キャリア官僚とパート店員が、衝突を繰り返しながらも協力して三流スーパーの改革に乗り出す人間ドラマ『県庁の星』(西谷弘監督)。が、いよいよ本日(2月25日)より公開される。
K県庁に勤める出世欲丸出しのキャリア公務員の野村聡(織田裕二)はある日、民間企業との人事交流研修メンバーに選ばれ、研修先となるスーパーに行く。しかし、そこに賑わいはなくしかも教育係の二宮あき(柴咲コウ)は、年下のパート店員だった…。
『踊る大捜査線』シリーズでは、ノンキャリアの熱血刑事を演じた織田が、融通の利かない公務員を好演して新境地を開拓。柴咲とのコミカルな掛け合いにも注目が集まる。
そのほか、心理分析官(プロファイラー)を目指す7人の訓練生が、特殊訓練施設で本物の殺人事件に巻き込まれ、残酷な罠から生き残れるかというのをテーマに描く『ダイ・ハード2』のレニー・ハーリン監督の最新作『マインドハンター』。
そして、近代文学の最高峰に位置する谷崎潤一郎が、自身の作品のなかで、最もフェティシズムが色濃く反映された作品を映画化。女優として目覚ましい活躍を見せている吉井怜と、若手演技派として期待が集まる弓削智久が主演する『刺青』などが公開される。
K県庁に勤める出世欲丸出しのキャリア公務員の野村聡(織田裕二)はある日、民間企業との人事交流研修メンバーに選ばれ、研修先となるスーパーに行く。しかし、そこに賑わいはなくしかも教育係の二宮あき(柴咲コウ)は、年下のパート店員だった…。
『踊る大捜査線』シリーズでは、ノンキャリアの熱血刑事を演じた織田が、融通の利かない公務員を好演して新境地を開拓。柴咲とのコミカルな掛け合いにも注目が集まる。
そして、近代文学の最高峰に位置する谷崎潤一郎が、自身の作品のなかで、最もフェティシズムが色濃く反映された作品を映画化。女優として目覚ましい活躍を見せている吉井怜と、若手演技派として期待が集まる弓削智久が主演する『刺青』などが公開される。
2006/02/25