最終更新:
オリコンニュース
【木曜ドラマ】『未解決の女 警視庁文書捜査官 Season3』あらすじ・全話一覧|第1話〜最終回まで随時更新【2026年4月期】
テレビ朝日系【木曜ドラマ】枠にて放送されるドラマ『未解決の女 警視庁文書捜査官 Season3』。科学捜査が主流となっている今、あえてアナログな文字を糸口に未解決事件を捜査する新感覚の爽快ミステリー。本ページでは、物語の流れを各話のあらすじとともに振り返ります。
![]()
(C)テレビ朝日
人気のドラマランキング
総合満足度TOP3(週間)
>>週別ランキングをもっと見る総合満足度TOP3(クール)
>>クール別ランキングをもっと見る『未解決の女 警視庁文書捜査官 Season3』のあらすじ目次
『未解決の女 警視庁文書捜査官 Season3』の各話あらすじ
最終回 (2026年06月11日 放送)
鳴海理沙(鈴木京香)、陸奥日名子(黒島結菜)、夏目征也(宮世琉弥)、草加慎司(遠藤憲一)ら6係の面々は、捜査に着手。すると、大倉もなぜか2年前から行方不明になっていることが判明する。そんな中、娘を早く見つけてほしいと切望する芳乃の母・広橋泰子(戸田菜穂)ら家族の思いも受け、地道な捜査を続行した6係は、ついに大倉の居場所につながる情報を入手! 一方、芳乃が作った食堂の手書きメニューを見た理沙は、その特徴的な文字に注目するのだが…。
その矢先、とんでもない緊急事態が発生する。大倉の居場所を突き止めるべく、夏目と草加が近隣住民に聞き込みをする中、単独で張り込みを続けていた日名子が大倉らしき男と遭遇。引き止めようと声をかけた途端、襲撃されてしまい…!
絶体絶命の危機に瀕した日名子の運命や、いかに?そして…理沙ら6係が全力であぶりだす《あまりにも理不尽な事件の真相》と、『善良な市民』の驚くべき正体とは――。『未解決の女 警視庁文書捜査官 Season3』、ついに完結!
『未解決の女 警視庁文書捜査官 Season3』相関図
(C)テレビ朝日
最終回予告動画
第8話 (2026年06月04日 放送)
この人物が通報してきたのは、6年前に会社社長が絞殺された未解決事件。犯人と目される従業員・柿田賢介(淵上泰史)は即座に指名手配され、情報提供者には最大800万円もの懸賞金まで提示されていたが、依然として足取りがつかめないままだったのだ――。
6係の文字フェチ刑事・鳴海理沙(鈴木京香)は、正体も分からぬ人物の通報で動くことに抵抗を感じるが、日名子は「特命捜査対策室」の室長・古賀清成(沢村一樹)に捜査したいと直訴。所轄の刑事・小河原卓(馬場徹)とともに捜査に着手した6係はまもなく、柿田が偽名を使い、足繁く通っているというスナックを突き止める。柿田と個人的に連絡を取り合う間柄だというホステス・高瀬玲子(山崎紘菜)に協力を仰ぎ、店に張り込む日名子ら。ところがその矢先、柿田は驚愕の行動に出て…!?
柿田の言動に、何とも言えない違和感を覚える理沙。そんな中、状況は刻一刻と激変――やがて、警視庁を揺るがす《さらなる非常事態》が発生する!
第8話予告動画
第7話 (2026年05月28日 放送)
と同時に、遺体の身元は所轄の警察官・守谷英治(神尾佑)だと判明する。守谷は10年前、男性をはねて所持品を奪った犯人の追跡中に撃たれて足を負傷。事件は未解決のまま、総務課に異動したが、なぜか約1年前に突如失踪していたのだ。当時は交番勤務だった「特命捜査対策室」第6係(文書解読係)の夏目征也(宮世琉弥)も、守谷の妻・美和(奥貫薫)と娘・美里(田牧そら)から相談を受けていたという。
警視庁は、強行犯係と捜査二課の合同捜査本部を設置。鳴海理沙(鈴木京香)&陸奥日名子(黒島結菜)ら6係も、遺体発見現場に落ちていたジュエリーショップのDMを手がかりに、捜査を進める。すると、守谷が同店を訪れ、外に向かって《謎の言葉》をつぶやいていたことが判明。向かいの喫茶店には、常連客の元捜査一課刑事・江崎邦雄(矢島健一)が来店していたことも分かるのだが…。
やがて理沙は、教授の娘をかたる人物が暗唱していたという《戯曲の一節》に着目。地面師詐欺と守谷の死、そして未解決事件が複雑に絡み合う、卑劣な事件の全貌に《意外な視点》から迫る!
第6話 (2026年05月21日 放送)
そんな中、新情報をつかんだ警視庁は、《ある未解決事件》にも再び着目する。なんと菫は、5年前に何者かによって殺された光太郎の運転手の実娘。なぜか実父の死後、周藤夫婦の養子になっていたことが判明したのだ!
その矢先、事態は急変する。小学生とは思えぬ頭脳明晰ぶりを誇る菫が何を思ったか――人知れず、誘拐犯・四屋大介(上川周作)に《ある“完全犯罪”》を持ちかけて…!?
そんな裏事情などつゆ知らず…捜査にまい進するも、誘拐犯の正体や菫の居場所はおろか、5年前の未解決事件の真相もつかめないまま身代金受け渡しの期限が迫り…!そんな中、鳴海理沙(鈴木京香)、陸奥日名子(黒島結菜)ら「特命捜査対策室」第6係(文書解読係)は、菫の実父が殺害された際に所持していた手紙を精査するのだが…。
やがて、誰一人として想像すらしていなかった! 長年にわたって闇に埋もれていた、切ない真実が浮き彫りになる――。
ゲスト:
第5話 (2026年05月14日 放送)
そんな中、新たな殺人事件が発生する。自宅でオンライン読書会に参加していた鳥羽泰樹(高ア俊吾)が、席を外した隙に何者かによって殺されたのだ! しかも、現場に残されたメモには謎の文字が並んでいた上に、そのうちの1つには丸印がついており…。
主催者である大竹東生(ふかわりょう)をはじめ、雨村安希(井桁弘恵)、村木鞠子(ふせえり)ら、読書会メンバーへの事情聴取を開始する強行班。その矢先のことだ。つい先ほど美幸から脅迫メールを受け取ったという沙織が、怯えた様子で警視庁にやって来る。対応した「特命捜査対策室」第6係(文書解読係)の係長・陸奥日名子(黒島結菜)らに、15年前に夫を殺したのは読書会中に殺された鳥羽だと打ち明ける。だが、メールの送り主であるはずの美幸は、1年前すでに他界していて…!?
一方、読書会の文字起こしデータを精査した6係の刑事・鳴海理沙(鈴木京香)は、ある発言に違和感を覚え、驚くべき《真犯人の正体》を推理。だが、その人物には《完璧すぎるアリバイ》があった――。
第4話 (2026年05月07日 放送)
あれから7年、同事件との関連が疑われる事件が発生する。街中で大柄の男に刺された元モデル事務所社長・橋詰旺司(竹財輝之助)が「あの消えた3億円は、僕のものになるはずだった」と言い残し、息絶えたのだ! 鳴海理沙(鈴木京香)ら「特命捜査対策室」第6係(文書解読係)は、橋詰が所持していたタロットカード「聖杯(カップ)の8」を糸口に、真実につながる道を模索するのだが…。
その矢先のことだ。6係の係長・陸奥日名子(黒島結菜)は、かつて橋詰の事務所に所属していた元モデル・深谷栄斗(戸塚純貴)から新情報を得るが、それによって捜査は混迷を極め…!
次々と明るみに出る情報、そのたびに一進一退する捜査状況。そんな中、またしても新たな事件が発生! その奥に潜んでいたのは、複雑に入り組んだ全事件の真相だった――。
第3話 (2026年04月30日 放送)
その矢先、今度は都内の保育園で、《謎の数字》を羅列した《第2の怪文書》が見つかる。やがて…6係は試行錯誤の末、解読に成功。暗号が示唆する場所へ急行した6係の新係長・陸奥日名子(黒島結菜)らは、最初の怪文書とともに見つかった写真の人型に膨らんだシュラフを発見!そこには、あろうことか《男性の遺体》と《新たな怪文書》が…!
4つの丸印に加え、「天文 生物 設備 回路」という謎の単語が並ぶ、新たな怪文書の解読に頭を悩ませる理沙。そんな中、一体どういうわけか!?理沙は被害者の本棚を確認するよう、日名子に依頼。時を同じくして――遺体のそばにあった《琥珀のペンダント》が、8年前から行方不明になっていた大学生・武田千秋(佐々木美玲)のものと酷似していることも判明。6係の面々は千秋の恋人・元村隆義(伊野尾慧)や、祖父・武田満男(ベンガル)への聞き込みを開始するのだが…。
第2話 (2026年04月23日 放送)
そんな中、女性起業家の恋人で、連続殺人の被疑者として急浮上した長澤靖史が、事件を捜査する日名子を襲撃…! だが間一髪、かつて6係に所属していた刑事・矢代朋(波瑠)のおかげで、日名子は命の危機を回避。一方、確保された長澤は犯行を否認する。そんな中、理沙は「一言一句間違えずに、私の言葉を“犯人”に伝えて」と、日名子に指示し…!
今回の連続猟奇殺人事件と、3年前の未解決事件。一見、無関係に見えた両事件を結ぶ謎の脅迫文…そして、《真犯人》の正体とはいったい? 鍵となるのは、今回の事件の被害者が残した血文字のダイイングメッセージ「二累」。一筋縄ではいかない謎に包まれ、3年もの間覆い隠されてきた《驚愕の真相》が、《文字》を糸口についに暴かれる!
ゲスト:
第1話 (2026年04月16日 放送)
そこへ突然、警察庁のキャリア組・陸奥日名子(黒島結菜)が6係を訪ねてくる。親友・水原弘美が謎の転落死を遂げた《3年前の未解決事件》を、独自に追い続けているという日名子。彼女はつい先日、事件との関連が疑われる不審者が持っていたものと同じ型で、奇しくも3年前にフリマアプリに出品された中古カメラを偶然入手。中を調べたところ、「目を塞グ」「口を塞イで しン臓を 止めル」など、不気味な文言が並ぶ2通の脅迫文を撮影したフィルムを発見したという。
その矢先のことだ。この脅迫文と酷似した手口の猟奇殺人事件が、2件連続で発生する! 理沙、夏目征也(宮世琉弥)、草加慎司(遠藤憲一)ら6係の面々は、日名子とともに捜査に参加。1件目の被害者が残した謎深きダイイングメッセージを手がかりに、事件の真相に迫ろうとするが、捜査は難航を極め…。
▼第1話 反響記事
主演俳優プロフィール・出演ドラマ情報
鈴木京香のプロフィール・作品情報・ドラマ出演情報
鈴木京香(スズキ キョウカ) 俳優。1968年5月31日生まれ、宮城県出身。Vanda所属。1989年、映画『愛と平成の色男』でデビュー。91年、NHK連続テレビ小説『君...
関連記事
『未解決の女』今夜最終回あらすじ “善良な市民”の驚くべき正体とは
俳優・鈴木京香が主演するテレビ朝日系木曜ドラマ『未解決の女 警視庁文書捜査官 Season3』(毎週木曜 後9:00)が、きょう11日に最終回を迎える。
『未解決の女』あす最終回 6係メンバーがクランクアップ 鈴木京香「本当に幸せでした!」
俳優・鈴木京香が主演するテレビ朝日系木曜ドラマ『未解決の女 警視庁文書捜査官 Season3』(毎週木曜 後9:00)が、あす11日に最終回を迎える。このほど、6係メンバーを演じる鈴木...
『未解決の女』月間視聴率で民放1位 今夜放送の第8話にはオズワルド伊藤がゲスト出演
俳優・鈴木京香が主演するテレビ朝日系木曜ドラマ『未解決の女 警視庁文書捜査官 Season3』(毎週木曜 後9:00)が、今期の民放連続ドラマ5月月間視聴率で個人4.4%/世帯7.9%を記...
「58歳になりました!!」鈴木京香、誕生日サプライズに喜び「実は、50歳の誕生日も…」 黒島結菜らバースデーソングで祝福
テレビ朝日系木曜ドラマ『未解決の女 警視庁文書捜査官 Season3』(毎週木曜 後9:00)で主演を務める鈴木京香がきのう5月31日に58歳の誕生日を迎え、撮影現場で祝福された。
黒島結菜、ドラマ撮影の休憩中に編み物「これはバッグを編んでいるところ」 『未解決の女』現場のオフショットに反響「すごい」「手先が器用なんですね」
俳優の黒島結菜(29)が28日まで、出演するテレビ朝日系木曜ドラマ『未解決の女 警視庁文書捜査官 Season3』(毎週木曜 後9:00)の公式インスタグラムに登場。休憩中に編み物を楽し...
