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『僕達はまだその星の校則を知らない』あらすじ・全話一覧|第1話〜最終回まで随時更新


『僕達はまだその星の校則を知らない』の物語・全体ストーリー

独特の感性を持つがゆえに何事にも臆病で不器用な主人公が、法律や校則では簡単に解決できない若者たちの青春に、必死に向き合っていく学園ヒューマンドラマ。
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『僕達はまだその星の校則を知らない』のあらすじ目次

『僕達はまだその星の校則を知らない』の各話あらすじ

#11 (2025年09月22日 放送)

生活指導と演劇部顧問から外され、学校を訴えると言う山田(平岩紙)に、健治(磯村勇斗)は裁判所が仲介し、話し合いで解決する労働審判を勧める。後日、残った私物を取りに学校を訪れた健治は、尾碕(稲垣吾郎)に屋上に呼び出され、21年前、健治の行動が原因で誠司(光石研)が僻地へ異動になったことを引き合いに、山田を手助けすることで健治が再び学校に不利益をもたらそうとしていると非難される。しかし、萎縮するどころか意外にも反論する姿勢を見せ、自ら山田の弁護人になることを決意する健治。

迎えた卒業式、裁判所へ行く山田を迎えに健治が学校へ行くと、鷹野(日高由起刀)や斎藤(南琴奈)たち3年生は、健治との久々の再会を喜び、進路を報告する。しかし、健治が山田を伴い慌ただしく学校をあとにすると、生徒たちは2人の行き先が気になり…。

学校側と山田の和解が困難を極めるなか、定年退職を迎えた誠司は広津家にやって来て、久しぶりに家族で食事をすることに。健治と誠司が学校について話し合っていると、そこに意外な人物たちが訪ねてくる。

舞台は学校から法廷へ。健治と尾碕、再びの対決の結末は…。
そして始まったばかりの、珠々(堀田真由)との恋の行方は?

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#10 (2025年09月15日 放送)

希望する大学への推薦が決まった斎藤(南琴奈)が、数日にわたり学校を休んでいると知った鷹野(日高由起刀)は、心配になり斎藤に連絡するが、応答がない。同じ頃、健治(磯村勇斗)は山田(平岩紙)から、教師の負担は増える一方なのに、学校は改善するどころか賞与を減額しようとしていると相談を受けていた。そこで、待遇改善のために組合を通して学校側と労使交渉するようアドバイスするが、これが再び尾碕(稲垣吾郎)の怒りを買うことになり、尾碕は健治を解雇して別のスクールロイヤーを雇うと言い出す。するとそこへ、斎藤が大麻所持の容疑で警察に逮捕されたという、信じがたい知らせが飛び込んでくる。

少年鑑別所で観護措置を受け、家庭裁判所での審判を控える斎藤は、幼なじみの冬馬(本島純政)から預かったものを代理で女子中学生に渡したものの、中身が大麻だとは知らなかったと主張。担任の山田をはじめ、健治も斎藤の言葉を信じるが、学校としてできることはなく、斎藤の母が選任した弁護士に任せるしかない。話を聞いた久留島(市川実和子)は、利益相反になるため、くれぐれも自分が斎藤の付添人弁護士になりたいなどと言い出さないよう健治にくぎを刺す。健治は斎藤に話を聞くため、山田とともに少年鑑別所へ。斎藤の家族や鷹野から、斎藤の弁護をお願いされた健治は、自らの決意を固めて…

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#9 (2025年09月08日 放送)

北原(中野有紗)の一件が収束した文化祭に、可乃子(木野花)と誠司(光石研)がやって来る。可乃子から健治(磯村勇斗)の様子を聞いていたものの、もともと学校嫌いな息子がスクールロイヤーとして務めを果たしているとは、にわかには信じられなかった誠司。しかし、半信半疑のまま足を踏み入れた学校で見たのは、生徒たちに囲まれて楽しそうに笑う健治の姿で、誠司は思いもよらなかった光景に驚き、同時に心から安堵(あんど)する。

ところが、天文室で誠司と対面した健治は、突然の父の来訪に言葉を失い、思わずその場から逃げ出そうとする。するとそこへ、誠司が来たことを知った尾碕(稲垣吾郎)が現れ、どうやら2人が旧知の仲だと知った健治はますます混乱し、その場に倒れ込んでしまう。

保健室で目を覚ました健治は、誠司から、尾碕がかつての同僚だと教えられる。2人は健治の赴任を機に再会できたことを運命の巡り合わせだと喜ぶが、一方で、誠司は「(健治が)迷惑をかけているようで申し訳ない」と尾碕に謝罪。その様子を見た健治の胸には、ある思いが去来する。

1日目の文化祭が終わった天文室では、翌日の文化祭に参加できない珠々(堀田真由)のために、プラネタリウムの特別上映が行われることに。すると、気をきかせた藤村(日向亘)と斎藤(南琴奈)が、解説は健治に任せようと言い出す。やがて2人きりになった健治と珠々は…。

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#8 (2025年09月01日 放送)

文化祭の準備に励む天文部の生徒たちをサポートするべく、健治(磯村勇斗)は学校へ行く日を増やしたいと久留島(市川実和子)に申し出る。久留島は許可するものの、生徒のことを思うあまり、学校に不利益をもたらして尾碕(稲垣吾郎)の怒りを買わないよう釘をさす。

そんななか、珠々(堀田真由)は高3の元議長団・北原(中野有紗)の様子がどこかおかしいことに気づく。2学期になって学校を欠席することがあり、昼食をとらない日もあるようで、体調が悪そうに見えたのだ。するとその矢先、北原の父親を名乗る人物から、娘に会わせてほしいと学校に電話が。実は、北原の両親は以前からケンカが絶えず、特に、財力があり学校にも多額の寄付をしている父親が、母親を侮辱することや、尊厳を傷つけるような発言をするため、我慢の限界に達した北原が母親を説得して、妹と3人で家を出たのだという。当然、生活は苦しいが、それでも元の生活に戻る気がない北原は、父・亘平(神尾佑)に会うことを断固拒否。親の離婚に悩む北原は、どうにかならないかと山田(平岩紙)や健治に助けを求める。健治は、本人が拒否している以上、きちんとした根拠さえあれば学校が父親に会わせないと判断することも問題ないと助言するが、学校と在学契約を結び、授業料を支払っている亘平が引き下がるはずもなく、文化祭を目前に控えたある日、弁護士を伴って学校へ乗り込んできて…。

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#7 (2025年08月25日 放送)

スクールロイヤーとして徐々に教師や生徒から信頼され、多くの相談が寄せられるようになった健治(磯村勇斗)。一方で、珠々(堀田真由)への好意はおかしな行動にも表れるようになり、その様子は同僚の山田(平岩紙)にも分かってしまうくらい顕著なものに。
そんななか、多忙による知恵熱で保健室に駆け込んだ健治は、2年の島田聖菜(北里琉)から、「先生を好きになるのは、罪ですか?」と尋ねられる。恋愛のイロハが分からず悩ましげな表情を見せる健治に対し、うれしそうな表情を見せて帰っていく島田だったが、養護教諭の菊池(西野恵未)によると、島田は同年代の男子に嫌悪感があり、教室で授業を受けることが困難らしい。それでも、精神的に不安定な母親がいる自宅よりはマシだと保健室登校を続けていて、1年のときの担任だった巌谷(淵上泰史)はそんな島田を今も気にかけているようだった。

その巌谷のもとに、カンニング騒動を起こした有島(栄莉弥)の父親から、今後、息子には受験に関係ない授業を受けさせないと連絡が入る。それが有島本人の意志ではないと確信した巌谷と健治は、協力して父親の説得を試みることに。しかしその晩、巌谷は青少年保護育成条例違反の容疑で、警察に任意同行を求められてしまう。深夜に補導された島田が巌谷の家に向かうところだったといい、2人が個人的に連絡を取っていたことを知った教師たちの間には衝撃が走り…。

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#6 (2025年08月18日 放送)

夏休みが終わりを迎える頃、尾碕(稲垣吾郎)は健治(磯村勇斗)の父・誠司(光石研)と20年ぶりに再会。かつて同じ学校の教壇に立っていた2人は当時を思い返し、やがて健治のことに話が及ぶ。

2学期を迎えた学校では、夏合宿を経て、健治が珠々(堀田真由)を意識するように。しかも、その思いは、天文部の一部の部員に気付かれているようだった。その天文部では、整備が終わった天文ドームで、早速観測会をやろうと盛り上がる。するとそこへ鷹野(日高由起刀)と北原(中野有紗)がやって来て、健治は「犯罪の現場に居合わせたかもしれない」と北原から相談を受ける。聞けば、2人が通う予備校の模試で、有島(栄莉弥)がカンニングするところを目撃したという。

健治から報告を受けた井原(尾美としのり)は、「そんなバカな!」と信じがたい様子。それもそのはず、医者の息子である有島は医学部進学を目指し、入学当初から優秀な成績を収めてきたのだ。しかし、担任の巌谷(淵上泰史)によれば、最近は成績が伸び悩んでいて、さらに、普段から息子の成績に目を光らせている父親から突然、一般入試から推薦に変更を希望する連絡があったという。井原たちは不正の実態を含め、学校推薦にふさわしい生徒かどうか次のテストで見極めようとするが、健治はその前に有島を正しい道へ導くべきだと進言。すると、テスト当日になぜか健治が教壇に立つことになり…。

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#5 (2025年08月11日 放送)

夏休み中にメンテナンスのため天文ドームが閉鎖されることになり、今年の天文部の夏合宿は中止かと思われたが、江見(月島琉衣)が健治(磯村勇斗)の家で合宿をできないかと提案。突然の申し出に驚いた健治がすぐさま電話で可乃子(木野花)に相談すると、健治の心の負担を心配した可乃子からは断るよう諭され、珠々(堀田真由)もまた、断っていいと進言する。しかし、美しい星空に思いをはせる生徒たちの姿や、部活のすばらしさを説く山田(平岩紙)の言葉に、健治の中にはいつしか生徒の希望をかなえてあげたいという気持ちが芽生え始めていた。悩んだ末、健治はみんなで流星群を見るため、部員たちを自宅に招いて2泊3日の夏合宿を行うことにする。

迎えた当日、合宿には珠々、斎藤(南琴奈)、藤村(日向亘)、三木(近藤華)、高瀬(のせりん)、江見に加え、三木から話を聞いた生物科学部の内田(越山敬達)が、夢だった夜間採集をしたいと参加。一同は可乃子の歓迎を受け、早速、夜の天体観測に向けて準備を進める。一方、珠々は夕食を作っている健治と可乃子を手伝おうと台所へ。そこには、たわいもない会話に笑みをこぼし、学校にいるときよりはるかにリラックスしている健治の姿が。珠々は、普段と違う健治の表情に思わず見入ってしまう。健治もまた、どこか珠々を意識し始め、小学生時代の記憶と過去の傷を珠々に打ち明けていく…。

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#4 (2025年08月04日 放送)

「やらせてください。天文部の、顧問を」――。健治(磯村勇斗)が天文部の部活動指導員に名乗りをあげたことで、高瀬(のせりん)や三木(近藤華)は期末テストが終わり次第、本格的に部員を集めることに。鷹野(日高由起刀)たちも、生徒会として校長の承認を得ようとがぜんやる気を見せる。

ところが後日、1年梅組生徒の期末テストの点数やクラス順位といった成績一覧を、全校生徒がタブレットで閲覧できる事件が発生。なかでも、天文部への入部を希望していた江見(月島琉衣)は、自分の成績が最下位だと周囲に知られたうえ、学習評価欄に”トンチンカンな面あり”と書いてあったことで大きなショックを受ける。当然、事態を知った職員室はパニックに陥り、やがて、情報漏えいの原因は副校長・三宅(坂井真紀)の生徒用共有フォルダへの“誤公開”だと判明する。

1年梅組ではすぐに健治による聞きとりが行われ、SNSなどへの流出は未然に防ぐことができたものの、尾碕(稲垣吾郎)は事態を重く受け止め、顧問弁護士の長谷川(田村健太郎)に相談。すると、生徒と保護者に誠心誠意謝りたいという三宅に対し、長谷川は学校側の過失を全面的に認めることになるので謝罪はしないよう提言。個人情報流出の事実も公表は最小限にとどめ、三宅には自主退職を促すつもりらしく、健治はそのやり方に異を唱えるが、尾碕は聞く耳を持たない。しかしその晩、江見の母親が娘の様子がおかしいことに気がついて…。

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#3 (2025年07月28日 放送)

廃部になった天文部の元部員・高瀬佑介(のせりん)が、1年生の江見芽衣(月島琉衣)のためにも天文部を復活させたいと願い出る。健治(磯村勇斗)と一緒に手助けをしてほしいと頼まれた珠々(堀田真由)は、バレー部の顧問と兼任するか迷う。

一方、2年生の三木美月(近藤華)が、同じクラスの内田圭人(越山敬達)に盗撮された可能性があると被害を訴え、山田(平岩紙)立ち会いのもと、健治が話を聞くことに。三木によると、内田は学校の昇降口で背後から撮影。気づいた三木が声をかけると、慌てて立ち去ったという。さらに、内田が部活仲間と「興奮して思わず撮っちゃった」と話していたことから、性的な写真を撮影されたのではないかと涙ぐむ三木。憤慨した山田はすぐにでも内田に画像を削除させようとするが、健治は画像がなくなれば証拠が消えてしまうとそれを制止。しかし、時間が経過するほど、画像がネット上に拡散される危険性が高まることから、健治たちは校長と副校長、そして三木と内田の担任だけに事態を打ち明け、健治が考案したミッションを速やかに実行することに。さらに、盗撮画像の内容によっては性犯罪にあたるケースもあるため、三木の心情を考慮し、健治が指名した珠々が、内田のスマホ内の画像を確認することになる。

その頃、天文部復活の糸口を探していた高瀬は、健治から受けたアドバイスをもとに、生徒会規約に目を通していた。すると、あることに気づいて…。

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#2 (2025年07月21日 放送)

「学校が好き」という生徒の言葉で、自身の中に小さな光が生まれるのを感じた健治(磯村勇斗)は、大嫌いな学校にもまだ知らない“色”があるかもしれないと、スクールロイヤーを続けてみることに。

学校では、珠々(堀田真由)が『学生に恋愛は必要か不必要か』というテーマでディベートの授業を行い、白熱した議論が交わされたことから、共学化によってぎくしゃくしていた男女の仲がようやく深まってきたと安堵していた。ところがしばらくして、珠々のクラスの藤村省吾(日向亘)が、教室内で別のクラスの井上孝也(山田健人)に掴みかかる事件が発生。藤村は、同じクラスの堀麻里佳(菊地姫奈)と付き合っていたが、突然別れを切り出されたうえ、堀が井上と付き合い始めたため「浮気された」と激高。さらに、駆けつけた堀が新恋人の井上をかばったことで、藤村は大勢のクラスメイト前で恥をかいてしまう。失恋にショックを受けた藤村は、「これはいじめだ」と騒ぎ立て不登校になり、それを聞いた健治は、いじめ防止対策推進法に基づき、スクールロイヤーとして藤村を守ると約束する。

職員室では、共学化したことで恐れていた事態が起きたと巖谷(淵上泰史)が渋い表情。職員たちはただの恋愛のもつれだと考え、しばらく静観しようとするが、健治だけは藤村を“被害者”、堀と井上を“加害者”と呼び、いじめ対策委員会による調査の必要性を声高に訴える。ところが、この調査が波紋を呼ぶことになり…。

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#1 (2025年07月14日 放送)

弁護士の白鳥健治(磯村勇斗)は、独特な感性を持ち、感覚が周囲と違うことやマイペースな性格で集団行動になじめず、不登校になった過去がある。現在、小さな法律事務所で働く健治は、恩人でもある所長の久留島かおる(市川実和子)の命により、学校で発生する問題について、法律に基づいた助言や指導を行うスクールロイヤーとして「濱ソラリス高校」に派遣されることに。ところが、尾碕美佐雄(稲垣吾郎)が理事長を務める「濱ソラリス高校」は男子校の「濱浦工業高等学校」と女子校の「濱百合女学院」が合併したばかりで、校内では次々と問題が勃発。なかでもジェンダーレスを意識した新しい制服の評判は悪く、着用を拒否する生徒もいるほどだった。

そんななか、3年生の生徒会長・鷹野良則(日高由起刀)と副会長・斎藤瑞穂(南琴奈)がそろって不登校になる前代未聞の事態が発生。その原因は不明とあって、健治は早速、学校から打開策の提案を求められるが、そもそも学校が苦手な健治は法的なアドバイスこそするものの、問題解決の糸口は見出せない。

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『僕達はまだその星の校則を知らない』相関図

僕達はまだその星の校則を知らない 相関図

(C)カンテレ


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