【水曜ドラマ】『月夜行路―答えは名作の中に―』あらすじ・全話一覧|第1話〜最終回まで随時更新【2026年4月期】
日本テレビ系【水曜ドラマ】枠にて放送されるドラマ『月夜行路―答えは名作の中に―』。異色な凸凹バディが人生を取り戻す旅へ!夏目漱石 太宰治 江戸川乱歩…教科書でおなじみの文学の知識で事件を解決!名作に描かれた生きるヒントも学べる笑って泣けてタメになる痛快文学ロードミステリー。本ページでは、物語の流れを各話のあらすじとともに振り返ります。
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- 第1話 曽根崎心中 (2026年04月08日 放送)
- 第2話 殺人事件と、消えた凶器と、佐藤さん、全ては繋がる。 (2026年04月15日 放送)
- 第3話 ルナVS江戸川乱歩トリック狂の殺人…通天閣の頭脳戦 (2026年04月22日 放送)
- 第4話 旅の答えは太宰治に…23年ごしの再会、そして告白。 (2026年04月29日 放送)
- 第5話 消えたルナを探せ!手がかりは川端康成の名作の中に (2026年05月06日 放送)
- 第6話 夏目漱石の暗号解読せよ。文学版ホームズ東京編、開演! (2026年05月13日 放送)
- 第7話 震える邸宅街!公園の爆弾魔と肉塊切り裂く謎の少年 (2026年05月20日 放送)
- 第8話 強殺犯はこの中にいます!巨大シティホテルを封鎖せよ (2026年05月27日 放送)
- 第9回 遺産を狙う!夏目坂の館の怪人VS文学版ホームズ (2026年06月03日 放送)
- 第10話(最終回) 最終回!ルナと涼子の漱石の暗号巡る旅…最後に待つ真実は? (2026年06月10日 放送)
『月夜行路―答えは名作の中に―』の各話あらすじ
第10話(最終回) 最終回!ルナと涼子の漱石の暗号巡る旅…最後に待つ真実は? (2026年06月10日 放送)
そして、パソコンに隠された「秘密」を巡ってのパスワード探しも佳境に。手がかりは、デスクトップに表示された夏目漱石『吾輩は猫である』初版本の表紙と、「4ケタ以上の数列」という情報のみ…だがルナはある重大なヒントに気づき、ついに解読を果たす。だがそこに書かれていたのは、誰もが予想しない内容で…。
夏目漱石の『吾輩は猫である』に導かれたルナと涼子の旅、その結末とは?そしてドラマのタイトル「月夜行路」に隠された意外な仕掛けも明らかに!
『月夜行路―答えは名作の中に―』相関図
(C)日本テレビ
第10話(最終回)予告動画
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第9回 遺産を狙う!夏目坂の館の怪人VS文学版ホームズ (2026年06月03日 放送)
母(石野真子)の依頼を受け、ルナ(波瑠)と涼子(麻生久美子)の二人はそのパスコード解読に奔走していた。唯一の手がかりは、デスクトップに表示された夏目漱石『吾輩は猫である』初版本の表紙と、「4ケタ以上」という不確かな数列のみ。漱石ゆかりの地や古書店、専門家を巡るも、解読の決定打を掴めぬまま足踏みが続いていた。
そんな折、ルナの店の常連客で、漱石好きが高じて新宿の「夏目坂」に自宅を構えるほどの実直なマニア・富士子(円城寺あや)が急逝する。弔問に訪れた二人は、次女の菜名子(北乃きい)から、兄姉との間で泥沼の遺産相続争いが起きていることを聞かされる。そこへ割って入ったのは、母が生前に籍を入れていた再婚相手・啓介(板尾創路)。彼が「遺産はすべて夫である自分が相続する」と記された遺書の存在をほのめかした事で家族はパニックに…
富士子の本当の遺志を解き明かし、ルナたちの追う「父の暗号」を解く鍵を見つけられるのか??。いよいよ最終章へ突入!
第9回予告動画
第8話 強殺犯はこの中にいます!巨大シティホテルを封鎖せよ (2026年05月27日 放送)
母(石野真子)の依頼を受けてパスコード解読の旅を続けるルナ(波瑠)と涼子(麻生久美子)の二人。だが解読のヒントは「吾輩は猫であるの初版本」「ルナと父との幼少期の謎解き遊び」「何らかの数列である」という条件のみ。そこで、より詳細なヒントを得ようと夏目漱石ゆかりの地や古書店、夏目漱石研究の専門家などを巡る二人だがいまだ解読には至っていなかった…
そんなある日、涼子はルナが経営するバーの店員・バブリー(真田怜臣)から同郷の幼馴染み・マミ(恒松祐里)が結婚するため一目でいいから彼女の花嫁姿を見届けたいと聞かされる。しかも自らの正体は隠したままにしたいという…
式の当日、ホテルに潜入する二人。だが、そのホテルで高級ジュエリーと共に、マミが母の形見として大事にしていたティアラも盗まれたことを聞かされる。しかも宝石店連続窃盗事件で指名手配中の犯人によるものとの疑いからホテルは大騒動に。バブリーを心配してこっそりホテルを訪れていたルナは、犯人探しの推理に駆り出されることに…
第7話 震える邸宅街!公園の爆弾魔と肉塊切り裂く謎の少年 (2026年05月20日 放送)
二人がヒントを求めて訪れたのは、夏目漱石研究の第一人者・吉澤(野間口徹)の自宅。そこで涼子は、かつてバドミントンでペアを組んでいた吉澤の妻・さつき(遠藤久美子)と再会する。共にオリンピックを目指しながらも挫折した涼子と、夢を叶えたさつき…はからずも再会した二人の間には複雑な感情が渦巻く。
そんな中、吉澤宅を訪れた警察官たち。なんと吉澤の息子・龍之介に近隣の公園で起きた爆破予告の容疑がかけられていると告げる。さらに最近、龍之介がパンの窃盗、大量の牛肉やぬいぐるみの購入と投棄――と不可解な言動を繰り返していると聞かされ…ルナは、彼が繰り返す奇行の裏に秘められた切実なメッセージに気づく。
第6話 夏目漱石の暗号解読せよ。文学版ホームズ東京編、開演! (2026年05月13日 放送)
あれから一ヶ月。東京での穏やかな日常を取り戻した二人は、いつものように銀座のバー「マーキームーン」で談笑していた。そこに現れたのはルナの従兄・正義(田村健太郎)。聞けば、ルナの母から父のパソコンのパスワードを解読してほしいという伝言を預かったという。解読の唯一のヒントはデスクトップの背景に設定された『吾輩は猫である』の初版本の画像。
手がかりを求めて、田村(蜿r太郎)を伴い老舗の古書店へ。だが店に一歩足を踏み入れると頭から血を流して倒れる店主・倉田(伊武雅刀)の姿が――。
現場からは高価な古書と現金が消えていた事から強盗事件かと思われたが、ルナは現場に漂う「ある違和感」に気づく…。
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第5話 消えたルナを探せ!手がかりは川端康成の名作の中に (2026年05月06日 放送)
だが旅立ちの直前、目の前に現れたのは東京にいるはずの夫・菊雄(田中直樹)だった。なぜ伝えていないはずの居場所を知っているのか? そこで菊雄の口から語られたのは、あまりに衝撃的な真実で――。
帰京後、カズトへの未練を断ち切ったことで、涼子は日常の尊さを再確認する。すべてはルナのおかげ……。感謝を伝えるため再び「マーキームーン」を訪ねた涼子だったが、店主のバブリー(真田怜臣)から告げられたのは、ルナの失踪と、彼女に忍び寄っていた“黒い影”の存在だった。ルナに何があったのか?そしてどこにいるのか?今度は涼子が文学でルナの行方を追うことに…
第4話 旅の答えは太宰治に…23年ごしの再会、そして告白。 (2026年04月29日 放送)
「別れから一週間後にかかってきた留守電…彼は直接会って何を話したかったのか?」
心にひっかかったままの“人生の忘れ物”を取り戻すため、カズト(作間龍斗)を探して大阪の街を奔走するルナ(波瑠)と涼子(麻生久美子)。家業を継いだというカズトへの手がかりを求め、“佐藤”姓の店や会社を片っ端から訪ね歩くが、膨大なリストも残り3軒となっていた。
諦めかけたその時、二人の前に20年前からタイムワープしてきたかのような、当時の面影を宿した青年・奏(作間/二役)が現れる。そして、彼もまたカズトを探すルナと涼子を気にかけている様子で…。
不思議な縁に導かれ、彼に連れられて辿り着いた一軒の木造住宅。そこで待ち受けていたのは、かつてカズトが別れを告げた時に傍らにいた「あの女性」だった。彼女の口から語られる、20年の歳月を超えた驚きの真実とは――。
大阪旅もついに最終章へ
第3話 ルナVS江戸川乱歩トリック狂の殺人…通天閣の頭脳戦 (2026年04月22日 放送)
そんな中、二人は通天閣の麓にある「ジュエリーサトウ」を訪れる。店を切り盛りするのは彫金師の辰雄(山口馬木也)と、跡継ぎの信一(岩瀬洋志)。仲睦まじい師匠と弟子の姿を見たルナは、通天閣が舞台の江戸川乱歩作品にちなみ“黒トカゲ”をモチーフにしたブローチを注文する。だがその夜、店で殺人事件が発生。さらに辰雄のバッグから盗まれたはずの300万円が発見され、彼に殺人の疑いがかけられてしまう。
第2話 殺人事件と、消えた凶器と、佐藤さん、全ては繋がる。 (2026年04月15日 放送)
しかし、手掛かりは「大阪在住」「親の事業を継承」「名字は佐藤」というわずかな情報のみ。人口800万人の大都市からどうやって彼を見つけ出すのか。
途方に暮れる涼子に対し、ルナ(波瑠)はカズト探しの“切り札”が図書館にあると断言する。果たして、その意外な切り札とは何なのか?
導き出された手掛かりを頼りに二人が辿り着いたのは、谷崎潤一郎の名作『春琴抄』の舞台としても知られる道修町(どしょうまち)。そこに佇む一軒の呉服店「佐藤商会」を訪ねるが、白杖を手にした店主・頼子(久本雅美)から「一見さんはお断り」と冷たく追い返されてしまう。さらに、近隣では田村(蜿r太郎)と小湊(渋川清彦)が強盗殺人事件を捜査中であることを知る。不穏な空気が漂う中、ルナは頼子の放った「一見さんはお断り」という言葉に秘められた、ある真意に気づく。
第1話 曽根崎心中 (2026年04月08日 放送)
そこで出会ったのが、バーのママ・野宮ルナ(波瑠)。重度の文学オタクであるルナは、鋭い観察眼で涼子の素性を次々と読み解き、心の奥に封じ込めていた学生時代の恋人・カズト(作間龍斗)への未練までも見抜いてしまう。そのままルナの強引な誘いに流され、二人はカズトを捜すため大阪へと向かうことに。
だが、旅の始まりに待ち受けていたのは、近松門左衛門『曽根崎心中』の舞台・露天神社で発見された寄り添う男女の遺体だった。
現場で夫の裏切りと最期を嘆く妻・愛子(佐々木希)の姿を目の当たりにしたルナは、文学的知識をフル回転させ、刑事の田村(柳俊太郎)や小湊(渋川清彦)を相手に独自の推理を展開。現代に蘇った「心中事件」の裏側に隠された、残酷な真実を暴いていく??。
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主演俳優プロフィール・出演ドラマ情報
波瑠のプロフィール・作品情報・ドラマ出演情報
" 波瑠(ハル) 俳優。1991年6月17日生まれ、東京都出身。O型。ホリ・エージェンシー所属。2006年、配信ドラマ『対岸の彼女』で俳優デビュー。07年より雑誌...
麻生久美子のプロフィール・作品情報・ドラマ出演情報
麻生久美子(アソウ クミコ) 俳優。1978年6月17日生まれ、千葉県出身。ブレス所属。1994年に三菱電機のテレビCMでデビュー。98年に映画『カンゾー先生』のヒ...
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