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「第二の人生」で苦労する人の決定的な特徴【元アスリートのメンタルスキルコーチが教える】


セカンドキャリアを前にして、まず何をすべきか?現役を引退するスポーツ選手、転職を決断したビジネスパーソン。立ちはだかる壁の高さは違えど、会得すべきノウハウは同じだ。メンタルスキルコーチである著者が、「ライフプラン」の立て方と、将来に向けた「スケジューリング」の有用性を説く。※本稿は、清水利生『あなたの本気を結果に導くスポーツメンタルスキル』(東洋館出版社)の一部を抜粋・編集したものです。

将来が不安になったら欲求を
明確化して「ライフプラン」を立てる

スポーツ選手は、いつかプレーができなくなる日が来ます。

引退を考え始めると、

「自分には今後何ができるのだろうか」

「競技をやめたら、自分には何が残るのだろうか」

と、不安が絶えません。私自身もそのうちの1人でした。生きがいでもある自分の好きな競技が続けられなくなるのではないか、そんな不安に駆られる毎日を送っていました。特に引退を決めた29歳の年は、1人で考えることも多く、誰にも言えない悩みを抱えながら競技と向き合っていました。

こんなとき、どのようにして自分の道を考えていけば良いのか?

まず、先のことが不安になったときは、欲求の明確化をして「ライフプラン」を立てましょう。この欲求の明確化とは、自分の人生の本質を決める作業です。迷ったときに常にコンパスの役割となり、目的を示してくれます。

「幸福感」というものは、不足感が満たされたときに出てくるものです。

お腹が空いたとき、食事をすることで幸福感が生まれます。不足していることを埋めたくなるのは、誰もが持つ本能です。...

提供元:ダイヤモンド・オンライン

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