゆる“運命の人がいるか、いないか”ということよりも、運命の人とどのように出会っていくのかということが大切だと思います。
そう語るチョ・ハンソンとチェ・ジウが主演する、あまりにも切なく美しいラブストーリー『連理の枝』は、4月15日(土)より日劇3ほか全国東宝洋画系にてロードショーされる。
この役を演じる上で、僕は「二人が本当のカップルのように見せるためにどのようにしたらいいのか?」ということをチェ・ジウさんと話し合いました。でも、演技について語ったのはこの時だけで、あとは一緒に食事をしたり、ゲームセンターに行ったり、自分たちが親しくなるための努力をしていました。その自然と親しくなっていく感じが映画にも写っていると思います。唯一、気になる所は、自分が演じたキャラクターが観客に理解されているのかっていうことですね。自分では、実力を最大限発揮したつもりですが、実際そうなっているかは分からないですから。(笑)
そう語るチョ・ハンソンとチェ・ジウが主演する、あまりにも切なく美しいラブストーリー『連理の枝』は、4月15日(土)より日劇3ほか全国東宝洋画系にてロードショーされる。
2006/04/07