最終更新:
オリコンニュース
【月9ドラマ】『続・続・最後から二番目の恋』最終回まで全話あらすじ一覧|最新話を随時更新【2025年4月期】
フジテレビ系【月9ドラマ】枠にて放送されるドラマ『続・続・最後から二番目の恋』。千明(小泉今日子)は59歳の還暦間近、和平(中井貴一)は定年を過ぎて63歳となった。それでも互いに変わることなく相変わらずの二人の距離感のまま鎌倉の古民家で、流れゆく人生を見つめる“今”から物語ははじまっていく…。本ページでは、物語の流れを各話のあらすじとともに振り返ります。
人気のドラマランキング
総合満足度TOP3(週間)
>>週別ランキングをもっと見る総合満足度TOP3(クール)
>>クール別ランキングをもっと見る『続・続・最後から二番目の恋』のあらすじ目次
『続・続・最後から二番目の恋』の各話あらすじ
第1話 あらすじ (2025年04月14日 放送)
一方、鎌倉市役所の観光推進課。長倉和平(中井貴一)は、定年を迎えたあとも再任用制度で「指導監」という役職で働いていた。押し寄せる観光客のインバウンド集団や、相変わらずの残業でストレス&疲労過多な日々だが、身体は言うことを聞いてくれない…。
その日の帰路。いつもの極楽寺駅でまたもばったりと会った、自宅がお隣同士でもあるふたり。千明は、和平との他愛のない会話の中でふと感じたことがあった。
「気の合う誰かが、隣にいてくれたらいい」
心にそんな言葉が浮かび、思わず笑みをこぼすのだった。
――千明がそうした心境になった理由の一端は、さかのぼること2020年。当時、世界はコロナ禍による未曾有のパンデミックの真っ只中。ふたりの住まう鎌倉も例外ではなく、千明はコロナに感染して孤独と恐怖に苛まれていた。壁を隔て、彼女に問いかける和平。
「早く元気になってください。治ってコロナが収束したら何したいですか?」
「長倉和平を木っ端微塵に論破する」
千明はそう応じ、笑い合うふたり。千明にとって、和平は大きな支え、かけがえのない存在であることを実感するのだった…。やがて、2025年現在――。
朝から鎌倉の古民家カフェ「ナガクラ」で、店長で和平の弟(長倉家の次男)の真平(坂口憲二)、和平の亡き妻との娘・えりな(白本彩奈)が働いている。そこに集まってくる和平や千明。さらに千明専属脚本家で、和平の妹(長倉家の次女)・万理子(内田有紀)に、専業主婦でどこか退屈な毎日を過ごす、和平の妹(長倉家の長女)・水谷典子(飯島直子)の姿もあり、変わらぬ日常を過ごしていた。
「価値観のアップデート」「コンプライアンス」など、移り変わる常識の前で立ち尽くす大人たちの前に、「生老病死」の現実がやってくる。「自分が古いんだか、新しいんだかよくわからない」。途方に暮れる、千明と和平。そのふたりの前に、予期せぬ「出会い」が訪れようとしていた――。
▼第1話 反響記事
『続・続・最後から二番目の恋』相関図
見逃し配信はこちら
主演俳優プロフィール・出演ドラマ情報
小泉今日子のプロフィール・作品情報・ドラマ出演情報
小泉今日子(コイズミ キョウコ) 俳優・歌手。1966年2月4日生まれ、神奈川県出身。O型。1981年に日本テレビ系オーディション番組『スター誕生!』でグラン...
中井貴一のプロフィール・作品情報・ドラマ出演情報
中井貴一(ナカイ キイチ) 俳優。1961年9月18日生まれ、東京都出身。A型。オフィス中井所属。81年、映画『連合艦隊』でデビュー。同作で、『第5回日本アカデ...