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俳優の蒼井優が主演を務めるTBS系金曜ドラマ『Tシャツが乾くまで』(毎週金曜 後10:00)の最終回が11日に放送され、ラストシーンの“その後”が18日に公式SNSで公開された。最後まで明かされなかったインターホンの訪問者の正体が判明し、咲子(蒼井)と充(松山ケンイチ)の関係をめぐる“真のフィナーレ”に「泣いた」「最高の伏線回収」反響が寄せられている。 同作は、生方美久が脚本を手がける完全オリジナル作品。とある事故をきっかけに、当たり前に続くと思っていた日常を失った2組の夫婦を軸に、“喪失”と“再生”、“愛”と“秘密”を描いてきた。最終回では、咲子が充に別れを切り出し、充は「いやだ。絶対別れない」と拒否するものの、咲子から「嫌いにはなんないよ。今生の別れってわけじゃないよ。家族やめて、もっと楽な関係になろうって言ってるの。だから。安心して別れて」と告げられ、離婚を受け入れることになる。

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  • 金曜ドラマ『Tシャツが乾くまで』より(C)TBS
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