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【ジャパンカップ】アドマイヤテラはスタートで落馬、2、3着馬はゴール入線後放馬と波乱…欧州年度代表馬カランダガンがV


世界ランク1位で欧州年度代表馬のカランダガンが20年ぶりに外国馬として勝利を飾った第45回ジャパンカップ。2分20秒3の脅威のレコードで快勝、改めてヨーロッパ勢の強さを示した。

直線では日本のマスカレードボールとの一騎打ちで激しい叩き合いを演じ、ゴール寸前ではねじ伏せるように前に出ていた。3着にはダービー馬のダノンデサイル。

脅威のレコードに落馬、放馬など

ジャパンカップ・カランダガンとM.バルザローナ騎手
ジャパンカップ・カランダガンとM.バルザローナ騎手

その一方で波乱の多いレースとなった。スタート直後には川田将雅騎手のアドマイヤテラが躓いてしまい落馬競走中止に。2着に入ったマスカレードボール、3着のダノンデサイルもカラ馬の影響を受けてゴール入線後に落馬、2頭が放馬してしまうアクシデントも。

SNSでは「ルメールさん、川田さん、戸崎さんが心配です」、「すごいレースだった」、「情報量が多い」などと、波乱の連続に様々な声が投稿され、場内でもどよめきがスタートから終始止まらなかった。

提供元:競馬のおはなし

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