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『新東京水上警察』あらすじ・全話一覧|第1話〜最終回まで随時更新
『新東京水上警察』の物語・全体ストーリー
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『新東京水上警察』の各話あらすじ
ストーリー11 (2025年12月16日 放送)
一方、『海雪』の移転工事にまつわる談合に加担していた港湾局の仲井幸人(島谷宏之)を追っていた細野由起子(山口紗弥加)らは、仲井が遺書を残して姿を消したことを知る。報告を受けた碇は、湾岸署と協力して仲井の行方を追うよう指示する。
ほどなく碇たちは、黒木が乗り込んでいる貨物船『竜水丸』の停泊場所を突き止める。無線で『竜水丸』に呼びかけた礼子は、応答した相手が大沢だと気づく。礼子は、沖で停船しているすべての船舶に対して緊急検査を行っている旨を伝えると??。
ストーリー 10 (2025年12月09日 放送)
折しも首都圏には大型の台風が接近しており、明日にも上陸が予想されていた。首都圏直撃に備え、東京水上警察署には災害対策本部が設置される見込みだという。そうなると署員全員が警備に回されてしまうため、碇たちは、正式に災害対策本部が立ち上がる前に『海雪』事件を解決しようと動き始める。
細野由起子(山口紗弥加)らが『海雪』の関係者を洗う一方、日下部峻(加藤シゲアキ)は三上を呼び出して事情を聞こうとする。ほどなく三上は、恋人の峰岸華絵(花柳のぞみ)に付き添われて水上警察署にやってくる。だが、黒木との関係を問われた三上は、彼が『湾岸海洋ヒューマンキャリア』の社長だということは入った後で知った、と返す。
一方、由起子たちは、黒木と元海技職員の大沢俊夫(小林隆)が料亭で会っていた人物の中に、『海雪』移転工事の請負業者だけでなく、港湾局の人間もいたことを突き止める。
ストーリー 09 (2025年12月02日 放送)
碇は、有馬礼子(山下美月)とともにメールに記されていた料亭を張り込む。ところがそこに黒木とともに現れたのは、礼子が尊敬する海技職員OBの大沢俊夫(小林隆)だった。ほどなく黒木は、先に来ていた男のひとりから何かを投げつけられて揉め始める。そのとき碇たちが撮影していたビデオカメラの存在に気づいた大沢は、警察が張り込んでいることを黒木に伝えた。碇は、揉めている声が聞こえたと通報があった、と言い料亭に乗り込もうとする。だが黒木は碇たちの前に立ちはだかり、中に入るなら令状を持ってこいと言い放つ。碇と礼子は、大沢がなぜ黒木と一緒にいたのか真相がわからないまま、その場を後にする。
そんな中、船の中の密室殺人が発生!青海埠頭公園に展示されている南極観測船『海雪』の船内で腐乱死体が発見されたのだ。水上ターミナル建設のため『海雪』は移転工事中で、第一発見者は工事関係者だった。日下部峻(加藤シゲアキ)は通報を受けて現場に向かうが、すでに湾岸署の刑事たちが到着し、防犯カメラ映像なども持ち去られていた。日下部はとりあえず『海雪』の周りに集まっていたやじ馬たちの映像を撮影して、水上署に戻るが……。
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ストーリー 08 (2025年11月25日 放送)
するとそこに、碇から連絡が入る。行き詰まっている刺殺体ボート漂流事件の捜査に礼子も参加してほしいというのだ。被害者は都内の産廃処理業者・桂孝一。発見時、桂の遺体は鎖でぐるぐる巻きにされ、左胸には銛が突き刺さっていた。その姿からこの事件は、魚の命を無駄にした商人が海の神・ソラナギの怒りを買い、最後には鎖で縛られ銛で心臓を突かれるという絵本『ソラナギ物語』になぞられ、『ソラナギ事件』とも呼ばれていた。遺体は、ボートの中に満ちていた海水で冷やされていたため死亡推定時刻はまだ調査中で、犯行現場も分かっていない状況だった。玉虫は、海の専門家である海技職員の知識を駆使して、遺体がどこから流れてきたものなのかを特定するよう礼子に指示する。捜査への参加を承諾した礼子は、ただちに潮流データの分析・計算を行い、遺体を乗せたボートの出発点と時刻を割り出すが……。
ストーリー 07 (2025年11月18日 放送)
一方、篠宮は、5ヵ月前に佐藤、増田とともに蘇我誠(田中幸太朗)という弁護士の自宅に押し入り、蘇我を殺害したと思われる瓜谷雄志(山内昭宏)を『ハームーン殺人事件』の容疑者として逮捕する。佐藤と増田が自首をしようと言い出したため、口封じで殺したというのが本部の見解だった。だが篠宮は、瓜谷にはアリバイがあるため、まだ犯人とは断定していないという。瓜谷のアリバイには、偽装工作の可能性もあった。碇も、口封じで殺したわりには頭部の損傷具合が激しすぎるとの疑念を抱く。
取り調べて瓜谷は、盗みに入ったときにはすでに蘇我は死んでいた、と証言する。蘇我は、検事から弁護士に転向した“ヤメ検”で、闇金や暴力団と組み、法律ギリギリの案件に手を貸していたという。蘇我の事件の捜査に当たった刑事から当時の話を聞いた碇たちは、蘇我が公私ともに面倒を見ていた暴力団組員・千堂太一(島丈明)がいたことを知るが……
ストーリー 06 (2025年11月11日 放送)
この事件に関して、本部から警視庁捜査一課の警部で、携わった事件は全て解決してきた殺人犯捜査第10係“篠宮班”の篠宮多江(野波麻帆)が送り込まれる。実は篠宮と碇は同期で、かつて交際していた時期もある関係だった。捜査会議で篠宮は、碇たちに死体がどこから流れ着いたのか探ると同時に被害者たちの共通点を洗うよう指示する。
そんな折、日下部峻(加藤シゲアキ)の元に病院から連絡が。母親の涼子(阿部朋子)が体調を崩して入院していた。担当医は日下部に詳しい検査結果は明日出ると告げた。
あくる日、増田のスマホデータが復元されたと連絡が入る。そこには『Fog talk』というアプリがあった。匿名・流動型犯罪グループ“トクリュウ”の間でよく使われる、メッセージが自動消去されログも履歴も残らない“消えるアプリ”だ。さらに佐藤のタブレット端末からも同じアプリが見つかり……。
ゲスト:
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ストーリー 05 (2025年11月04日 放送)
そんな折、ブルーシートに包まれ、重りを付けて沈められていた水死体があがる。それは萌歌の死体だった。検視の結果、死因は溺死だと思われた。萌歌は生きたまま沈められたのか――碇は、関係者から事情を聞くよう日下部と由起子に指示すると、現場付近の捜索に向かおうとする。するとそこに、有馬礼子(山下美月)から連絡が入る。遺体に括り付けられていた重りに見覚えがあるという。礼子とともにとある倉庫街へと向かった碇は、重りがその倉庫で使われていたものと同じだと確認する。また防犯カメラ映像から、萌歌は深夜にひとりでこの場所に来た可能性も浮上する。
一方、『Re Rise』のメンバーに会いに行った日下部らは、萌歌が最終オーディションで落ちた坂上優愛(糸瀬七葉)から逆恨みされて悩んでいた、という情報を得る。そして世間では、萌歌の死の真相に大きな権力が働いたのではないかという「陰謀論」が過熱し始め……。
ストーリー 04 (2025年10月28日 放送)
そんな折、潮風臨海公園の海上でドローンが爆発する事件が起きる。碇たちはただちに現場へと急行するが、先に現着していた湾岸署の面々によって追い返されてしまう。それでも碇は、まだ湾岸署のヤマになったわけではない、と言って、現場近くで釣りの禁止を訴えていた環境保護団体『ヴァードアース』の事務局で話を聞いてみることにする。
同じころ、元鑑識で、現在は碇のチームにいる刑事・藤沢充(中尾明慶)は、休みを利用して妻の麻美(清水葉月)と息子の陸(加藤叶和)を東京水上警察に呼び、職場見学をさせていた。見学担当の舟艇職員・米田航基(宮津侑生)から警備艇への乗船を許可された藤沢たちは、『あかつき』に乗り込もうとする。するとそこに現れた上原修也(小須田康人)という男が、いきなりナイフを取り出して藤沢の脇腹を刺した。上原は、藤沢たちを『あかつき』に押し込むと、自らも艇に乗り込み、「早く船を出せ」と米田に命じて立てこもり、シージャックを図ろうとしていた……。
ストーリー 03 (2025年10月21日 放送)
一方、水上警察署の細野由起子(山口紗弥加)らは、観閲式に田淵も所属していた暴走族『湾岸ウォリアーズ』の総長・黒木謙一(柿澤勇人)が来賓として参加していることに気づく。
別艇に乗り込んだ碇は、日下部と合流して会場に迫る『あかつき』の後を猛追した。予定とは違う警備艇の姿にざわつく会場。由起子は、これは展示訓練だとアナウンスして来賓客を落ち着かせようとしていた。『あかつき』に追いついた碇は、二隻の船が近づいた瞬間に飛び移り、何とか『あかつき』に乗り込む。碇は、襲いかかってきた田淵を制圧すると、操舵室へと向かい、猛スピードで観閲式会場に衝突しようとしている『あかつき』の操船を試みるが……。
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ストーリー 02 (2025年10月14日 放送)
碇と日下部は、一命を取り留めた三上に会いに行く。だが三上は、何も答えようとはしなかった。三上に寄り添い、何とか話を聞こうとする日下部。三上は、そんな日下部を信頼し、服部は自殺だと明かす。田淵の行方を問われた三上は、「観閲式の日……」と言いかけるが、そこに湾岸署の和田毅(谷田歩)たちが現れ、三上の身柄の引き渡しを要求して日下部を病室から追い出してしまう。
日下部から報告を受けた碇は、毎週水曜日にキズナオーシャンの入居者が毒殺されているという事件の捜査にシフトするが……。
ストーリー01 (2025年10月07日 放送)
強行犯係の係長でリーダーの碇拓真(佐藤隆太)は、所轄刑事として20年以上働いてきたが、私生活を顧みなかったせいか、バツ2で3人の子持ち。しかし刑事としての観察眼は鋭く、事件解決のためなら危ない橋も平気で渡る男だ。日下部峻(加藤シゲアキ)は、警視庁本部のエリート集団である捜査一課から望まぬ異動で水上警察署に配属された刑事。手柄をあげて一刻も早く本部に戻ろうと考えている。有馬礼子(山下美月)は、警察官ではなく、船舶免許を持ち、海や川の完全を守る警察の専門職員・海技職員だ。そして水上警察署を束ねる署長は、有馬と同じ海技職員から警察官に鞍替えした異色の経歴を持つ玉虫肇(椎名桔平)だった。
水上警察署発足からまもなく、人間の指らしきものが入っている発泡スチロールの箱が漂流しているとの通報が入る。警備艇『あかつき』でただちに現場へと向かう碇たち。すると箱の中には、黒く変色した指のようなものと、溶けかけたメモが入っていた。メモはほとんど判別できない状態だったが、「次は」という文字が書いてあるように見えた。水上署には捜査一課と合同の捜査班が立ち上がるが……。
▼ストーリー01 反響記事
『新東京水上警察』相関図
主演俳優プロフィール・出演ドラマ情報
佐藤隆太のプロフィール・作品情報・ドラマ出演情報
佐藤隆太(サトウ リュウタ) 男優。1980年2月27日生まれ、東京都出身。A型。日本大学芸術学部卒業。ドラマ『ROOKIES』(TBS系)の川藤幸一役など、明朗快活...
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