栃木県宇都宮市の「アークタウン宇都宮」内スケートパークで開催された「ワールドスケートジャパン第4回日本OPEN supported by Murasaki Sports」。パーク女子優勝は長谷川瑞穂、2位に貝原あさひ、3位に岡本碧優となった。
最初に3本のランを走行し、3本目終了時点の上位5名が4本目にトライし最高スコア1本で競われるフォーマットにて、ラン毎にトリックのレベルと精度を上げて見事なライディングでまとめた長谷川が見事優勝を果たした。
なお、男女ともに2026・2027年度ワールドスケートジャパン強化指定候補選手の選考対象大会であることから、世界で活躍する国内トップ選手たちが集まり熱い戦いを繰り広げた。
大会結果
優勝 : 長谷川 瑞穂 88.80pt
2位 : 貝原 あさひ 80.74pt
3位 : 岡本 碧優 80.33pt
4位 : 佐竹 晃 79.76pt
5位 : 菅原 芽依 75.84pt
6位 : 河合 珠佳 74.16pt
7位 : 溝手 優月 71.18pt
8位 : 小川 希花 19.66pt