• ORICON MUSIC(オリコンミュージック)
  • ドラマ&映画(by オリコンニュース)
  • アニメ&ゲーム(by オリコンニュース)
  • eltha(エルザ by オリコンニュース)
  • ホーム
  • 社会・経済
  • 【要注意】「がむしゃらに働き続けた人」に突きつけられる残念すぎる末路

【要注意】「がむしゃらに働き続けた人」に突きつけられる残念すぎる末路


Photo: Adobe Stock
Photo: Adobe Stock

気がつくと、1日があっという間に過ぎ去っているあなたへ。
人生は、思っているよりもずっと短い。限られた時間を「自分第一」で生きるためにはどうしたらいいのだろうか?
その答えが、『人生は気づかぬうちにすぎるから。「自分第一」で生きるための時間術』(クリス・ギレボー著、児島修訳)にある。本稿では同書から特別に一部を公開する。(構成/ダイヤモンド社書籍編集局・佐藤里咲)

タスクをこなすだけの毎日にうんざり

「1年で6500個もタスクを片付けたのに、何も残らなかった。」

会社の上司から、こんな話を聞いた。
その上司は10年ほど前、ToDoリストを管理するサービスを使っていたという。
そのサービスには、1年の終わりに「年間でこなしたタスク数」を表示する機能があった。
ある年、表示された数字は6500件。

だが、それを見た上司はこう感じた。
「これだけ必死にやってきたのに、何も残っていない」

毎日タスクをこなし続けた結果、残ったのは達成感ではなく、空虚さだった。
これは、決して特別な話ではない。多くの人が同じ罠にはまっている。

ToDoリストの罠に気づく

著者累計100万部を突破した話題作『人生は気づかぬうちにすぎるから。「自分第一」で生きるための時間術』では、タスクの処理ばかりを目的にしてしまう状態を以下のように指摘している。

1日ではなく、1年で考えよう

では、どうすればいいのか。
答えはシンプルで、「1日」ではなく「1年」で考えることだ。

結局、タスクをこなすこと自体を目的にすると、どれだけ積み上げても何も残らない。
重要なのは、「1年後に何が残るか」という視点で行動を選ぶことだ。

今日のToDoではなく、1年後の成果から逆算して、今日を使う。
あなたは、この1年で何を残すのか。

(本稿は、『人生は気づかぬうちにすぎるから。「自分第一」で生きるための時間術』の発売を記念したオリジナル記事です)

提供元:ダイヤモンド・オンライン

オリコントピックス

求人特集

求人検索