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主演男優賞・大泉洋が語る『ノーサイド・ゲーム』 この先もそう作れない熱量の高いドラマ

連続ドラマ出演は少ない? 映画とドラマ出演の違いは

――民放の連ドラ主演作としては、初主演を務めた『赤鼻のセンセイ』(09年7月期/日本テレビ系)以来です。昨今では映画出演が多い印象ですが、大泉さんの連ドラへの思い、向き合い方とは。
大泉洋私自身、子どものころはテレビっ子でしたし、連続ドラマを観て育った世代なので、ドラマにもどんどん出演していきたいという思いはもちろんあります。ただ、映画は先に台本があることが多いので、台本を読んで自分が出演したいと思える作品に出合えることが多いのですが、連続ドラマの場合、事前に台本がない場合が多く、どうやって出演を決めていいいのかが難しい部分がある。テレビも先に台本があるのが理想ですよね。

――久々の主演作となった『ノーサイド・ゲーム』を応援していた視聴者に向けて、最後にメッセージをお願いします。
大泉洋たくさんの方に観ていただけて、応援していただけて、すばらしいドラマになったと思います。本当にありがとうございました。テレビでは放送時間が決まっているために多くのシーンがカットされてもいますが、DVDなどではそういうシーンも復活していたり、メイキングで観ることができたりしますので、ぜひまたご覧になっていただきたいです。実は私自身もカットになっているシーンがたくさんあるので、個人的に楽しみにしています(笑)。
(文:編集部・武井保之)
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提供元: コンフィデンス

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