• ORICON MUSIC(オリコンミュージック)
  • ドラマ&映画(by オリコンニュース)
  • アニメ&ゲーム(by オリコンニュース)
  • eltha(エルザ by オリコンニュース)
  • ホーム
  • 社会・経済
  • 「時短の人」に仕事を頼む時、デキる上司は「2つのルール」を破らない

「時短の人」に仕事を頼む時、デキる上司は「2つのルール」を破らない


育児や介護などさまざまな事情で時短勤務を選択する人がいる。マネジャーとしては、時短勤務の人に適切に対処しつつ、通常勤務の人が不公平感を持たないようにしなければならない。これは容易なことではない。どうすれば時短勤務者がいる組織をうまくマネジメントできるのか。そのコツについて解説する。(ギックス共同創業者 田中耕比古)

時短勤務者に
「不満が募る組織」の問題点

子育てや親の介護など、いろいろな事情で「時短勤務」を選択せざるを得ない人も多くいます。

こうした人たちは、時間的な制約が強いために、仕事に全力を傾けることが難しい状況にあります。

その一方で、会社組織として時短勤務の人をどのように取り扱うべきかについては、非常に悩ましいのも事実です。

毎日必ず15時に帰らないといけない。残業や休日出勤はできない。

そういう制約がある人と、そのような制約がない通常勤務の人が混在する組織のマネジメントは非常に困難です。

よく起こる問題が、「通常勤務の人が不公平感を持つ」というものです。

時短の人の分のしわよせがこちらに来ている。

あの人はさっさと帰るのに、私たちは遅くまで残業しなければいけない。

そういう「不満」が蓄積すると、組織の空気は悪くなります。

こうした状況を打破するためには、マネジャーが「仕事の配分」を設計するしかありません。...

提供元:ダイヤモンド・オンライン

オリコントピックス

求人特集

求人検索