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「この仕事は面白い」と感じたら迷わず挑戦すべき理由


「これは面白い」「ぜひやってみたい」仕事はありますか?(写真はイメージです)
「これは面白い」「ぜひやってみたい」仕事はありますか?(写真はイメージです)

将来の予測が困難な時代に
「こうすべき」は足かせに

AIやIoTといったように、テクノロジーの急発達は自動運転車などの新たなビジネスチャンスを作り出す一方、既存のビジネスに大きな脅威を与えたり、機械が人間に取って代わり「将来なくなる仕事」を大量に作り出したりする可能性も生み出しています。一昔前に比べてビジネスの世界はますます変化が激しくなり、将来の予測が困難になっているのです。

すると当然、働く個人のキャリアも、一つのスキルを身につけたら、一生それで食べていけるほど安泰ではなくなり、下手をすれば今の仕事、今の会社だけでなく、今働いている業界自体がなくなってしまう可能性もあります。

一方で社員の副業を認める企業が増えているように、会社と個人の関係性にも変化が見られます。会社としても終身雇用を保障できず、給与もあまり上げられない前提に立てば、自社だけで働くよりもむしろ複数の会社から収入を得てもらったほうがいいのかもしれません。また、複数の会社で働く人のほうが多様な視点を持ち込んでもらえるといったメリットもあります。

こうした混沌とした状況を受けて、今後はどうやってキャリアを構築すべきか、将来を考えるとどんな分野で働くべきか、働き方をどう変えるべきかといった問題に関心が集まるようになっています。

結論から述べると、「『こうすべき』パラダイムからいち早く抜け出し、自分の直感や志向を大切にしていろいろチャレンジしてみるほうがよい」と私は考えています。...

提供元:ダイヤモンド・オンライン

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