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【火9ドラマ】『夫婦別姓刑事』最終回まで全話あらすじ一覧|最新話を随時更新【2026年4月期】

フジテレビ系【火9ドラマ】枠にて放送されるドラマ『夫婦別姓刑事』。コミカルな刑事ドラマの装いの裏に、緻密な謎と登場人物の感情が絡み合う、コメディーと考察要素が交錯するミステリードラマ。本ページでは、物語の流れを各話のあらすじとともに振り返ります。


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『夫婦別姓刑事』のあらすじ目次

『夫婦別姓刑事』の各話あらすじ

第11話(最終回) あらすじ (2026年06月23日 放送)

四方田誠(佐藤二朗)の娘・音花(月島琉衣)が、殺人教唆の疑いで逮捕された。ことの発端は、音花がネットに書き込んだ「私のお母さんを殺した人を消しゴムしてほしい」という投稿だった。その後、実際に音花の母・皐月(清水美砂)を殺害した犯人である喜多村邦弘(林裕太)が殺されたため、音花に容疑がかかったのだ。

娘の逮捕を受け、誠は責任をとるように署長の井伏幸吉(坂東彌十郎)に退職届を提出。さらに、妻の鈴木明日香(橋本愛)には離婚届を突きつけるのだった――。

皐月殺害事件と消しゴム事件。
交差するふたつの殺人事件は果たしてどのような結末を迎えるのか。

そして、誠と明日香の夫婦の行方は…?

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『夫婦別姓刑事』相関図

夫婦別姓刑事 相関図

(C)フジテレビ


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第10話 あらすじ (2026年06月16日 放送)

四方田誠(佐藤二朗)の妻・皐月(清水美砂)を5年前に殺害した喜多村邦弘(林裕太)が遺体で見つかった。事件の真相を突き止めることができなかった誠は犯人を自分の手で逮捕できなかったことを娘の音花(月島琉衣)に謝る。

沼袋署刑事課では、喜多村邦弘と、高校生・手塚清太の二つの殺人事件の捜査が進められていた。清太は配布された炭酸飲料を飲んだ直後に死亡。犯人はスタッフに紛れて毒入りの炭酸飲料を清太に渡していた。その後、清太の自宅ポストから白い紙が見つかったことから、「消しゴム事件」として捜査されることに。

そんな中、沼袋署に1本の電話が。自殺を図ろうとして救急車で運ばれた男・安藤(林カラス)が、自ら「清太の殺害について話したい」と言い出したのだ。取り調べで安藤の口から語られる「消しゴム事件」とは…?

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第9話 あらすじ (2026年06月09日 放送)

四方田誠(佐藤二朗)と鈴木明日香(橋本愛)は、喜多村拓春(竹原ピストル)を任意同行する。
昨日、女性が何者かに鈍器で殴られる事件が発生し、犯人は自転車で逃走。被害者はかなりの重症だという。誠は「昨日の事件も、妻の皐月(清水美砂)が殺された事件も、あなたがやったとしか思えない」と喜多村に詰め寄る。喜多村は疑われることに不満を漏らしつつも、淡々と取調べに応じる。

そんな中、事件現場の自転車のタイヤ痕と、皐月の事件時に残されていたタイヤ痕がそっくりなことに気づいた誠は、その写真を鑑識に依頼。その結果、二つは同じ型番のタイヤだったことが判明する。都内でそのタイヤを使った自転車の防犯登録を調べると、「キタムラミカ」…亡くなった喜多村の妻の名前が見つかったのだ。
追い詰められた喜多村は二つの事件を認めるが、誠はその供述に違和感を覚える…。

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第8話 あらすじ (2026年06月02日 放送)

晴れて職場公認の夫婦となった四方田誠(佐藤二朗)と鈴木明日香(橋本愛)。誠の娘・音花(月島琉衣)と一緒に住むことになり、3人の生活が始まったが、音花がタトゥーを入れたことで誠と激しい言い合いになり、その輪に入れず疎外感を感じてしまう明日香・・・。

そんな中、沼袋署管内のアパートの一室で暴力団員の遺体が見つかった。容疑者として浮上したのは、現場から逃走した部屋の住人・見上桜子(大後寿々花)。運送会社の事務員として真面目に働き、周囲からも慕われていた彼女がなぜ事件を起こしたのか?

刑事課一同が桜子の行方を追う中、誠は明日香の様子がおかしいことに気づいて問い詰める。明日香は、かつて桜子と家族のように暮らしていたと打ち明けるーー。

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第7話 あらすじ (2026年05月26日 放送)

ついに結婚していることがバレてしまった四方田誠(佐藤二朗)と鈴木明日香(橋本愛)。刑事課の一同は、まるで二人の異動が決まったかのようにねぎらいの言葉をかける。ただ一人、失意の池田絆(中村海人)を除いてまるでお祝いごとのように扱われ戸惑いを隠せない二人。その時、大きな事件を知らせる無線が!「二人の最後の捜査をみんなで見届けよう」と一同は「さよなら捜査」へと飛び出していく…

現場へと向かう道すがら、誠と明日香はバディとしての日々を語り合う。これが最後の捜査かもしれない…と実感が湧き、妙なテンションになる誠。

被害者は、マンションの住人。気難しい人物として、多くの住人から厄介者扱いされていた。
刑事課の面々はそれぞれ手分けしてマンションの住人から話を聞く。誠と明日香は事件を解決し、バディとしての有終の美を飾ることができるのか…?

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第6話 あらすじ (2026年05月19日 放送)

退院した池田絆(中村海人)から「僕は明日香さんに本気です!」と告白をされた四方田誠(佐藤二朗)。復帰早々、鈴木明日香(橋本愛)の魅力を熱烈に語り続け、辟易としながらも、池田の熱心なアプローチが気にはなる誠。

そんな中、国務大臣の妻が誘拐される事件が発生。沼袋署刑事課から、小寺園みちる(斉藤由貴)、上山晋吾(矢本悠馬)、郡司綾(齊藤京子)の3名が警視庁本部の応援に向かうことに。

一方、沼袋署に残っていた誠と明日香、池田の前に一人の男が訪れる。男は突然ナイフを出し明日香を人質に取る。男の要求は「小寺園をだせ!」
動揺する誠たちだが、さらに男は自分の体に爆弾を巻きつけており、占拠される沼袋署。

小寺園と犯人の間に隠された過去の因縁、そして誠と明日香と池田の三角関係の行方は。
夫婦別姓刑事にとって重大な局面が迫っていた??。

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第5話 あらすじ (2026年05月12日 放送)

四方田誠(佐藤二朗)と娘・音花(月島琉衣)は、中学時代の担任・喜多村拓春(竹原ピストル)がビラを配っている所に遭遇する。それは、誠の前妻・皐月(清水美砂)が殺された事件についての情報提供を呼びかけるものだった。誠は「少しでも力になれたら」と話す喜多村に困惑するが、音花は捜査が進展しないことに不満を爆発させ、自分もビラ配りを手伝うと話す。反発する音花に頭を抱える誠と鈴木明日香(橋本愛)。

そんな中、皐月の事件を担当している和田堀署の古賀将一が沼袋署にやってくる。明日香との関係がバレないかとヒヤヒヤしながらも、久々の再会を喜ぶ誠。

一方、沼袋署では何者かによるイタズラ通報が続いていた。目的もわからない嘘の通報に振り回され、イラつく刑事たち。ようやく捕まえた犯人は意外な人物だった…。

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第4話 あらすじ (2026年05月05日 放送)

麻薬組織を仕切る男「オズ」の正体を暴くため、中華料理店を営みながら潜入捜査を続けていた四方田誠(佐藤二朗)ら沼袋署の刑事たち。誠が作った秩父の郷土料理「みそポテト」がバズってしまい、ライバーのレア(香音)まで来店し、店内で生配信を始める。

配信を終えたレアを追って店を出た池田絆(中村海人)だったが、突然何者かに刺されてしまう。鈴木明日香(橋本愛)は必死に追いかけるが、犯人はレアと共にタクシーに乗り込んで去っていく。池田を襲撃した犯人の目的は?レアは連れ去られた被害者か?それとも共犯者か?

交差する2つの事件の捜査を続ける誠たちの前に、華やかなライバーの世界の裏に隠された仕組みと深い闇が浮き彫りになっていく。

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第3話 あらすじ (2026年04月28日 放送)

夫婦でありながら、刑事としてバディを組む四方田誠(佐藤二朗)と鈴木明日香(橋本愛)。二人は同僚の刑事にバレそうになりながらも、なんとか業務をこなしていた。

そんな中、刑事課では麻薬密売グループを仕切る男・通称『オズ』の捜査が始まり、沼袋署一同は覆面車両でアジトと見られるビルに張り込むことに。二人きりの車内で張り込みを続ける誠と明日香はひょんなことから険悪な空気になり、無言のまま数日が経過する…。

数日後、ようやく『オズ』が現れた。誠たちが様子を伺っていると、アジトの目の前にある中華料理屋の店主(コウメ太夫)が、出前を持ってビルの中へ。スープを配達し忘れた店主に代わり、郡司綾(齊藤京子)はスープを持って偵察へ向かう。この場所をアジトだと確信した一同は、ガラガラの中華料理屋を待機場所にしようとするが、なんと店は今日で閉店!それを聞いた上山晋吾(矢本悠馬)は中華料理屋を買い取っての張り込み捜査を提案。沼袋署一家が営業する中華料理店を開店することに…。

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第2話 あらすじ (2026年04月21日 放送)

夫婦であることを周囲に隠して、刑事としてバディを組む四方田誠(佐藤二朗)と鈴木明日香(橋本愛)。ある日、ベッドを買い替えて業者を案内していた二人の元に課長の小寺園みちる(斉藤由貴)が現れる。

数日後、中野駅前のビルにて傷害事件が発生する。男性が何者かに殴打されて意識不明だという。現場へと向かう誠と明日香。そこはかつて二人が訪れた占いのフロアだった…。

一年半前、誠は人生初の占いでこの場所を訪れ、占い師に「何をやってもうまくいかない」と言われて落ち込んでいた。店を出た誠はバディを組んだばかりの明日香とバッタリ。明日香から、同じフロアにあるミセス太陽という占い師の評判を聞いた誠は即座にその店へと向かう――。
そのことを思い出しながらも、平静を装い捜査をする二人。刑事たちが他の占い師に事情聴取をしようとする中、自分たちの過去がバレるのではと気が気ではない誠と明日香。ミセス太陽の元を訪れ、過去に自分たちを占ったことを秘密にしてほしいと申し出るが…。

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第1話 あらすじ (2026年04月14日 放送)

警察には「夫婦は同じ部署に所属してはいけない」という暗黙のルールがある――

東京都・中野区にある沼袋警察署。
決して大きいとはいえないこの警察署の刑事課に所属する名バディ刑事・四方田誠(佐藤二朗)と鈴木明日香(橋本愛)。
抜群のコンビネーションで事件を解決していく2人だが、実は誰にも言えない秘密を抱えている。それは2人が“夫婦”であること。

夫婦であることを隠し、別姓のままバディを組み、職場では“単なる同僚刑事”として振る舞う2人は「絶対にバレてはいけない」毎日を過ごしていた。

ある日、事件現場に急行する誠と明日香。
到着した先は都内で発生している連続殺人事件・・・ではなく沼袋のとあるマンション。
そこで誠は、娘・音花(月島琉衣)の中学校時代の担任である喜多村拓春(竹原ピストル)と再会する。
この思わぬ再会をきっかけに誠と明日香は5年前に起きたとある殺人事件と向き合うことになる。

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本作は【春ドラマ2026 まとめ】4月期 新ドラマ一覧&最新ニュースをご紹介に含まれています。

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