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避難所でペットと離れ離れにならないために、防災リュックに入れておくべきもの


「準備した防災リュックが役立たなかった」という声は多い。それは災害の備えをする上で重要な、あるポイントを見落としているからだ。熊本地震を経験した防災収納インストラクターの著者が、命を守り、被災生活を快適に過ごすための準備の仕方を解説する。※本稿は、松永りえ『地震に強い収納のきほん』(扶桑社)の一部を抜粋・編集したものです。

忘れないで!
「ペット」の防災対策

災害時、ペットは同行避難が推奨されます。勘違いされている人も多いのですが、避難所でペットと一緒に過ごせるのは「同伴避難」。同行避難はペットと一緒に避難所に行くけれど、どう過ごすかは各避難所の判断となる避難の形式です。

少し離れた場所にペットだけの避難スペースがつくられることもありますし、場所によっては動物病院で避難所を開設するところも。どの形を取るかは避難所の運営者の考え方によって変わります。事前リサーチも含め、飼い主としてペットの防災対策もしっかり考えておいてほしいと思います。

わが家は被災後も愛犬ロコンと一緒にいるため、在宅避難かテント生活を想定しています。キャリーケースにもなるケージには、合図の声で自ら入るよう訓練済み(避難リュックに入るのはまだ練習中)。必要なペットフードやペットシーツなどは、万が一のことを考えて約3ヵ月分をストックしています。

一方、避難所に行くという人は、基本的なしつけは当然のこととして、抜け毛対策やワクチン接種も忘れずに。...

提供元:ダイヤモンド・オンライン

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