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『仮面の忍者 赤影』あらすじ・全話一覧|第1話〜最終回まで随時更新


『仮面の忍者 赤影』の物語・全体ストーリー

テレビ朝日×東映が再びタッグを組んで送る新たな《ヒーロー時代劇》
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『仮面の忍者 赤影』のあらすじ目次

『仮面の忍者 赤影』の各話あらすじ

最終回 (2026年03月30日 放送)

夢堂典膳(山口祥行)の圧倒的な忍術を前に、劣勢の赤影(佐藤大樹)。そんな中、あろうことか姉を失った過去のトラウマにもとらわれて――。「未来を変えれば、過去も変わる!」。赤影は渾身の力を振り絞るのだった。
そんな中、傀儡甚内に顔を乗っ取られた明智光秀(福士誠治)率いる軍勢や、不死身の鬼念坊(勝矢)たちとの死闘を続けていた二代目白影(笠原秀幸)、石田三成(中尾暢樹)、福島正則(水石亜飛夢)、加藤清正(志波景介)、仁助(木村風太)、そして悪童子(元木聖也)との因縁の対決に挑んでいた青影(木村慧人)らのバトルも終息を迎える。瀕死の織田信長(EXILE TAKAHIRO)のもとへと向かう赤影と青影。すると、信長からまさかの一言が…!? 
そして赤影、青影に加え黒影(山田愛奈)も参戦し、舞台はついに天下を狙う幻妖斎(忍成修吾)と明智光秀との最終決戦へ! 
果たして、悲しき宿命を背負った影たちの行方は――?

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第19話 (2026年03月23日 放送)

幻妖斎(忍成修吾)と夢堂典膳(山口祥行)に連れ去られた織田信長(EXILE TAKAHIRO)の待つ《天王山》に乗り込んだ赤影(佐藤大樹)、青影(木村慧人)、二代目白影(笠原秀幸)。しかし、彼らの前に傀儡甚内に顔を乗っ取られた明智光秀(福士誠治)率いる軍勢や、金目像に潰されたはずの鬼念坊(勝矢)らが立ちふさがる。多勢に無勢のまま、いざ、最終決戦の火ぶたが切られようとしたそのとき、毛利攻めを中止し京へと引き返してきた石田三成(中尾暢樹)、福島正則(水石亜飛夢)、加藤清正(志波景介)が見参! 

闇姫(山本千尋)の実弟・仁助(木村風太)も参戦し、一大決戦へ。赤影たちは戦場を三成たちに任せ、信長のもとへと向かうが、悪童子(元木聖也)の魔の手が――。過去に因縁のある青影は、一人で戦いに挑むのだった。ようやく赤影と二代目白影は、傷つき、拘束されている信長の姿を目撃するが、その矢先に典膳の刃が二人に振り下ろされて…!?

第18話 (2026年03月16日 放送)

炎上し、灰と化した本能寺。織田信長(EXILE TAKAHIRO)の身を案じ、駆けつけた赤影(佐藤大樹)、青影(木村慧人)、二代目白影(笠原秀幸)だったが、幻妖斎(忍成修吾)率いる《霞谷七人衆》の最後の刺客・夢堂典膳(山口祥行)によって連れ去られていて――。夢堂典膳は赤影たちに「天王山でお待ち申す」と告げ、姿を消すのだった。

一方、毛利攻め真っ只中の羽柴秀吉(柄本時生)は、小姓の石田三成(中尾暢樹)に対し「お館様と離れている間にお気に入り筆頭が自分から赤影に移るのでは…」と心配の声を漏らす。三成は、これまでに仕入れた赤影の情報を秀吉に聞かせる。やがて伝令から《本能寺の変》が起こったことを知った秀吉は、毛利攻めを中止し京へと引き返すことを決意。同時に、かつて白影(加藤諒)から言われた「お館様の身に万が一があれば、秀吉様が代わりの魔王となるのです」との言葉を思い出して――!?

第17話 (2026年03月09日 放送)

織辺多門こと二代目白影(笠原秀幸)が放った南蛮大筒のすさまじい火力によって巻き起こった粉じん…。戦いに紛れて幻妖斎(忍成修吾)と夢堂典膳(山口祥行)は姿を消す。赤影(佐藤大樹)、青影(木村慧人)、黒影(山田愛奈)、仁助(木村風太)は多くの信者たちを逃がすことに成功する。一方で金目様の力を利用しようと目論む幻妖斎に闇姫(山本千尋)が詰め寄るが、その背後には夢堂典膳が現れて――。

その後、幻妖斎たちが京へ向かったことを知った赤影は、織田信長(EXILE TAKAHIRO)の安否を心配するも、彼らの前に巨大な金目像が立ちはだかる! 最強の敵に向け、織辺多門は再度、南蛮大筒を放つが…? 一方、京では明智光秀(福士誠治)が、傀儡甚内に顔を乗っ取られた森蘭丸(橋慧斗)の言動を怪しんでいて――!?

第16話 (2026年03月02日 放送)

 《霞谷七人衆》最後の刺客・夢堂典膳(山口祥行)のすさまじい忍術に圧倒され、捕らわれの身となった赤影(佐藤大樹)、青影(木村慧人)、黒影(山田愛奈)、仁助(木村風太)。ここでも、赤影と青影は激しく衝突し、二人の関係はついに決裂を迎えることに――。そんなとき、なぜか闇姫(山本千尋)が幻妖斎(忍成修吾)の手下として牢屋の前に現れる。実弟である仁助は、「どうして!?」と泣き叫ぶのだった。

 やがて、闇姫に連れられた赤影は、久しぶりに幻妖斎と対峙を果たす。幻妖斎は「運命にあらがえ。目を覚ませ」と赤影を諭し、なんと仲間となるように打診。その言葉に目つきの変わった赤影は、刀を抜き、あろうことか青影たちに刃を突きつけて――!?

第15話 (2026年02月23日 放送)

 赤影(佐藤大樹)が織辺多門(笠原秀幸)と行動を共にしている姿を目撃した青影(木村慧人)は、もう赤影に自分は必要ないのかとショックを受ける。黒影(山田愛奈)と行動を共にする青影は、まだ見ぬ《霞谷七人衆》の“残りの一人”に思いを馳せるのだった。一方、幻妖斎(忍成修吾)のもとへと戻った闇姫(山本千尋)は、傀儡甚内が化けた森蘭丸(橋慧斗)と合流。蟇法師、朧一貫、鬼念坊が亡き今、戦力不足を危惧する蘭丸に幻妖斎は不穏な一言を告げて――!?

 一方で赤影は、織辺多門こと二代目白影が滝川一益(忍成修吾)から依頼された南蛮大筒作りに手間取っていると聞かされる。港で大量の鉛が盗み出されているそうで…? 盗みを金目教の犯行と考える多門は、幻妖斎が何を企んでいるのかを調べると言うが、そんなやりとりを黒い蝙蝠が見守っていて――?

第14話 (2026年02月16日 放送)

 織田信長(EXILE TAKAHIRO)からの命令で、新たな白影を探すことになった赤影(佐藤大樹)。しかし、白影を失った喪失感は大きく、複雑な思いを抱く。一方で、明智光秀(福士誠治)から、織田家につけば一族は安泰だと諭された闇姫(山本千尋)もまた、何やら複雑な思惑があるようで――。

 やがて、白影の敵討ちを誓い幻妖斎(忍成修吾)に挑もうとする青影(木村慧人)は、同じ志を持つ黒影(山田愛奈)と急接近。しかし、黒影は幻妖斎を討つには赤影が必要だと考えていて……。そんな彼らの前に《霞谷七人衆》の刺客・悪童子(元木聖也)が現れる。

 同じ頃、赤影は光秀と石田三成(中尾暢樹)から薦められ、新たな白影の候補となった男と会うことに。なんと、待ち合わせ場所にやってきたのは、かつて赤影に銃を突きつけたあのナゾ多き武器商人・織辺多門(笠原秀幸)で――!?

第13話 (2026年02月09日 放送)

幻妖斎(忍成修吾)の妖術によって動き出した巨像・金目像との死闘で傷ついた赤影(佐藤大樹)、青影(木村慧人)、白影(加藤諒)。やがて赤影は、見知らぬ場所で目覚めて…。そばにいたナゾの青年・仁助(木村風太)と彼の姉による看病で一命を取り留めたのだった。仁助の案内で彼の姉のもとへと向かうが、なんと目の前に現れたのは闇姫(山本千尋)で――。赤影は闇姫と仁助から、悲しき運命にとらわれた、甲賀・闇一族のてん末を聞く。

 赤影と闇姫らは、織田信長(EXILE TAKAHIRO)に会うべく安土城を訪れるが、そこには傷だらけの青影が。しかし、白影の姿はなく…!? 青影は、敵のはずの闇姫らと行動をともにしていた赤影を非難する。
 一方、羽柴秀吉(柄本時生)のいる長浜城に身を寄せていた瀕死の白影は、秀吉にまさかの一言を告げて――!?

第12話 (2026年02月02日 放送)

織田信長(EXILE TAKAHIRO)から天下を奪うべく、幻妖斎(忍成修吾)は朧一貫(小野塚勇人)、鬼念坊(勝矢)ら《霞谷七人衆》を京の都・本能寺へと向かわせる。夜襲を受けた信長は大ピンチに陥るが、間一髪のところで赤影(佐藤大樹)、青影(木村慧人)、白影(加藤諒)が参上! 

さらには弓の達人・明智光秀(福士誠治)も参戦し事なきを得るのだった。
そして、赤影たちは逃げた鬼念坊の後を追うが、全てが幻妖斎によるワナで…。ついに動き出した巨像・金目像の金剛杵が赤影たちに振り下ろされることに――!

第11話 (2026年01月26日 放送)

 霞谷に侵入し幻妖斎(忍成修吾)の信者たちに目を覚ますよう説く《金目教》の開祖・夢眼老師(徳井優)とともに霞谷へと向かった赤影(佐藤大樹)だったが、関所の門には《霞谷七人衆》の一人・鬼念坊(勝矢)の姿が…。赤影は“盲目の弟子”として忍び込もうとするが――。夢眼老師が霞谷に案内する条件が《刀を持ち込まないこと》だったため、赤影は無防備な状態であった。さらに、夢眼老師は3人にもう一つ《ある条件》を突きつけて――!?
 そして、赤影たちの前に闇姫(山本千尋)と黒影(山田愛奈)が現れる。彼女たちもまた、夢眼老師と弟子に扮した赤影に疑いの目を向け、なんと闇姫と黒影からまさかの一言が――?

第10話 (2026年01月19日 放送)

 霞谷に侵入し信者に目を覚ますよう説く《金目教》の開祖・夢眼老師(徳井優)のもとへと向かった赤影(佐藤大樹)、青影(木村慧人)、白影(加藤諒)。以前に《金目教》に潜入した際、幻妖斎(忍成修吾)の妖術によって正体を見抜かれた白影は、なぜ幻妖斎に正体を暴かれず、心を操られることもないのかと彼に尋ねるが、なぜか青影は刀を抜いて――? 3人は夢眼老師に《ある秘密》があることを知る。
 赤影は、幻妖斎を生け捕りにするべく霞谷まで同行してもらえるように夢眼老師にお願いするも、刀を携える三人を信用できないと断られてしまう。夢眼老師は、彼らにある条件を突きつけるのだった。
 夢眼老師からの条件に応えるべく、赤影、青影、白影は、これまでの出会いから仲間・兄弟となった経緯、そして幻妖斎を追う目的を語り始めて…。

第9話 (2026年01月12日 放送)

 ついに幻妖斎(忍成修吾)と対峙した赤影(佐藤大樹)だったが、滝川一益(忍成修吾)と同じ顔をしていたことに衝撃を受ける。後日、その報告を受けた白影(加藤諒)もまた同様に愕然とするのだった。事の真相を確かめるべく、二人は一益のもとへと向かうが…。
 一方、《金目教》に捕らえられた青影(木村慧人)は、赤影たちを両親の仇だと勘違いしている黒影(山田愛奈)に真実を説明するべく、彼女を黒兵衛(唐橋充)たちの眠る墓に案内する。両親を思い出す黒影の背後には一人の男の姿が…。
 やがて赤影と白影は、霞谷に侵入し信者に目を覚ますよう説く《金目教》の開祖・夢眼老師の居場所を知って――!?

第8話 (2025年12月22日 放送)

 滝川一益(忍成修吾)の後をつけていた怪しい町人の正体が《霞谷七人衆》の一人・朧一貫(小野塚勇人)だったことに驚く赤影(佐藤大樹)。しかも、武器商人の織辺多門(笠原秀幸)も《金目教》に寝返って…。一方で、朧一貫の罠にはまった青影(木村慧人)、白影(加藤諒)も多勢に無勢で大ピンチに。しかし窮地を脱した赤影が参上! やがて、朧一貫の奇策で散り散りに逃げることになった三人の影たち。赤影の前には黒影(山田愛奈)が現れて…。同じころ、一人で逃げる青影の前に傀儡甚内(細田龍之介)の姿が! そして、ついに赤影と幻妖斎が直接対峙。衝撃の正体が明らかに――!?

第7話 (2025年12月15日 放送)

壮絶な死を遂げた黒兵衛(唐橋充)の無念を晴らすべく、打倒・幻妖斎をあらためて誓った赤影(佐藤大樹)、青影(木村慧人)、白影(加藤諒)。罪のない信者たちを犠牲にしないため、幻妖斎をおびき寄せることを計画する。一方で、織田信長(EXILE TAKAHIRO)は、羽柴秀吉(柄本時生)と滝川一益(忍成修吾)に、毛利と北条を同時に攻めるよう指示。安土城の守りが手薄になることを心配する一益をよそに、秀吉はどこか能天気に振る舞うのだった。一益は武器商人の織辺多門(笠原秀幸)のもとを訪れて新たな武器の製作を依頼するが、怪しい男に後をつけられていて――!? 金目教に関する重要な情報を入手した赤影たち。青影と白影は幻妖斎が現れるという場所へ向かうが、大きな罠が張り巡らされていて…。

第6話 (2025年12月01日 放送)

 《霞谷七人衆》の鬼念坊(勝矢)に連れ去られ人質に取られていた白影(加藤諒)が解放されるが、赤影(佐藤大樹)、青影(木村慧人)に斬りかかり、まさかの暴走! 白影の身に一体何が? 鬼念坊に立ち向かう術のない赤影は、黒兵衛(唐橋充)にある奇策を伝える。やがて、鬼念坊との死闘で深手を負った黒兵衛は、娘の百合(山田愛奈)が飛ばした蝙蝠(こうもり)の後を追う。そして満身創痍の黒兵衛の前に、彼の妻・静を引き連れた幻妖斎が現れる。赤影たちは、彼のピンチを救うことができるのか――!?

第5話 (2025年11月24日 放送)

逃げた闇姫(山本千尋)を追跡するべく、赤影(佐藤大樹)は、青影(木村慧人)、白影(加藤諒)とともに金目教の総本山、《霞谷》へ向かう。しかし、その道中で蝙蝠(こうもり)の大群が彼らを急襲。《金目教》の刺客、伝説の忍・黒蝙蝠の黒兵衛(唐橋充)が襲い来る! 赤影たちは黒兵衛と激しく攻防するが、黒兵衛の操る毒仕込みの蝙蝠の術に苦戦。そんな中、白影はある機転を利かせるのだった。
 形勢逆転した《三影》と黒兵衛。しかし問いただすと、恐るべき事実が発覚!退いてつつましく暮らしていた彼のもとに幻妖斎がやってきて、妻と娘の百合(山田愛奈)を人質に取ったという…。やがて4人の前に《霞谷七人衆》の一人・鬼念坊(勝矢)が現われる。鬼念坊はその怪力で赤影たちを翻弄。あろうことか意識を失った白影を連れ去ってしまい…!?

第4話 (2025年11月17日 放送)

織田信長(EXILE TAKAHIRO)からの命によって赤影(佐藤大樹)、青影(木村慧人)、白影(加藤諒)と名乗ることになった3人は、幻妖斎率いる《金目教》の総本山のある霞谷に向かい、潜入することを計画。そんな中、石田三成(中尾暢樹)、福島正則(水石亜飛夢)、加藤清正(志波景介)が、織田家の軍門にくだるという闇姫(山本千尋)を捕らえる。闇姫を怪しんだ白影は赤影に見張りを託すことに。赤影は、彼女と心を通わせようとするが…!?
▼第4話 反響記事

第3話 (2025年11月10日 放送)

織田信長(EXILE TAKAHIRO)に仕える忍を決める試験に混じる不届き者は自分だと名乗り出た赤影(佐藤大樹)。実際の不届き者である青影(木村慧人)を庇うつもりだったが、彼は試験に参加する佐治新太郎(大八木凱斗)が、顔を盗んだ《金目教》の傀儡甚内(細田龍之介)だと察知する。
 対峙する赤影と傀儡甚内。そんな時、青影や滝川一益(忍成修吾)の身に長い黒髪が巻き付いて…。闇姫(山本千尋)による忍法で窮地に追い込まれる一同だが、赤影は互角に対抗する。しかし刀を闇姫に振り下ろすことができず――!? 赤影が窮地に陥ったまさにその時、大凧に乗った白影(加藤諒)が加勢に現れる。
 白影のおかげでピンチを脱した赤影と青影は、息ピッタリの動きで黒髪を断ち斬り、闇姫との戦いに挑む――!

第2話 (2025年11月03日 放送)

織田信長(EXILE TAKAHIRO)の天下統一を阻止するべく暗躍する《金目教(きんめきょう)》の蟇法師(本山力)が操る怪獣・千年蟇(せんねんがま)を撃退した赤影(佐藤大樹)。信長は彼の実力を認め赤影もまた、信長の知られざる一面に触れる。
そんな中、織田家の忍を選抜する試験が始まり、赤影をはじめ大勢の若者が集結。その中には、かつて盗みを働き山賊に追われていた青影(木村慧人)の姿もあった。過酷な試験に次々と脱落者が出る中で、赤影、青影は順調に試練を突破。お互いの実力を認め、仲を深めていく。
しかし試験終盤に、赤影、青影ら受験者たちにはあるトラップが仕掛けられていて…?捕らわれた彼らに、一益はまさかのひと言を告げる!

第1話 (2025年10月27日 放送)

織田信長の天下統一が目前に迫った頃、琵琶湖の南に《金目教(きんめきょう)》という怪しい宗教がはびこっていた。それを信じない者は恐ろしいたたりに見舞われるという――。信長の家臣である滝川一益(忍成修吾)は、忍びを使い《金目教》の実態を秘密裏に探ることを信長に進言。忍を嫌う信長は、羽柴秀吉(柄本時生)に命じ松永久秀(出合正幸)を派遣するが、すでに《金目教》の蟇法師(本山力)、傀儡甚内(細田龍之介)らの魔の手が迫っていた…。

一方で、飛騨の忍者赤影(佐藤大樹)は、山賊に追われる青影(木村慧人)と出会うが、やがて二人は一触即発の事態となる。赤影の実力に驚いた青影は、一瞬のうちに姿を消し…。

その後、赤影は、一益から織田家の忍を選抜する試験を受けるよう指示される。赤影は信長と初対面を果たすが、信長は刀を抜いて――!?

『仮面の忍者 赤影』相関図

仮面の忍者 赤影 相関図

(C)テレビ朝日


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