7月14日、北海道苫小牧市のノーザンホースパークで日本最大のサラブレッド市場「セレクトセール2026」2日目・当歳セッションが行われ、上場番号443番・スガオノママデの2026(牡)が1億1500万円で落札された。
近親にマスカレードボール、マスクトディーヴァ
スガオノママデの2026は、父セリフォス、母スガオノママデ、母父ハービンジャーという血統。生産は社台ファーム。母スガオノママデは中央で1勝。祖母マスクオフの産駒には、天皇賞・秋(G1)を制し、ダービー、ジャパンCでも2着に入ったマスカレードボールや、阪神牝馬S(G2)、ローズS(G2)を制したマスクトディーヴァがいる。
曽祖母はスワンSなど重賞3勝を挙げたビハインドザマスク。活躍馬が並ぶ名門母系に、初年度産駒として注目を集めるセリフォスを配した牡馬は1億1500万円で落札され、購買者は廣崎利洋HD(株)だった。
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