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ドラマ『告白−25年目の秘密−』最終回まで全話あらすじ一覧|最新話を随時更新【2026年7月期】

日本テレビ系ドラマ『告白−25年目の秘密−』。25年の時を経て動き出す、一途な片想いと過去の事件。純愛と狂気の狭間を描くラブサスペンス。本ページでは、物語の流れを各話のあらすじとともに振り返ります。


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『告白−25年目の秘密−』のあらすじ目次

『告白−25年目の秘密−』の各話あらすじ

#5 一緒に来るの夢だったんです あらすじ (2026年08月08日 放送)

「あなた、麻里子さんの何?」――。化粧品会社『野瀬化粧品』の第二ブランド事業部に勤務する雪村爽太(松村北斗)は、片想いを寄せる上司・野瀬麻里子(岡崎紗絵)の継母・サユリ(水野美紀)に呼び出され、麻里子との関係を問い詰められる。麻里子と同い年で、中学、高校、大学、さらに会社まで同じ…。25年間、麻里子の人生に付きまとってきた爽太の経歴を調べ上げていたサユリ。野瀬化粧品を実子・慶人(石山順征)に継がせるために目障りな麻里子を陥れようとするサユリは、爽太の秘密をネタに、あることを要求してきて…。

一方、麻里子は、中学生の頃に夏祭りで助けてくれた少年が、実は爽太だったのではないかと気になりながらも、爽太に好きな女性がいることを知り、恋愛対象から爽太を外してしまう。鈍感な麻里子に手を焼く秘書・竹田泉(佐々木希)は、「どうして、恋愛対象じゃなくなるんですか?麻里子さんの気持ちは?」と、麻里子の本心に訴えかけるが…。

そんな中、麻里子の父で『野瀬化粧品』社長・野瀬銀次郎(石黒賢)は、急に休暇をとった秘書・浅井豪太(夙川アトム)と連絡が取れなくなったことに困惑。出所した連続誘拐犯・畑野悟(田中要次)が関わっている可能性を考え、浅井の行方を捜し始める…。さらに、爽太を立岩殺害事件の容疑者とにらむ捜査一課刑事・佐倉泰輔(玉山鉄二)は、事件に関する新たな情報をつかみ…。それぞれの思惑が渦巻くなか、爽太の恋が大きく動き出す!!

『告白−25年目の秘密−』相関図

告白−25年目の秘密− 相関図

(C)日本テレビ


#5予告動画

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#4 僕にはやらないといけないことがある あらすじ (2026年08月01日 放送)

化粧品会社『野瀬化粧品』のブランド事業部に勤務する雪村爽太(松村北斗)は、初恋の人で上司の野瀬麻里子(岡崎紗絵)に25年間、一途に片想い。そんな爽太の気持ちに気付かないまま、大好きだった亡き母を思い出して不覚にも爽太の胸で泣いてしまった麻里子。いつも困った時に現れて手を差し伸べてくれる爽太の存在を、麻里子もだんだん意識し始めて…。

警察が爽太に殺人容疑の目を向けるなか、麻里子の笑顔を守りたい爽太は、麻里子のトラウマとなっている25年前の誘拐未遂事件の真相を調べ続ける。麻里子を襲った連続誘拐犯・畑野悟(田中要次)と、麻里子の父で『野瀬化粧品』社長・野瀬銀次郎(石黒賢)に接点があったことを知った爽太は、銀次郎が事件に関わっていた可能性があると考え、銀次郎の秘密を探ろうとする…。

そんな中、銀次郎の秘書・浅井豪太(夙川アトム)が突然、交代。急に会社に姿を見せなくなった浅井を心配する麻里子に、銀次郎は「しばらく休みだ」と、ただの休暇だと言うが…。

その夜、爽太は誰もいないオフィスに忍び込み、浅井のデスクを物色。銀次郎の秘密を暴く手がかりを探すが――。

失踪した浅井の身に、一体何が!?さらに、爽太の長年の片想いが、ついに麻里子にバレてしまう…!?

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#4予告動画

#3 僕は何でも知っている あらすじ (2026年07月25日 放送)

化粧品会社『野瀬化粧品』の第二ブランド事業部に勤務する雪村爽太(松村北斗)は、初恋の人で上司の野瀬麻里子(岡崎紗絵)に25年間、一途に片想い。麻里子の幸せのためならどんな危険もいとわず、陰ながら麻里子のピンチを救い続ける爽太に、殺人容疑がかかる。麻里子と対立していた役員・立岩剛志(丸山智己)が殺害される直前、現場付近の防犯カメラ映像に、爽太の姿が映っていたのだ。捜査一課刑事・佐倉泰輔(玉山鉄二)から事情を聞かれた爽太は、事件直前に立岩と会っていたことは認めながらも、殺害については否定するが…。

爽太に疑惑の目が向けられていることを知る由もない麻里子は、自身の誕生日が近づき、憂鬱な気分。毎年、誕生日には家族そろって実家で誕生日会を行うのが野瀬家の恒例だが、麻里子はその誕生日会が大嫌いで…。父親で社長の野瀬銀次郎(石黒賢)と、仕事以外でコミュニケーションを取ることを一切拒絶する麻里子。原因は、一体何なのか…。

麻里子に笑顔でいてほしい爽太は、麻里子が誕生日を嫌う理由を探るため、わざと仕事の用事を作って野瀬家に押しかけ、誕生日会への潜入を試みるが…。爽太を待ち受ける、野瀬家の闇とは――。

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#2 幸せを脅かす危険因子は許さない あらすじ (2026年07月18日 放送)

化粧品会社『野瀬化粧品』に勤務する雪村爽太(松村北斗)は、小学生の頃から25年間、ひそかに片想いをしてきた初恋の人・野瀬麻里子(岡崎紗絵)に偶然を装って近づき、麻里子が部長を務めるブランド事業部への異動に成功。麻里子の役に立ちたい…。その一心で、麻里子をねたみ陥れようとする役員・立岩剛志の経費不正流用の証拠を集める。爽太はその弱みを使い、立岩に直談判するが叶わず。直後、立岩の遺体が発見された…。遺体には、複数の刺し傷があることから、警察は殺人事件として捜査を開始。

翌朝、『野瀬化粧品』のオフィスに、警視庁捜査一課刑事・佐倉泰輔(玉山鉄二)がやって来る。立岩殺害の知らせに社内が騒然となる中、麻里子は泰輔を見て絶句。つい先日、祖母・野瀬昭子(丘みつ子)に無理やりセッティングされたお見合いの相手だったからだ。あれっきり何の音沙汰もないままになっていたが、泰輔の職業が刑事だと知らなかった麻里子は、思いがけない再会に驚いてしまう。

社長の野瀬銀次郎(石黒賢)に聞き取りをする泰輔。事件の日に立岩の不正の証拠資料を銀次郎に送り付けてきた人物が、立岩殺害の犯人ではないかとにらみ…。

一方、麻里子のそばで働ける喜びを静かにかみ締める爽太は、麻里子と一緒に百貨店社長との接待ゴルフに参加することに。麻里子との距離がますます近づき、有頂天になるが…。幸せな時間が一転、爽太はそこで、25年前の麻里子の誘拐未遂事件に隠された衝撃の事実を知ってしまう――。

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#1 僕は運命の人になる あらすじ (2026年07月11日 放送)

化粧品会社『野瀬化粧品』の総務部に勤務する雪村爽太(松村北斗)は、自己主張の少ない人畜無害な空気系男子。子どもの頃から内気で存在感が薄く、人に自慢できることは何もない平凡な人生を歩んできた。ただひとつ、初恋の相手に25年間も片想いを続けていることを除いては……。

そんな爽太とは正反対に、キラキラと日の当たる人生を送ってきた『野瀬化粧品』の社長令嬢で第二ブランド事業部部長の野瀬麻里子(岡崎紗絵)は、コスメブランド『VELELベレル』を手掛け、今や人気ブランドに成長。仕事をバリバリこなす麻里子に対し、「所詮は親子のコネ」と冷ややかな目で見る社員も少なくないが…。唯一、秘書でシングルマザーの竹田泉(佐々木希)だけは、本音で何でも言い合える気の置けない間柄。

イチ社員の爽太にとって麻里子は、同い年でありながら会社の役員も務める雲の上の人。会話を交わしたこともなければ、存在すら認知すらされていない爽太は、カフェで困っていた麻里子に手を貸すものの、よそよそしい態度を取られてしまう。だが、2人は子どもの頃のある事件をきっかけに出会っていた……以来25年間、麻里子の人生をずっと見守り続けてきた爽太。いつだって遠くから見ているだけ、それだけで満足していた……はずだった。

『VELELベレル』で新たにスキンケア部門の立ち上げを目指す麻里子は、父で社長の野瀬銀次郎(石黒賢)から企画の練り直しを求められる。
困っていた麻里子を助けるため、爽太は初めて沈黙を破り、麻里子に声をかけてしまう…。
その日から、爽太の純愛が狂気じみていく。そして、麻里子の周りで不可解な事件が起きる。
当たり前の日常が一変し、スリリングに動き始める。

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本作は【夏ドラマ2026 まとめ】7月期 新ドラマ一覧&最新ニュースをご紹介に含まれています。

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