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【水10ドラマ】『Tokyo middle 30』最終回まで全話あらすじ一覧|最新話を随時更新【2026年7月期】

フジテレビ系【水10ドラマ】枠にて放送されるドラマ『Tokyo middle 30(東京ミドサー)』。35歳の超リアルな恋愛ヒューマンドラマ。本ページでは、物語の流れを各話のあらすじとともに振り返ります。


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『Tokyo middle 30』のあらすじ目次

『Tokyo middle 30』の各話あらすじ

第7話 あらすじ (2026年09月02日 放送)

佐倉麻紀(仲里依紗)は、夫の宗司(渡辺大知)に仕事を始めたことがバレて、二人の間には重苦しい空気が流れる。最終的には働く事に納得してもらえたものの、宗司は医療メーカーの営業である白岩凪子(北村優衣)に愚痴をこぼしていた。

一方、山地遥(のん)は、藤川晃之助(朝井大智)と付き合うことになり、同棲を提案される。ちょうどマンションの更新時期で支払いが厳しかったことも重なり、パッションで動くタイプの遥は、晃之助に提案されるがままに、身の丈以上の高級マンションへ引っ越すことに。

かたや、永野薫子(深川麻衣)は、夫の清水義孝(風間俊介)から出張に行っている間の魚のお世話を頼まれ憤りを感じていた。反発するように子どもの頃からの夢である猫を家に迎え入れるべく、同僚の長野郁(中島颯太)とともに保護猫の譲渡会に参加する。

その後、麻紀と息子の宗太(天野優)、遥は薫子のマンションに集まり、「おもち」と命名された保護猫とたわむれながら、遥の引越しパーティーを開催。
しかし、薫子は「マンションと家具家電与えられて、月に2、3回泊まりに来るとか、なんか愛人みたい」と晃之助と遥の同棲話に心配を隠せない。麻紀も晃之助に釘を刺すために「うちらも1回会っときたいよね」と遥に提案する。

そして麻紀は、宗司が経営するクリニックで凪子に遭遇し…。

『Tokyo middle 30』相関図

Tokyo middle 30 相関図

(C)フジテレビ


第7話予告動画

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第6話 あらすじ (2026年08月26日 放送)

“ズッ友”を誓い合う高校の同級生だった佐倉麻紀(仲里依紗)、山地遥(のん)、永野薫子(深川麻衣)の3人は 麻紀の家に集まっていた。

麻紀は、以前勤めていた会社で一緒だった絹川早苗(菊池亜希子)に誘われ、夫・宗司(渡辺大知)に内緒で働き始めたことを話すと、遥と薫子は「旦那は気づいてないの?」「それ大丈夫なの?」と心配する。

二人の心配をよそに、朝からぐずる息子・宗太(天野優)を幼稚園へ預け、バタバタと出社する麻紀。そして早苗たちとミーティングに参加し、忙しいながらも活き活きと仕事に励んでいた。

一方遥は、藤川晃之助(朝井大智)と手をつないで歩くまで距離が縮まるも、長時間は一緒にいられず、不安定な関係にストレスが溜まっていく。さらにマンションの管理会社からは部屋の更新手続きの知らせが届き、大きなため息を吐く。

かたや薫子は「猫ちゃん飼いたい」と子どもの頃からの夢を、旦那となった義孝(風間俊介)に相談するが、「猫は無理だよ。こんだけ魚いるんだから」と平行線のまま話が進まない。

そんなある日、宗司は経営する美容クリニックに出入りする医療メーカーの営業・白岩凪子(北村優衣)に、またもや食事に誘われる。麻紀からダイエットするよう勧められていることを話すと、凪子は「奥さん酷くないですか…?」「言わなきゃバレませんよ」と誘惑。

麻紀、遥、薫子が思い思いの行動を取るなか、宗司、晃之助、義孝も思わぬ行動に出て―。

第6話予告動画

第5話 あらすじ (2026年08月19日 放送)

産婦人科を訪れた永野薫子(深川麻衣)と夫・清水義孝(風間俊介)は、医師から流産を告げられ、言葉を失う。

手術の為に数日入院することになった薫子に、仕事のためそばにいられないことを「本当にごめん」と謝る義孝。しかし、その言葉とは裏腹に、いつもと違いテキパキと入院手続きを進める冷静な義孝に、薫子はどこか心の距離を感じてしまう。

一方、佐倉麻紀(仲里依紗)は、息子・宗太(天野優)の為に以前とは違う療育施設を見学。隣で見学していた保護者と会話する際、「私の人生、どこ行っちゃったんだろー」と聞いた言葉がその後も頭の中でリフレインする。

山地遥(のん)は、想いを寄せる藤川晃之助(朝井大智)と仲が深まり、メッセージのやり取りを重ねていた。

やがて、薫子は流産したことを麻紀と遥に打ち明ける。退院の日、迎えに来た2人を前に泣きじゃくる薫子。そして、「誰かと一緒に生きるってことは、『自分の想い』や、『自分の生き方』を捨てることじゃない」と心の内を吐露するのだった。その言葉は、麻紀や遥にも深く刺さる。

そんな中、麻紀は夫・宗司(渡辺大知)に、仕事の誘いが来て復帰したいことを相談する。しかし、宗司から猛反対を受け、「あなたは父親になって、何かを諦めたことがある……?」と反発。

翌日、宗司は経営する美容クリニックへ出勤するが、麻紀の言動が頭をよぎり、うわの空で…。

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第4話 あらすじ (2026年08月12日 放送)

レストランで集まり食事をする佐倉麻紀(仲里依紗)、山地遥(のん)、永野薫子(深川麻衣)。

遥がショップで出会って間もないお気に入りの客・藤川晃之助(朝井大智)から、彼の旅行先に誘われて行くつもりだと話すと、麻紀と薫子は自分なら「絶対行かない」と怪訝な表情に。「そんな風に言い切れるのは、ふたりが自分の人生に満足してるからでしょ。ちょっとくらい羽目外したっていいじゃん」とムキになって言い返す遥だった。

数日後、薫子と彼氏の清水義孝(風間俊介)は、懐石料理店にいた。薫子の妊娠がきっかけで紆余曲折の末、義孝がプロポーズし、この日は両家顔合わせ。恋人がいることさえ知らなかった義孝の両親に対し、薫子の母は「ようやく決心してくれて安心しました」と義孝に圧をかける。それぞれの親に子どもの予定を聞かれ、何とかその場をやりすごす薫子と義孝。

麻紀の息子・宗太(天野優)は、知的な遅れのないADHD、そして軽度のASDと診断された。そのことをやっと夫・宗司(渡辺大知)が少しは受け入れ協力的ではあるが、まだ他人事のようだと感じていた麻紀。そんな中、宗太の療育施設の見学に足を運んでいた矢先、麻紀のもとに以前勤めていた会社で一緒だった絹川早苗(菊池亜希子)からメッセージが届く。

一方、思い切って晃之助のもとへと旅立った遥は、晃之助の友人夫婦とともにバーベキューを楽しむが、次第に自身の不安を吐露し始める。
かたや入籍した薫子と義孝は幸せの絶頂の中、思わぬ事態が発覚し…。

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第3話 あらすじ (2026年08月05日 放送)

永野薫子(深川麻衣)は同棲する彼氏・清水義孝(風間俊介)の前にエコー写真をたたきつけ、泣きながら家を飛び出し、急遽、佐倉麻紀(仲里依紗)の家に泊めてもらう。そこには薫子の緊急事態に駆けつけた山地遥(のん)もいた。

翌朝、麻紀に借りた服を着て出勤し、職員室でクッキーをむさぼり食う薫子。その姿を見て、人懐っこく明るい令和男子の教師・長野郁(中島颯太)は、「家出ですか?」などと何かを察知して薫子にいろいろと声をかける。

その頃、セレクトショップで働く遥は、勤務中に突然倒れてしまう。目が覚めると病院のベッドの上。そばには心配する母親(堀内敬子)が付き添っていた。後日無事に退院するも、35歳にもなって入院費すら払えない娘を見て、「いつまでそんな浮き草みたいな生活続けるつもり!?」と地元に戻ってくるよう促す母親に、思わず「好きな人と結婚したいと思ってる!」と口走る遥。

一方麻紀は、息子・宗太(天野優)の診断結果を「一緒に聞いてほしい」と宗司(渡辺大知)に頼むが、「オペが立て込んでるからちょっと難しい」と断られてしまう。

息子のことなのに、まるで他人事のような夫の反応にすっかり意気消沈する麻紀、マンションの更新費用に苦しみ結婚予定もないが東京生活にすがる遥、仕事にしか興味がなく彼女の妊娠に動揺するも煮え切らない態度の彼に不安だらけの薫子。

3人がそれぞれの現実に向き合うようになり、やがて変化が訪れる??。

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第2話 あらすじ (2026年07月29日 放送)

地方の小さな都市にある高校を卒業後に上京し、それぞれの道を歩んでいた専業主婦・佐倉麻紀(仲里依紗)、アパレルショップの店長・山地遥(のん)、公立小学校の教師・永野薫子(深川麻衣)は、35歳で再会した。

薫子は彼氏・清水義孝(風間俊介)からのプロポーズを待ち続けるなか、同棲4年目に突入。高校生の頃から、子ども夫と猫と暮らす憧れの結婚生活を夢見ているが、義孝は将来設計に興味はなく、薫子が「話したいことがある」と伝えるも仕事優先。薫子は妊娠検査薬で陽性判定が出ていたことを話せずにいた。

急遽、麻紀と遥を呼び出し、ファミレスへ集合。薫子から義孝との現状を聞いて、「どの面下げて言ってんのよ!?」と憤る麻紀。

一方、3人の中で唯一の既婚者である麻紀は、息子・宗太(天野優)が幼稚園で女の子に怪我をさせて以来、宗太の様子に不安を抱えて夫・宗司(渡辺大知)に相談するも真面目に取り合ってもらえず、声を荒らげてしまう。

遥は一念発起し、婚活パーティーに参加するが、空振りばかり。意気消沈していたある日、店長を務めるショップにふらりとやってきた客・藤川晃之助(朝井大智)と出会う。晃之助から「あの、ちょっと、ご相談なんですけど…」と話しかけられて…。

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第1話 あらすじ (2026年07月22日 放送)

5歳の男児の母で専業主婦・佐倉麻紀(仲里依紗)、アパレルショップの店長・山地遥(のん)、公立小学校の教師・永野薫子(深川麻衣)は東京に暮らす、35歳。

かつて地方都市の高校で同級生だった3人は、同じ男子を好きになり、ある事件をきっかけに意気投合。無敵のズッ友となり、青春の日々を過ごしながら、将来の夢や希望を胸にそれぞれ上京した。
――あれから約20年。

麻紀の夫・宗司(渡辺大知)が経営する美容クリニックで偶然再会した3人は、思い出話に花を咲かせる。
はたから見ると順調そうに見える彼女たちだが、麻紀は手放したキャリアに未練があり、ミュージシャンの夢破れて働く遥の心はくすぶり続け、薫子はマッチングアプリで出会った同棲4年目の彼氏・清水義孝(風間俊介)と結婚に踏み切れずにいた。

そんなある日、麻紀は息子の宗太(天野優)が幼稚園でトラブルを起こし呼び出されてしまう。息子の様子に不安を抱えて宗司に相談するも、真面目に取り合ってもらえない。

遥は職場の20代の部下から急きょ合コンに誘われるが、しぶしぶ参加するも気まずくて早々に退散。

一方、勤務先の小学校で具合が悪くなった薫子は、帰宅後に…。

東京という街で、『あの頃の未来』には立てていない麻紀、遥、薫子。
それでも彼女たちは35歳の『いま』を生きていくー。

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▼第1話 反響記事

本作は【夏ドラマ2026 まとめ】7月期 新ドラマ一覧&最新ニュースをご紹介に含まれています。

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