ドラマ『パンダより恋が苦手な私たち』最終回まで全話あらすじ一覧|最新話を随時更新【2026年1月期】
日本テレビ系ドラマ『パンダより恋が苦手な私たち』。令和に生きる私たちが抱える悩みを“動物の求愛行動”から解決していくかつてないエンタメドラマ。本ページでは、物語の流れを各話のあらすじとともに振り返ります。
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- #1 失恋にはペンギンが何羽必要ですか (2026年01月10日 放送)
- #2 恋が苦手なパンダと先輩 (2026年01月17日 放送)
- #3 タンポポとチンパンジーに大切なこと (2026年01月24日 放送)
- #4 ハリネズミのミリタリージャケット (2026年01月31日 放送)
- #5 モテない私はオオカミに似ている (2026年02月07日 放送)
- #6 カンガルーのように受け入れて (2026年02月14日 放送)
- #7 スカイダイブで抱きしめて (2026年02月21日 放送)
- #8 言葉ではなく、ラクダのように口蓋をさらせ (2026年02月28日 放送)
- #9 コアラのように二つの声で叫べ (2026年03月07日 放送)
- #10(最終回) ランウェイを歩く美しい獣 (2026年03月14日 放送)
『パンダより恋が苦手な私たち』の各話あらすじ
#10(最終回) ランウェイを歩く美しい獣 あらすじ (2026年03月14日 放送)
もうすぐ『リクラ』も休刊し、恋愛コラムも終了。今までコラムを助けてくれた司に、最後にきちんとお礼を言ってケジメをつけたいと思うものの、連絡すらできないままで…。このままサヨナラしてしまって本当にいいの?素直になれない一葉と司の恋の行方は!?
一方、モデル復帰を目指すカリスマモデル・灰沢アリア(シシド・カフカ)は、東京デザイナーズコレクションで3年ぶりにランウェイを歩く……はずが、本番当日、ネットニュースに暴露記事が掲載!『灰沢アリア、乳がんからの奇跡の復活』『3年前に左乳房を摘出。極秘闘病生活の裏側』――。今まで秘密にしてきたプライバシーを暴かれ、さらに病床の隠し撮り写真まで出回ってしまい…。
SNSには「かわいそう」「負けないで」などとアリアへの同情コメントが殺到。それを見た一葉は「こんなの違う!アリアさんは同情されることなんて望んでない。ただ一人のモデルとして舞台に戻りたかっただけなのに…」。悔しがる一葉はアリアの力になろうとするが、その矢先、アリアはこつぜんと姿を消してしまう…!果たしてアリアはランウェイを歩けるのか!?
『人間の恋には、人間の恋にしかない意味がある』。その答えを探して野生の恋を学んできた一葉!人間が恋する意味って何!?一葉が見つけ出した答えとは…!?恋に不器用なすべての人間に届け――。
今すぐ恋がしたくなる、奇跡の最終話!!
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『パンダより恋が苦手な私たち』相関図
(C)日本テレビ
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#9 コアラのように二つの声で叫べ あらすじ (2026年03月07日 放送)
週刊誌に写真を撮られたのは、ちょうどその時だったのだ。不倫を疑う週刊誌は、病気のことまでは把握していないらしい。「大丈夫。あたしはモデルとして生きる。それが、あんたのコラムに背中を押された、今の私の答え」。前を向いてモデル復帰を目指すアリアを、一葉は全力で応援しようと心に決める。
一方、変人動物学者・椎堂司(生田斗真)は、学生からのラブレターを珍しく受け取り、助手の村上野乃花(片岡凜)を驚かせる。今までの司なら、相手の一方的な感情に時間を割くようなことはなかったのに。
司の中で、何かが変わり始めているようで…。
『リクラ』の休刊まで残り2号。終わりにふさわしい企画を求める編集長・藤崎美玲(小雪)は、「最低でも1人、20本」と久々に鬼モード発動。
一葉も「最後ぐらい、私も企画通したいなあ」と思いつつ、コラムの方も待ったなし。
今回の相談は、仲の良かった男友達を好きなってしまった女子大生から。『できれば友達のような関係のまま恋人になりたいと思っています。どうやって告白すればいいでしょうか』。
男女の友情がテーマの超難題に、編集部は『男女の友情は成立する?しない?』で大激論となり…。
一葉はコラムのヒントを求めて司の研究室へ。
司はなぜかゴキゲンで、「君、キャンプは好きか?」と一葉をキャンプに誘ってくる。「どうしても話したいことがある」と笑顔の司。もしかして、愛の告白!?ドキドキする一葉は、キャンプ当日、司の言葉に期待するが…。
最終回直前!“なりたかった私”から“今の私”へ…!ついに自分のやりたいことを見つける一葉!
そして一葉と司がまさかの決別!?あふれる思いが止まらない……涙の第9話!!
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#9予告動画
#8 言葉ではなく、ラクダのように口蓋をさらせ あらすじ (2026年02月28日 放送)
柴田一葉(上白石萌歌)は、離婚寸前だった福島の両親を説得してくれた変人動物学者・椎堂司(生田斗真)の気持ちを確かめようとするものの、司は「分からん」と相変わらず煮え切らない態度。「先生は、ズルいです」とガッカリする一葉。人間の恋に疎い司は言葉の意味がさっぱり分からず、「私のどこがズルいんだ?」と頭を抱え…。
一方、一葉の憧れのカリスマモデル・灰沢アリア(シシド・カフカ)に不倫疑惑が!妻子ある男性とのツーショット写真を週刊誌に撮られてしまって動揺するアリアは、マネージャー・宮田真悟(柄本時生)に「あのこと、バレてないよな?」――。
恋愛コラムを書く一葉のもとに、親友の元カレを好きになってしまった女性の悩み相談が舞い込む。『彼とはずっと友人で、元カノの友達としか思っていなそうです。もし告白したら2人から嫌われるような気がします。自分が傷つかないためにも気持ちは伝えない方がいいのでしょうか?』。一葉は司とアリアの顔を思い浮かべ、相談者の境遇に共感してしまう…。
そんな中、次号の『リクラ』で、バレンタインにちなんだ10ページの占い特集を組むことが決定。最近SNSでバズりまくりの占い師・鉄観音珍念(みなみかわ)のウワサを聞いた一葉は、カメラマン・橘環希(仁村紗和)と2人で鉄観音に会いに行き、半信半疑で占ってもらうと……名前と生年月日を言っただけで近況や悩みをズバズバ当てられ、すっかり鉄観音のとりこに!編集長・藤崎美玲(小雪)から初めて特集の担当を任された一葉は、鉄観音に監修を頼み、「一緒に読者を笑顔にできるページを作りましょう!」と大張り切りで仕事に臨むが…。まさかのトラブルに巻き込まれ、大ピンチに――!
さらに、週刊誌に追われるアリアを一葉がかくまうことになり…。アリアがモデル界から姿を消した本当のワケをついに告白!そして一葉が司の部屋にお泊り!?もどかしい2人の恋が動き出す!!
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#8予告動画
#7 スカイダイブで抱きしめて あらすじ (2026年02月21日 放送)
一葉(上白石萌歌)は、変人動物学者・司(生田斗真)の母でファッション業界の重鎮・ケイカ(草刈民代)に睨まれ大ピンチ…!一葉のことが目障りなケイカは、司に忠告。「恋をしろと言ったけど、あの子はやめておきなさい。だって平凡すぎるもの。まるであなたの父親みたい」――。
一葉のコラムが評判を呼んで新しい読者層を開拓した『リクラ』に、65歳男性から恋愛相談が舞い込む。『結婚して35年。妻にはずっとないがしろにされてきましたが仕事をすることでプライドを保ってきました。ですが定年を迎え、子どもたちも独立し、この先、妻と2人きりでやっていけるか不安です』。結婚を知らない一葉は副編集長・斉藤(平山祐介)に意見を聞こうとするものの、斉藤は無精ひげに髪も乱れ、なんだかやつれ気味。本人は「忙しくて昨日、会社に泊まったんだよ」と言い張るが、何やら家庭に問題を抱えているようで…。
一葉のもとに姉・一花(筧美和子)から連絡が。福島の両親がケンカして離婚すると言い出したらしい。どうせいつもの痴話ゲンカと思って気にも留めない一葉。
一方、カメラマンの環希(仁村紗和)は、「一緒に生きていきたい人がいる」という弟・謙太から相手を紹介されるが、現れたのは謙太の幼馴染・彰で――。
モデル復帰をドタキャンしてしまったアリア(シシド・カフカ)は、謝罪行脚に奔走。実は今回の復帰は、ケイカとマネージャー・宮田(柄本時生)が1年前から計画していたことで、『リクラ』のコラムを受けたのも、テレビ出演も、モデル復帰のための布石だったのだ。それなのに復帰をぶち壊してしまったアリアは「私はもう昔の灰沢アリアじゃないんです」とケイカに謝罪。するとケイカは「知ってるわ。私が気付かないわけないでしょ」――。アリアの身に、一体何が…?
そんな中、一葉の両親の離婚危機を知った司は「すぐに実家に帰るべきだ」と、珍しくおせっかいを焼き、一葉を連れて福島へ!一葉と司は恋人のふりをして、両親の熟年離婚を阻止しようとするが…!
大切な人とずっと一緒にいるためには何が必要?
夫婦円満の秘訣は……ハクトウワシのダイブにあり!一葉と司の関係も急変!
そしてアリアの元に怪しい週刊誌の記者が…アリアの身に何が!?
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#6 カンガルーのように受け入れて あらすじ (2026年02月14日 放送)
気持ちを切り替え、一心不乱に仕事に励む一葉。次号のコラムの恋愛相談は、推し活をしていることが後ろめたい料理人の男性から。『恋人と結婚を考えているけど、彼女に隠れて地下アイドルの推し活をしていることを正直に話すべき?』。いつもなら真っ先に司の研究所に飛んで行くのに、司に会いたくない一葉は相談内容をメールで送信。司と顔を合わせることなくコラムを仕上げようとするが…。
人間の恋に疎い司は、急に素っ気ない態度になった一葉の気持ちがさっぱり分からず、他人行儀なメール内容にイライラ。そんな司のもとに、念願だった講演会の依頼が舞い込む。「ようやく私の研究が世に届き始めた」と上機嫌で引き受ける司。でも講演会に集まったのは、ほとんどが『リクラ』の読者。司の耳に届くのは、一葉が書いたコラムの評判ばかりで…。
一方、一葉の憧れのカリスマモデル・灰沢アリア(シシド・カフカ)は、ファッション誌で3年ぶりのモデル復帰が決定!恋愛コラムや動物番組の出演など、最近のアリアの活躍を見た司の母で有名デザイナー・椎堂ケイカ(草刈民代)が直々に指名してきたのだ。一葉のおかげで再ブレークのチャンスが巡ってきたアリアは、「あんたのおかげだ。だから、今度は、あたしが頑張る番」と一葉に再起を誓うが…。
そんな中、鬼の編集長・藤崎美玲(小雪)が若い男に騙されているという噂が!?藤崎の娘・理恵(西川愛莉)から「ヤバそうな男と付き合ってるみたい」と相談を受けた一葉は、藤崎の行動を探り始め…。さらに司とアリアが15年ぶりに再会してしまい…!揺れる一葉の恋心!波乱の第6話!!
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#5 モテない私はオオカミに似ている あらすじ (2026年02月07日 放送)
恋愛にうつつを抜かしている場合じゃない!一葉は気持ちを断ち切るために仕事に集中。好きなファッションを切り口にした企画をバンバン書くものの、鬼の編集長・藤崎美玲(小雪)は「すべてボツです。編集は趣味の発表会じゃないんです」とバッサリ…!
やっぱりこの仕事は向いてない?落ち込む一葉の気持ちとは裏腹に、恋愛相談コラムの評判は上々。次号の相談内容は、『今の彼とは気が合うのですが、激しい恋愛感情がありません。このままだと本物の恋を知らず、人生が終わってしまう気がします。だからといって彼と別れたら、次はいつ恋人ができるか分からない。私はどうしたらいいでしょうか?』。今いる場所が不安、でも次に行くのはもっと不安…。20代女性のリアルな悩みに編集部のみんなが共感する中、一葉の後輩・杉田蓮(高松アロハ)は「やりたいことをやらないで後悔したくない」と退職届を提出。今後は語学力を生かしてインバウンド向けの観光ガイドをしたいという。
杉田の決断力と行動力がうらやましい一葉。自分だってずっとやりたかったファッション誌の仕事に挑戦してみたい気持ちはあるけれど、今の仕事を手放すことも不安で…。
そんな一葉に、アリアから呼び出しが!先日、アリアの過去を詮索して怒らせてしまった一葉は、恐る恐るアリアのマンションへ向かうが…。さらに、司から突然、デートのお誘いがあり…一葉の恋が急展開!!
そして、衝撃の事実が明らかになってくる!司とアリアの間に一体何が!?司に迫る謎の女の正体は!?
藤崎の意外すぎる素顔も…。後悔しないために、一葉が選ぶ道とは…!
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#4 ハリネズミのミリタリージャケット あらすじ (2026年01月31日 放送)
一方の橘は「この世から、恋愛なんて滅亡しろ!」とご機嫌ナナメ。先輩カメラマン・山下翔(野村周平)から告白された橘は、尊敬する山下が仕事に恋愛感情を持ち込んできたことが許せないのだ。女としてじゃなく、一人のカメラマンとして見てほしいのに、上司からも女というだけで仕事を制限され、回ってくる仕事は物撮りや風景ばかり。橘のフラストレーションは爆発寸前で…。そんな恋愛不要論者の橘とは対照的に、紺野はマッチングアプリで知り合った和菓子職人と付き合うことになり、「久々に恋愛してみて、その素晴らしさがつくづく分かったわ」と恋愛にどっぷり。恋愛って必要?それとも不要?2人に挟まれた一葉は分からなくなってしまう…。
そんな中、毒舌カリスマモデル・灰沢アリア(シシド・カフカ)のゴーストライターとして恋愛相談コラムを書く一葉に、婚活中の20代女性から悩み相談が。『真面目で落ち着いた人がタイプなのになぜかチャラ男にばっかり言い寄られます。ちゃんとタイプの男性に好かれるようにするにはどうすればいいの?』。一葉はアリアに意見を求めるものの、話の流れでアリアの全盛期に触れると、アリアは突然、不機嫌になって無言になり…。気になる一葉は、アリアがモデルの仕事をしない理由をマネージャー・宮田真悟(柄本時生)に聞いてみるが、うまくはぐらかされてしまう…。
アリアに話を聞きそびれてコラムが進まない一葉に、鬼の編集長・藤崎美玲(小雪)がまたもムチャぶり!まったく興味のない山登りの企画を押し付けられた一葉は途方に暮れて――。
自分らしさって何だろう?自己表現ってどうすればいいの?その答えは……ハリネズミのダンスに学べ!
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#3 タンポポとチンパンジーに大切なこと あらすじ (2026年01月24日 放送)
そんな中、『リクラ』の最新号でコスメ特集ページの倍増が決定。鬼の編集長・藤崎美玲(小雪)が自らクライアントの光絹堂と交渉し、新商品の特集を組む約束で予算の倍出を取り付けたらしい。「どなたかに特集記事を担当していただきたいのですが」と藤崎。しかし、荷が重い仕事に一葉たち若手は及び腰。業を煮やした藤崎は「やる気がない人間に任せてもいいものにはなりませんので私がやります。ただし柴田さん。あなた、私のアシスタントにつきなさい」。なんで私が!?藤崎のムチャぶりに、嫌な予感しかない一葉…。
思った通り藤崎にこき使われてヘロヘロの一葉に、今度はアリアから緊急招集が!何かと思えば、マネージャー・宮田真悟(柄本時生)にテレビの動物番組の出演を勝手に決められ、毒舌で動物のうんちくを語らなければならなくなったというのだ。断りたくても、宮田は若いモデルと写真集の撮影でパラオに行ってしまって音信不通。「あんたのせいだからな」と毒舌コラムを書いた一葉を責めるアリアは「動物のうんちく、責任もって考えろ」。コラムとコスメ特集で手いっぱいの一葉はパンク寸前に…!
一方、学会の準備で忙しい司のもとに、謎の女性(草刈民代)が現れる。驚き慌てる司に、「いつまで逃げてるつもり?」と詰め寄って…。彼女は一体誰なのか?
そんな中、一葉の姉・柴田一花(筧美和子)が東京に遊びにやってくる。結婚間近だというのに1人で東京に来た一花は、何やら事情を抱えているようで――。
若さって何?恋愛の基準はどこにあるの?その答えは……チンパンジーのみぞ知る!?
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#2 恋が苦手なパンダと先輩 あらすじ (2026年01月17日 放送)
プライベートでは5年付き合った彼氏・牧野真樹(三浦りょう太)にフラれてしまった一葉。なんとか気持ちの整理をつけたものの、「引っ越し代がないから、しばらく住ませて」という真樹のお願いを断りきれず、しばらく泊めてあげることに。優柔不断な一葉を、先輩編集者・紺野幸子(宮澤エマ)は「甘い。私だったら、とっととたたき出してる」とバッサリ。勝気な性格が災いしてか、かれこれ5年以上彼氏がいない紺野は、同期でアウトドア雑誌の編集者・安原剛志(笠原秀幸)と顔を合わせればケンカばかり…。
一方、アリアは、一葉のコラムを読んで突然怒り出し、「この企画から降りる!」。マネージャー・宮田真悟(柄本時生)の説得でなんとか機嫌が収まるものの、アリアはコラムの内容に何やら不満がある様子…。
そんな中、次のコラムの相談が決まる。婚活中の30代女性からの相談で『マッチングアプリに登録するとたくさん連絡が来て、いろんな人と会うのですが、しばらくやり取りをしていると自然と連絡がなくなります。どうやったらちゃんと誘われますか?』。モテたことがない一葉は相談者の悩みがさっぱり理解できないが、紺野は「私はちょっと分かるな」と共感。紺野も同じ、結婚できないモテ女で…。
そんな中、司の身に緊急事態が発生!?一葉のスマホに司の助手・村上野乃花(片岡凜)から連絡があり、「柴田さん!助けて!」。一葉は慌てて研究室へ――!
どうすれば結婚できる?どうすれば恋愛上手になれる?一葉と司は、パンダの求愛行動から答えを導く!
#1 失恋にはペンギンが何羽必要ですか あらすじ (2026年01月10日 放送)
何もかも思い通りにいかない人生どん底の一葉に、起死回生のチャンスが舞い込んでくる。幼い頃から神と仰ぐ憧れのカリスマモデル・灰沢アリア(シシド・カフカ)の恋愛相談コラムの企画を任されたのだ。若くして人気を博したアリアは俳優やミュージシャンとのウワサが絶えずゴシップクイーンと呼ばれたが、3年前に突然、表舞台から姿を消していた。そのアリアが恋愛コラムで復活したら、話題になって部数もきっと伸びるはず。「お会いできて本当に光栄です!」。子どもの頃から尊敬していたアリアと対面し、一葉は感激するが…。なんとアリアは、口の悪い女王様気質の超わがままモデルだった!「名前を貸してやるから、あんたが書け」とアリアに命じられ、ゴーストライターとして恋愛相談コラムを書く羽目になってしまった一葉!人生で付き合ったのは真樹だけで、人に自慢できる恋愛なんてしたこともないのに…。戸惑う一葉のもとに、さっそく女性読者から「なぜフラれるのか分からない」という相談が届き…。
どう答えていいか分からない一葉は、北陵大学で恋愛の研究をしている“恋愛スペシャリスト”がいるというウワサを聞き、助けを求めてその男、北陵大学・生物学部准教授の椎堂司(生田斗真)を訪ねるが…。一見クールなイケメンの司は、人間の恋愛にはまるで興味を示さないのに、動物の話になると途端にテンションが上がってペラペラしゃべり出す。
そう、司の研究対象は人間ではなく、動物。とりわけ動物の求愛行動が専門だったのだ!「動物たちの求愛行動はシンプルで分かりやすい。それに比べて人間の求愛行動には野生が足りない」と豪語する司。その一風変わった恋愛指南が、一葉のコラムのヒントに!?さらに一葉の人生にも大きな影響を与え…。仕事も恋もどん底の一葉は、幸せをつかむことが出来るのか…!?
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