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えみり、“エミリー”つながりで…「実物と会えてホッとしました!」

 先日、お笑いタレントの木村祐一と結婚したタレントの辺見えみりが2月23日(木)、都内で行われた映画『エミリー・ローズ』の来日記者会見に登場した。

 『ヘルレイザー』、『ゲート・オブ・インフェルノ』のスコット・デリクソンが監督を務めたこの映画は、19歳の女子大生、エミリー・ローズ(ジェニファー・カーペンター)が悪魔ばらいの儀式後に怪死したという衝撃の実話を元に製作されている。
 エミリーの死の真相に迫る弁護士には『愛についてのキンゼイ・レポート』のローラ・リニーが、悪魔ばらいを行った神父は『イン・ザ・ベッドルーム』のトム・ウィルキンソンが演じ、「悪魔」の存在をめぐる大論争も巻き起こした驚異の内容は世界中から注目を集めている。

 役名の“エミリー”と同じ名前ということで会見に呼ばれた辺見は、昨夜夫と一緒に同作品を鑑賞したといい、会場で彼女を見ると「昨日、怖い顔をして叫んでいる姿を何度も見たので不安でしたが、実際にはお人形さんみたいな可愛い感じの方でホッとしました」と話し、笑顔で花束を贈呈。さらに「こんなにリアルな演技をする若手女優を見たのは久しぶりです! とても引き込まれるいい作品なので是非劇場で見てくださいね」とアピールした。

 一方、今回が初来日となったジェニファー・カーペンターは「映画のラストに、長い時間叫び続けるシーンがあるのですが、何度も取り直しになって失神しそうでした」と迫真の演技に苦労したことを告白。
 また、『エクソシスト』とよく比較されるのでは? との報道陣の質問には「とにかく監督以下全員で、誰も見たことのない映画を作ろうと話していました。私自身エクソシストを見たことがないので、今思えば先入観なく撮影に入れたのがよかったのかもしれませんね」と笑顔で語った。

 なお、この映画は3月11日(土)より、日比谷スカラ座ほか全国東宝洋画系にてロードショーされる。

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