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【精神科医が教える】自信がなくても評価が爆上がりする“たった3秒の姿勢”


オドオド癖を消すだけで仕事も人間関係も好転する理由
誰しも悩みや不安は尽きないもの。寝る前にイヤなことを思い出して、眠れなくなるなんてことも……。そんなときの助けになるのが、『精神科医Tomyが教える 1秒で幸せを呼び込む言葉』(ダイヤモンド社)など、33万部突破シリーズの原点となった『精神科医Tomyが教える 1秒で不安が吹き飛ぶ言葉』(ダイヤモンド社)だ。ゲイのカミングアウト、パートナーとの死別、うつ病の発症……苦しんだ末にたどり着いた、自分らしさに裏づけられた説得力ある言葉。心が落ち込んだとき、そっと優しい言葉を授けてくれる“言葉の精神安定剤”で、気分はスッキリ、今日一日がラクになる!

自信

自信は“内面”より“見せ方”で先に作れる

人は他人を評価するとき、言葉よりも“非言語情報”を重視します。

心理学ではこれをメラビアンの法則と呼び、見た目や声のトーンが相手の印象の9割近くを占めるといわれます。

オドオドしている人は、その仕草や視線から「自信がなさそう」と判断され、つい何か言いたくなる対象になります。そこで指摘されると、さらに委縮し、負のスパイラルに陥ってしまうのです。

堂々と“演じる”だけで周囲は変わる

面白いことに、多少自信がなくても堂々と振る舞えば評価は上がります。

心理学の自己知覚理論によれば、人は自分の行動を見て「自分は自信がある人間だ」と思い込みます。

つまり、外側から“演じる”ことが、内面の本物の自信を育てる近道ともいえるです。

今日からできる第一歩

背筋を伸ばし、相手の目を見て、少しゆっくりめにハッキリ話す――これだけで印象は劇的に変わります。

これは単なるマナーではなく、自分と相手の心理を同時に変える“スイッチ”です。

小さな一歩が、あなたの評価と自信を同時に引き上げます。

※本稿は『精神科医Tomyが教える 1秒で不安が吹き飛ぶ言葉』(ダイヤモンド社)の著者による特別原稿です。

提供元:ダイヤモンド・オンライン

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